生活訓練でナイスハートふれあいの広場に参加しました。
身体を動かしながら他の施設の方々と協力し合うレクリエーションで、利用者の皆さんは自然と笑顔になり手を取り合う楽しい時間を過ごされていました。
天気にも恵まれ木々の木漏れ日の中、ベンチでお弁当を食べたり、他施設の方々ともお話をされたり充実した一日になったと思います。(山下)


生活訓練でナイスハートふれあいの広場に参加しました。
身体を動かしながら他の施設の方々と協力し合うレクリエーションで、利用者の皆さんは自然と笑顔になり手を取り合う楽しい時間を過ごされていました。
天気にも恵まれ木々の木漏れ日の中、ベンチでお弁当を食べたり、他施設の方々ともお話をされたり充実した一日になったと思います。(山下)


3月24日,お別れ遠足で錦江湾公園へ行きました。桜が満開の公園で,アスレチックや,公園散策を楽しみました。高等部3年生にとってはこれが最後の行事。これまでのしろやまの風での思い出を振り返りながら,時間一杯楽しみました。しろやまの風で過ごした時間が,新たなステップに進む卒業生の大きな力になる事を願い,さらに彼らの活躍を見守っていきたいと思います。




新年度が始まってから丸2週間が経ち,不安や戸惑いから涙を流していた子どもさんたちも笑顔で過ごす姿が増えてきました!
本日のマットあそびでは,弾力性のある硬めのマットを凹凸状に並べ,登ったり降りたりする際の重心の不安定さを体感筋力で保つ動きを取り入れました。最初は尻もちをついたり支援者と手を繋いで取り組んだりする子どもさんもいましたが,職員が支える力を調節することで自分の筋力を使って取り組むことができました。

次に同じイラストのカードを照合させて壁に貼りつけたイラストカードを剥がすことに挑戦しました。


子どもさんが手を伸ばした位置より少し高めにカードを貼ることで背伸びの状態になり,マットの上でバランスを保ちながら指先を小さく動かして剥がすことができました。今回の活動のねらいである体幹筋力の向上は,自分の身体の位置を知り安全を守る基本として重要で事故や危険防止にも繋がります。幼児期は全身を動かすことが大切だと言われていますが身近にできるのが外遊びです。まずはたくさん歩くことが身体のみならず言葉など全体の発達に関する基礎でもありますのでこれからも晴れた日には外で遊び,元気にすくすく成長してくれることを期待しています☆(浜脇)
めばえでは消防計画に則り,毎月(年12回)避難・防災訓練を児童参加で行っています。火災の防止に努めることは当然ですが,万が一の事態が発生した際の迅速な対応ができるように毎月の訓練は欠かせません。
本日は新年度初の避難訓練となりました。新しくめばえに来てくれた子どもたちだけでなく,OJTの目的で役割を与えられた新人職員たちも緊張気味です。

今回は厨房から火災が発生したことを想定しての訓練です。職員が伝達,初期消火,非常ベルでの警報などの手順を素早く実施しました。今回,火災発見から避難場所の玄関前に全員到着し各グループの人数確認が完了するまでに掛かった時間は2分9秒でした。訓練はここまでとなりましたが,実際の火災が発生した場合は利用児の安全確保と保護者,医療機関への受け渡しを行うこととなります。

今回の訓練は今年度初めてであったにも関わらず子どもたちが驚く程スムーズで静かな避難ができたこと,避難場所で施設長の振り返りを落ち着いた態度で聞けていることに感心させられてしまいました。もちろん,多少不安そうな表情であったり目に涙を浮かべたりする子どもたちの姿もありましたが,毎月繰り返すことで徐々に落ち着き避難に要する時間も短くなっていきます。子どもたち全員の“命を守る”ということが最重要ですので,個々の実態や災害発生場所と教室の位置関係等を加味して状況に応じた避難ができるように職員間での反省,振り返りを毎回丁寧に行っています。
今年度も引き続き「地震」「水害」「不審者対応」「救命処置」等々,避難・防災訓練を毎月行って参ります。(玉利)
4月になり、暖かくなったので春の草花、生き物を探しに行きました。


お散歩途中に綿毛を見つけては一生懸命「ふー」と息を吹いていましたよ。

ちょうちょや花を発見すると「かわいいね」「きれいね」とお話をして大はしゃぎの子どもたちでした!

横断歩道では自然と手を挙げて渡れました。

公園にも行ってぽかぽか楽しいお散歩となりました。