クモの巣くぐり

くもの巣くぐりをしました。小集団の部屋にスズランテープを貼りくぐる遊びです☆

バランス感覚を養ったり、ボディイメージを養ったりすることを目的とした内容です。


テープにぶつからないように意識したり「ここかんたんだよ!」と子どもたち自身で見つけたりと楽しみながら取り組むことができていました。

遊びながら身体を動かせるような活動を今後も取り入れていきたいと思います

4グループ個別活動の様子

  

 

4グループの個別活動の時間では、利用者さんがそれぞれ自分の活動を選択して活動に取り組んでいます。
文字練習に取り組む方や自由画で好きな物を描く方、じっくりと集中して積み木をされる方、紙に丸をたくさん書く方や職員が塗り絵を用意し、「ここまで塗ってみましょう」とお伝えすると、たくさんの絵の具や色鉛筆、クレヨンを使い作品を作り上げていきます。皆さん、活動の中で自分が行いたい活動を楽しまれています。

犬迫地区グラウンド・ゴルフ大会

 

 

11月10日、都市農業センターにて犬迫地区グラウンド・ゴルフ大会がありました。良い天気の中、地域の方と共に、ゴルフコースを回り、精一杯楽しんでいる様子でした。地域の方々にも、たくさん話しかけてもらい、利用者さんも嬉しそうにコミュニケーションを取る一面が見られました。

 

 

 

 

ほし ボタン掛け

日常生活の中でもボタンはとても身近な物ですが,ボタンを掛ける動作は子ども達にとって難しい作業の一つです。めばえでは,あそびを通してボタン掛けの練習をしています。ボタンを掛ける一つの動作でも,ボタンを摘まむ,穴にボタンを通すなど意識をすることがたくさんあります。ボタン掛けは,乳幼児期に獲得してほしい左右の手を一緒に使う動作の「摘まむ。」動作が伴ってきます。

今回は,2種類のボタンを用意してボタン掛けに挑戦しました。

まず,初めにスナップボタンを外したり,付けたりする練習をします。
支援者が手本を子ども達の前ですると,じっくり見ていました。「お魚のお腹のボタンをプッチンしてみよう。」,「ボタンの穴にお山を入れてみよう。」などと言葉かけをすることで,できた時の達成感があり,自然と笑顔で「できたよ。」と伝える子ども達でした。自分で頑張ってボタンを外すことができる子どもが多く見られ,とても成長を感じました。ボタンを付けることが難しい際は,一度机に置いてボタンを付ける位置を再度確認したり,子どもの非利き手の動きを支援者が手添えしたりすることで,できた時の喜びを味わえるようにしました。

次は,ボタン掛けをしました。ボタンの位置とボタンホールを確認し,ボタン掛けに挑戦しました。まずは,ボタンホールから少し出した状態で摘み出す練習をして達成感を味わいました。その次のステップで,ボタンをホールに通します。ボタンを「トンネルからこんにちはしてみよう。」とイメージしやすいような声掛けを工夫することで通すことができました。


 

 

 

 

今回使ったボタン掛けの教材は,支援者の手作りで100円ショップに売っているフェルトやボタンで作ることができるので,ご家庭でも子ども達と一緒に遊びながら練習してみてはいかがでしょうか。

様々なあそびを通して,年齢の異なる子どもの年齢の子どもの個々の発達段階に合わせた支援を工夫しています。ボタン掛けは習慣づけることが大切なので,普段行っている衣服の着脱の際も子どもと一緒に目標を決めながら取り組んでいきます。
(米山)

そら 絵の具

11月も終わりを迎え,少しずつ冬の気配がしていますが,寒さにも負けず子どもたちは元気いっぱいのようです。普段は園庭などで体を動かすことが多いそらグループの子どもたちですが,本日は,室内で絵の具を使った活動を行いました。今回は,筆ではなく,「たんぽ」という割り箸の先にガーゼや布を巻き付けて作った物を使用しました。

活動前からとても楽しみにしていた子どもたち。順番に画用紙に色を付けていきました。

ポンポンと色を付けたり,画用紙に押しつけて線を引いたりして,自由に描く子どもたち。

色で集中して色を塗る子どももいれば,色をたくさん使って表現する子どももいます。それぞれの方法で絵を描くことができました。

今回,子どもたちの描いた作品は12月の発表会で展示します。ぜひご覧ください。()