外あそび(児発):季節を感じながら身体を動かして遊ぶ。

秋に入り天気が良く過ごしやすい気候が続いたため,散歩をしたり近くの公園に行ったりしてたくさん遊びました。公園に向かう途中にあるお花や柿の木,落ち葉等,季節のものを見たり実際に触ったりしながら歩くことができました。
砂場では山を作ったり,カップに入れてケーキやアイスクリームに見立てたお店屋さんごっこをしたりしました。

  

 

みんなが大好きな滑り台!階段を上手に上れるようになりました。

  

サッカーで力いっぱい走り回ったり,ブランコをこぐ練習をしたりもしました。
立ちこぎもできるようになりましたね!

 

みんなで吹いたシャボン玉が公園いっぱいに広がって,とても綺麗でした。

  

 

たくさん遊んだ後はお母さん手作りのお弁当!「美味しいね~!」と笑顔の子ども達。外で遊んだ後はみんなたくさんご飯を食べました。

  

外あそびのなかでは行き帰りの途中で近所の方と「こんにちは。」と挨拶を交わしたり,職員やお友達と手を繋いで歩き安全確認をしながら横断歩道を渡ったり,たくさんのことを学ぶ機会がありました。これからも季節を感じたり新しい遊びに挑戦したりできるように施設外活動を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

ウィズフェスタ

11月17日(土)ウィズフェスタが行なわれました。週間天気予報では雨の予報でしたが、利用者の取り組みが天に通じたのか晴天で迎えることができました。オープン前からお客様も続々と来られ大盛況となりました。レストランでのメニューは毎年、思考を凝らして提供していますので楽しみにして来られるお客様もいます。利用者も接客や調理補助で大忙し!作業訓練のなかで作成した商品を利用者の方々が熱心に商品説明を行う姿に成長を感じることのできるイベントとなりました。

法人内研修

17日(土),岡山大学法科大学院教授で,常盤会のサービス改善統括顧問である西田和弘教授を講師に迎え,しろやまの風にて法人内研修が行われました。「障害児・者の権利擁護とコンプライアンス」のテーマについて一つ一つの項目を分かりやすく解説していただきました。
研修後半では,日頃の支援で起こり得る幾つかの事例を基に,グループ毎に話し合いを行いました。職員同士で意見を出し合うことにより,支援のスキルアップに繋がったと感じます。常盤会では,このように研修を通して,日々の支援技術の向上,利用者の皆様が安心・快適にご利用いただけるサービスの充実に努めています。

 

ウィズフェスタ

11月恒例の「ウィズフェスタ」に行ってきました。

毎年晴天に恵まれるマーケットで、今年も見事な晴天の下大いに賑わっておりました。

場所も利用者さんの負担にならない程度の距離で、買い物好きな方達には願ってもないお出かけでした。

数ある出店のなかでもやはり食べ物に目が行くようで、早速試食タイムです。

何日も前から「近所の方にみかんを頼まれているのよ」と、より美味しそうな物を吟味し、しっかり

自分の分も購入。

今年はパンが全品100円と、ウィズの方達もお客さんが求め易いようとっても頑張ってくれて

いた為、パンコーナーには人だかりができていました。職員が「ここのパンは美味しいよ!それに

100円は安い」とアドバイスすると、いこいの丘の利用者さんも皆さん購入されていました。

買い物を済ませると歩き疲れたようで、今度はひたすら座れる場所探しです。ウィズの利用者さんも

椅子を貸して下さったり、温かい飲み物を提供してくださったりと。とても助かりました。

ありがとうございます。

また来年もお邪魔させてください。

 

~ドリームキッズ11月の活動から~

9日(金)初めて芋ほりにチャレンジしました。「うわぁ おおきい」きれいなデッカイお芋が土の中から現れたことに

びっくりのO君。何よりもお母さんと一緒に土遊びができて大喜びの子どもたちでした。

16日(金)みんなで掘ったお芋を使って、“いもスタンプ“をやってみましたよ。

スタンプをするうちに芋の繊維が模様になって「とてもきれい」と思ったママたち。子どもたちはというと手や足にくっついた

絵の具で手型や足型まで押して楽しみました。この日はお父様の参加もあり、おお賑わい!となりました。

20日(火)はムニュムニュ星人作り。

風船の中に小麦粉を入れ込んで空気をゆっくり、ゆっくり抜くと、こんなかわいい手作りおもちゃの出来上がり。

手触りの良さは抜群です。

ぜひ皆さんも作ってみませんか?来園を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

文責 川元