外遊び(ぶどう組)

肌寒い日もありますが,天気の良い日中は少しずつ過ごしやすくなりました。外遊びが大好きな子どもたちは,体を動かしたり自然に触れたりして元気に園庭を駆け回っています。そのなかで子どもたちのブームになっている遊びが,“鬼ごっこ”や“だるまさんが転んだ”などのルール遊びと縄跳びやボールなどの道具を使った遊びです。ルール遊びでは,お友達と時々いざこざはありますが,子ども同士で話し合いをして遊ぶ姿もあり,関わりをもちながら遊ぶ様子がみられます。道具を使う遊びでは,前跳びやボール蹴りなど,できるようになるまで何度も挑戦し,達成感を味わいながら遊ぶ姿もみられています。このように遊びを通して,ルールを教え合ったり諦めずに取り組んだり,年長児らしい遊び方も増えてきたように感じます。

これからさらに寒さは増しますが,体調管理に気を付けながら,外でもいろいろな遊びに取り組んでいきたいです。

児童発達支援事業所わぜもぜ 勤労感謝の日

サポートハウス事務所近くにある事業所「児童発達支援事業所わぜもぜ」の子供が、勤労感謝の日のお祝いに「ありがとう」の気持ちを込めて手作りの貼り絵を持って来てくださいました。ニコッとした子供の笑顔を見て、日頃の疲れが癒されました。

   

友愛駅伝に向けて“マリンポートかごしま試走”

11月30日(日)にマリンポートかごしまで開催される「第24回鹿児島谷山ライオンズクラブ杯友愛駅伝大会」に向けて、10月から谷山緑地公園で基礎トレーニングと、800mのタイムトライアルの練習を積み重ねてきました。しかし、本番は1000mと距離が長くなるため、11月18日(火)マリンポートかごしまに行き、実際に走るコースを試走しました。

  

天気は快晴でしたが、強い向かい風の吹く場所は思うように走ることができませんでした。それでも、1000mのコースを走ることができ、自信につながったのではないかと思います。

大会当日の天候は、晴れ時々曇りで気温18℃前後との予報が出されています。練習の成果が発揮できるよう、残りの数日間は体調管理とケガに気をつけながら生活を送ってください。

  

お外遊びは楽しいね(もも組)

日差しも和らぎ,戸外での活動が増えてきました。天気が良いと必ず「先生!今日は外に行けるかな」と毎日わくわくしている子ども達。

最近のブームは,砂場でアイスクリーム屋さんごっこをすることです。スコップで丸く砂を掬い,コーンに模したカップの中に重ねたものをいくつか作り,「いらっしゃいませ!アイスクリームですよ~」と友だちや保育教諭に販売しています。時には移動販売も行っており,「いかがですか?100円ですよ。」とアイスを持って歩いている子もいます。また三輪車の練習も頑張っており,ペダルを交互に踏んで漕ごうと毎日悪戦苦闘しながら,今はまだ後ろに進んだりなかなか前に進まないこともありますが諦めずに挑戦しています。

これからも戸外での活動を通して寒さに負けない強い体づくりをしていきたいと思います。

 

第1回地域連携推進会議

令和7年度より、居住系サービスであるグループホーム(共同生活援助)において、地域の関係者を含む外部の目をいれた「地域連携推進会議」を開催すること及び会議の構成員がグループホームを見学する機会を設けることが義務付けられました。

この「地域連携推進会議」は、①利用者の方々と地域との関係づくり②地域の人への施設等や利用者の方々に関する理解の促進③グループホームやサービスの透明性・質の確保④利用者の方々への権利擁護を目的として作られた会議です。

第一回目の会議は令和7年11月21日(金)グループホーム「サポートハウスしろやま」で、利用者代表・利用者家族・グループホーム事務所のある町内会・鹿児島南特別支援学校の方々にご参加いただき開催しました。

          

オリエンテーション後、谷山周辺に点在している各グループホームを見学、谷山中央にあるグループホームでは、公休日の利用者の方に生活のようすなど様々な質問をされていました。

グループホーム見学後の会議では参加者の皆さんから、地域や関係機関との関係づくりやグループホームの居住環境、利用者の方々の権利擁護など多岐にわたる意見や感想をいただきました。

         

回の会議で頂いた多くのご意見等を参考に、今まで以上に利用者の方々と地域との関係づくり、グループホームや利用者の方々への理解、福祉サービスの透明性や質の向上、権利擁護など目的を達成できるように取り組んでまいりたいと考えております。