泡あそび(児発):お友達とやり取りをしながら感触あそびを楽しむ。

今回の石鹸あそびでは‟お友達との物のやり取り”をねらいに2人で1つの石鹸を使いました。
職員が「石鹸が足りないね。どうしよう。」と問い掛けると「お友達と交代で使うから大丈夫だよ。」と提案してくれた子ども達。みんなで「貸して。」「どうぞ。」「ありがとう。」の一連の流れを確認してから活動を始めました。
まずは石鹸を触ったり匂いをかいだりしてみました。

タオルを使ってみんなでごしごし泡立てると,あっという間にタライが泡でいっぱいになりました。

「良い匂いだね。」「ふわふわの泡が気持ち良いね。」と両手いっぱいに泡を掬って喜ぶ子ども達。泡の感触を思い切り楽しむことができた様子でした。
カップを使いアイスクリーム屋さんごっこ等遊びを自分達で考えて遊びを発展させる様子もみられました。

これからもお友達と仲良く活動する中で,想像力を膨らませ,遊びを展開していけるような活動を計画していきたいと思います。

タオルたたみ

タオルを畳む練習をしました!初めは難しそうにしていましたが、お手本を見ながらゆっくり挑戦していました。

この活動では指先を使うことや目で手先を見ること、目で追うことを目的としています。生活の中で楽しく学ぶことができました。

コスモス鑑賞

11月3日に,生活介護の利用者さん数名で,慈眼寺公園へコスモス鑑賞に行きました。
今年は台風の影響で,残念ながら苗植えに参加することは出来ませんでしたが,毎年綺麗に咲くコスモスを思い浮かべながら,皆さんこの日を楽しみにされていたようです。
ちょうど今が見頃を迎える時期とのことで,色とりどりのコスモスが風に揺れる様子を見て,利用者さん達も「綺麗だね」と,秋を感じることが出来ました。

 

仏教婦人会より贈呈

11月8日に西本願寺仏教婦人会 西田出張所のみなさまより,子どもたちが給食時に使用するエプロンと,ぞうきんの贈呈がありました。一枚一枚ミシンや手縫いで丁寧に作られたエプロンは,子ども達から人気で,いつもはエプロンをつけたがらないお子さんも,「これかわいいから着ける」と言ってくれます。

今後も大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

11月 クッキング ねらい「食材を確認し、調理しよう!」

11月3日(土)にクッキングにてピザトーストを作りました。クッキングでは、子どもたち自らが取り組もうとする自主性、「作ることができた。」という達成感、「おいしかった。楽しかった。」という満足感が味わえるよう支援や働きかけを行っています。

今回は、子どもたちに出来上がる前の食材の感触の違いを味わってほしいことから、事前学習で食材を確認する、触れる機会を設けると、「玉ねぎはかたいね。」や「ナスは少し柔らかい。」等の感想を支援者に伝えてくれました。

ピザトーストが完成し、早速食べ始めると「おいしい。」と笑顔を支援者に向ける子どもたち。あっという間に完食していました。