不審者対応訓練

 

 

警察署の方の立ち合いの元、不審者対応訓練を行いました。

毎月行っている訓練は職員が不審者役をしていますが、年に一回必ず警察の方に不審者役をしていただき、毎月の訓練以上の緊張感の中で訓練を行います。

また、訓練後は警察の方に助言をいただいております。

当日は不審者の侵入に対して子どもたちの避難、対峙を行いました。

子どもたちは職員の促しで避難をスムーズにすることが出来ました。

 

避難訓練後は、警察の方に『いかのおすし』のお話をしてもらいました。

お話を聞くときの子どもたちの表情はとても真剣でした。

 

その後は職員が警察の方に見ていただきながら、改めてさすまたの使用方法を確認しました。

今後も子どもたちを守るために緊張感をもって訓練を行っていきたいと思います。

ほし 綱引き

今回、掌や腕に力を入れてタオルを引っ張ることと、他者と勝敗を共有することをねらいに綱引きを行いました。活動前に全員でグーパー体操をしたり、1人ずつ職員とタオルを引っ張り合ったりタオルの握り方や力の入れ方を確認しました。

その後ペアを組み、子ども同士で綱引きを行いました。引き合う前から“負けないぞ”と意気込みの強い子どももいれば少し不安そうな表情の子どももいたため、それぞれの様子に合わせて援助的に関わりました。

               

事前にタオルの握り方を練習してはいましたが、実際の取り組みとなると握り方や引っ張り方はまちまちでしたので「ここをぎゅ、ぎゅって握ってね。」と職員が手添えしながら声を掛けたり、手本を提示したりしながら力を入れる感覚を知ることができるよう働き掛けました。

              

              

 

タオルを引っ張る体勢がとれるよう構えをを整えたり、腰を支えたりなど子どもの様子に合わせて援助していると徐々に子どもたちの意欲が高まり、自分自身で力いっぱい綱を引くことができ始めたので、最後は2グループに分かれて綱引きを行いました。

             

「よいしょ、よいしょ!」みんなで掛け声を掛けながら力いっぱい引き合い、勝ったチームは「やったー!!」と喜び、負けたチームは「悔しかったけど、頑張ったね!」とそれぞれ勝敗を受容、共有できるよう全員で声を掛け合いすっきりとした表情で活動を終えることができました。今後の活動でも、あそびを共有できる場を提供することでお友だちを意識したり、自然なやりとりが生まれたりするような環境を整えていきたいです。(平川)

地域交流

りんご組,みかん組,ぶどう組では,地域の方々をお招きして交流会を行いました。「お手玉あそび」では,様々な種類の遊び方を教えてもらったり,ゲームにふれあい遊びでは夢中になって楽しんだり,各クラスから賑やかな笑い声が響いていました。園児からは「楽しかったー!」「また来きてね」と声を掛ける微笑ましい姿も見られ,大変充実した時間となりました。最後に子どもたちからの感謝の気持ちとして,歌のプレゼントと,活動の中で作成したカレンダーをお渡ししました。来年度の地域交流も楽しみです。来園いただいた11名の皆さん,ありがとうございました。

 

フットプール

8月28日(木)、空グループにてフットプールを行いました。30度を超えており過ごしづらい日が続いておりますが、フットプールを行うことを伝えると、テンションアップの皆さん。朝の会が終わると、ビニールプールに水を張るお手伝いもしてくださいました。水を張り終えると、早速靴下を脱ぎ足をつけられました。シャボン玉や水鉄砲を楽しまれたり、水に足をつけゆっくりされたりしていらっしゃいました。夏のいい思い出になったことと思います。

水あそび(りんご組)

8月の水遊びは,幼児全体で2グループに分かれて遊びました。1回目はボールを転がし・泥遊び,2回目は色水遊び,3回目は水鉄砲,水風船で遊びました。ボール転がしでは,事前に流し台を作るところから取り組みました。お兄さん,お姉さんたちの様子を見ながら,どうつなげるのか,どこにテープをとめるのか等を聞いたり教えてもらったりしながら作りました。実際に完成した流し台で玩具を流してみると,とっても嬉しそうにし,流れていく様子を見守る子どもたちでした。

   

色水遊びでは,4色の色水を準備しました。カップを使い,色水を混ぜ合わせ「あ!〇〇色になったよ。」と子ども達から色が変わることに気付き,様々な色水を混ぜ合わせ,何色になるのかワクワクしながら試していました。