奏の丘 夏祭り

8月3日(土)、奏の丘夏祭りを行いました。甚平を着て参加する利用者さんもおり、開始前から楽しみにされている様子が伺えました。午前は、のど自慢大会を行い、事前にエントリーした11名の方々が力いっぱいの歌声を響かせます。その他の皆さんは楽器を手に会場を盛り上げたり、リズムに乗ったりと楽しまれていました。

昼食前には輪になって「エビカニクス音頭」を踊り、輪の中央では利用者の皆さんと手作りしたお神輿担ぎが行われ、「わっしょい」「わっしょい」と声を出してお祭りを盛り上げました。

午後からはバルーンアート・射的・ヨーヨー釣り・かき氷・チョコバナナの5種類の屋台巡りを行い、それぞれ好きな屋台へ行ってヨーヨーを釣ったり、かき氷を食べたりと楽しまれました。夏真っ盛りの暑さを吹き飛ばす、楽しい思い出になったのではと思います。来年のお祭りも、楽しみに待っていてくださいね~!

そうめん流し

夏恒例の「そうめん流し」を行ないました。

数日前、今年も利用者さんに竹を分けていただき、その竹を切り出し、割るところをみんなで

見学に行きました。長さ10mもあろうかと思える若い青竹を、提供者のAさんが手慣れた様子で

半分に裂き、男性職員が竿竹売りのように担いで、皆さんに「頑張れ!上手上手!」と励まされ

ながら施設に持ち帰り、これでメインの道具が揃いました。

当日は多くの利用者さんが参加され、活動室が狭く感じられるほどの賑わいです。

女性利用者さんにはおかず作りを手伝っていただく中、皆さん今か今かと心待ちにされて

いました。

おにぎり、お稲荷さん、卵焼きにデザートと何でもお願いした通りに仕上げて下さり、

本当に主婦力の高さにいつも助けられます。

全ての料理が仕上がり、いよいよ「そうめん流し」の始まりです!

竹の中を流れるそうめんは、見ているだけで涼を感じることが出来、そのせいか皆さんも

おかずにそうめんにと箸が止まることなく、いつも以上の食欲を見せて下さいました。

 

 

 

夏祭り

そうめん流しでお腹を満たし午後は定番の「夏祭り」、見た目も美しく逞しいフラガールと

ファイヤーダンサーの登場で幕を開けました。

目の覚めるような金髪に南国メイクのフラガールと、槍を手に勇ましいポリネシアンに

皆さん一瞬度胆を抜かれたようですが、すぐに大爆笑!足がもつれそうなおぼつかない

フラダンスや、迫真のファイヤーダンスに拍手を送って下さいました。利用者さんも

ノリノリで照れくささなんて何処へやら、かつらを被って満面の笑みで記念撮影、何かが

弾けたようです。

そして盛り上がったショーの後は、童心に返り縁日気分の輪投げと金魚すくい。

子供の頃、ポイがすぐに破けてなかなかすくえなかった金魚ですが、皆さんコツを心得ており、

大漁目指して真剣勝負!

最後にそれぞれの景品をゲットされ、笑顔で帰途につかれました。

フラガールとファイヤーダンサーもお疲れ様でした。

あさがおが大きくなりました♪

7月に各クラス、アサガオの種を植えました。

 

約2カ月間子どもたちが一生懸命に水やりをしてくれたお陰でつるも随分長くなりました。

 

園庭で遊ぶと様子を見に行く子どもたちも多く、きれいな花を見られるのが待ち遠しい様子です♪

 

放課後デイ スイカ割り

夏の風物詩,スイカ割りを行いました。目の前のスイカに子ども達も「何だろう。」,「大きいね。」と驚いた様子でした。竹の棒を使って,いよいよスイカ割りのスタートです。事前に決めた順番で一人ずつ行いました。自分たちの番を今か今かと心待ちにしつつも,他の子ども達がスイカ割りをする姿を見てしっかり応援することができました。

子ども達の力強い振りで見事にスイカを割ることができました。割れた真っ赤なスイカを不思議そうにのぞき込み「いいにおい。」,「おいしそう。」と歓声が上がっていました。

割ったスイカは給食後にみんなで美味しく食べました。まだまだ暑い時期が続きますが,これからも楽しいイベントに参加しながら,暑い夏を乗り切りましょう。(石坂)