スライムあそび(児発):自分で作ったスライムの感触を楽しむ。

のりを使ってスライムを作りました。今回は“説明を理解しながら活動に取り組む”ことをねらいに活動を進めました。子ども達が活動の見通しを持てるように,まず最初に支援者が手順通りにスライムを作ってみせました。「すごい!早くやりたい!」と期待感が高まった様子の子ども達。
実際に作る際には写真付きの手順表を一人ひとりに準備し,自分で手順を確認できるようにしました。
(手順表)

 

  

 

 

紙コップに入った液体を順番に混ぜ合わせます。

 

  

割り箸でよくかき混ぜたら完成です!

 

手でこねたり伸ばしたり,足の裏で踏んでみたり,思いきり感触を楽しみました。

  

 

 

初めての活動や自分一人で取り組む活動は不安な部分もありますが,視覚的に分かりやすく見通しを持てたことで安心して取り組むことができたようでした。また“一人でできた”ことが自信に繋がり,その後の感覚あそびの時間には「色を混ぜたらどうなるかな?」「次は〇〇を作ってみよう!」等,遊びの発展にも繋がりました。今後も子ども達の達成感や自信に繋がるような活動を計画していきたいと思います。

 

事業所交流会

12月10日,同じ常盤会の放課後等デイサービス事業所「めばえ」との交流会を行いました。「めばえ」から9名の児童が参加し,「玉入れ」と「粘土遊び」を行いました。「玉入れ」ではいつもよりも緊張気味でしたが,そこは子どもたち同士,すぐに打ち解け,終わるころには笑顔で協力してたくさんのボールを籠に入れていました。

 

「粘土あそび」では,小麦粉粘土で思い思いの形を作って「みてー!」と周りの友だちと見せ合い,「上手だね!」と言っていました。

昨年の交流会の事を覚えている子も多く,来年の交流会を今からとても楽しみにしていました。

 

 

H30年サポートハウス忘年会

12月8日(土)夕方からウィズにて、サポートハウスの平成30年忘年会が開催されました。皆さん以前から楽しみにしておられ、各GHからの出し物も練習してこられました。まず皇徳寺の利用者さんの開会の挨拶で忘年会が始まり、皆さん練習してきたダンスや手話を披露するなど、とても楽しいひとときとなりました。

皆さん、1年間お疲れさまでした。来年も皆さんの夢や目標に向かって、精一杯応援致しますので宜しくお願いします。

グループ活動(花)

11月22日(木)に、スパランド裸・楽・良でグループ活動を行いました。事前に自動販売機利用法を練習し、この日を楽しみにしていた利用者さん達は、笑顔でバスに乗車し、到着すると早速足湯を楽しまれ、それぞれ湯の中に手を入れたりなど、終始笑顔の絶えない時間となりました。その後自動販売機で好みのジュースやアイスなどを迷いながら購入して美味しそうに飲んだり、食べたりしていました。少し寒い一日となりましたが有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

にじ バランス

本日のバランスあそびでは,バランス感覚の向上を目指すことをねらいとし『片足立ち対決』とトランポリンや跳び石,マット等バランスを保つことを必要とするあそびを取り入れた『サーキット』を行いました。まずは,片足立ち対決からです。日頃からサーキットや療育で片足立ちの練習を行っている子どもたち。お友達と対決するのは初めてです。支援者の「よーいスタート!」の掛け声で対決がスタートしました。子どもたちの真剣な表情に,観ているお友達や支援者からは自然と「がんばれ!」と応援する声が聞こえました。少しバランスが崩れかけることもありましたが両手を動かしたりジャンプをしたり等の工夫をし最後まで頑張ることができました。

次は,サーキットです。先ほど行った片足立ちから始まり,トランポリンやバラバラに置かれたマット,間隔のある跳び石に挑戦しました。どの動きもバランスを保つことを必要とします。2回,3回と回数を重ねるにつれ,片足立ちを続ける時間が伸びたりトランポリンの上を安定して跳んだり等の変化がみられるようになりました。

バランス感覚を養うあそびは,今回取り入れたあそび以外にも平均台,バランスボール,けんけんぱ等さまざまあります。今後も,たくさん身体を動かしながらバランス感覚の向上を目指していきたいと思います♪(工藤)