8月7日(水)鹿児島市立ふるさと考古歴史館に行って来ました。
見学の他に火起こし体験や土器風鈴作り、土笛作りなどがあり、今回はみんなで土器風鈴を選び作りました。講師の先生の説明やお手本を真剣な表情で観て聴いて頑張って風鈴の形を作ったり、模様を描いたり、できあがりを嬉しそうに見せてくれました。

8月7日(水)鹿児島市立ふるさと考古歴史館に行って来ました。
見学の他に火起こし体験や土器風鈴作り、土笛作りなどがあり、今回はみんなで土器風鈴を選び作りました。講師の先生の説明やお手本を真剣な表情で観て聴いて頑張って風鈴の形を作ったり、模様を描いたり、できあがりを嬉しそうに見せてくれました。

8月19日に社会体験で薩摩川内市に買い物体験に行きました。昼食ではラーメン屋に行き、好みのラーメン、ご飯、餃子を注文していました。ラーメンができあがると、皆さん熱々のスープに浸っている麺に息を吹きかけて冷ましながら、おいしそうに食べられていました。食べ終わると皆さん「お腹いっぱいなったよ」と言って満足そうにされていました。

昼食後は、ニシムタ川内店で買い物をしました。おやつを購入したり、自分の買いたいものを前もって決めている方は望みのものを購入しに行ったりと、皆さん自分で選んで購入されていました。好きな物を購入した後は嬉しそうに職員に何度も教えてくださいました。

買い物の後は、東郷温泉に行きました。皆さん一日の疲れを癒すかのように気持ちよさそうに湯に浸かられていました。また「○○買ったよ」「ラーメン美味しかった」など、今日の楽しかったことを振り返りながら、終始満足されている様子でした。

8月17日に防災訓練がありました。今回はディライトの二階からの火災を想定しての避難訓練を行いました。災害は「いつ」「どこで」「何時」起きるかわからないので、いくつも避難経路や避難方法を知っておくことが大切だと感じました。

本日は江口浜海浜公園へ散策に出掛けました。バスでの移動中は,朝の会と散策に向けての事前学習を行い,支援者が提示した絵カードや外の景色を眺めながら活動を楽しみにしている様子が見られました。
江口浜に到着すると,突然の雨に見舞われ,不安そうな表情や声が聞かれましたが,通り雨だったようですぐに止み散策を行うことができました。いよいよ待ちに待った江口浜散策の時間となりました。走り出したい気持ちを抑えながら事前学習で行った約束事を守って散策する姿にとても成長を感じました。

散策中は雨上がりということもあり少し蒸し暑い感じではありましたが,海風が吹くと子どもたちは手を拡げて身体いっぱいに風を浴びていました。「海だ―!」と嬉しそうに話をしながら,目の前に広がる海を眺めたり,砂浜の感触を感じたりして散策を時間いっぱい楽しむことができました。



活動が終わり帰りのバスでは,「楽しかったな。また行きたいな。」と散策を楽しんだことを支援者に伝える子どもたちでした。これからも様々な経験に繋がるようにたくさんの行事を計画していこうと思います。(草野)
本日の親子療育では,身近な物を活用して親子でハーバリウム作りをしました。作る際には指先の使い方や摘む力の強弱を意識できるように様々な材料を使って取り組みました。まずは,身近な物であるペットボトルの中に観葉植物を育てる時に使用するジェルポリマーを入れました。


子どもも保護者も「ぷるぷるしているね。」「つるつるだね。」と慣れない感触に驚いている様子でした。他にも,ペットボトルビーズや柄付きのアルミホイルやアルミカップを細かく千切ったものを入れました。

ペットボトルビーズは炭酸用ペットボトルに色を塗って小さく切り,オーブンで焼くと丸くなることでビーズの形になります。どちらも療育の指先あそびにて子どもたちに作ってもらったもので完成した材料を嬉しそうに入れる子どもたちでした。材料によって質感がそれぞれ違うので「固いね。」「丸いね。」など特徴やどのような感触なのか知り,違いを楽しみつつ「優しく優しく持ってね。」などと指先の力加減を伝えることで1つずつゆっくり丁寧に材料を保護者と一緒に上手に入れることができました。その後はゆっくりと洗濯のりと水を入れる様子を真剣な表情で見つめていました。

蓋に飾りつけをして閉めたら親子で作ったハーバリウムの完成です。何度も振って中で混ざり合うキラキラしている材料を見てとても嬉しそうに眺めていました。最後はみんなで作品を持って記念に写真を撮りました。

お店で道具を購入しなくても家庭にあるペットボトルやアルミホイルなどを活用すると色んな遊び道具や飾りの代わりになります。また,作る過程の中で指先を使うことで力加減や動かし方を知ることでお箸や着替えの生活面の動作に繋がります。お家でも親しみのある身近な物を使って素材の感触を楽しみながら親子で玩具や飾りを作ってみてはいかがでしょうか。(二見)