講師の先生方による絵本の読み聞かせや親子で出来るわらべうた、保護者への講話の内容で家庭教育セミナーが行われました。
いちご・さくらんぼ・もも組の様子
りんご・みかん・ぶどう組の様子
保護者との触れ合いや絵本の読み聞かせを楽しむ子どもたちの姿を見ることが出来ました。
講話では、乳幼児期に、特に3歳児・4歳児はたくさん読み聞かせをして欲しいと力説されました。
私たち保育士にとっても勉強になる内容で、これからの保育に役立てていきたいと思います。
11月の一週目は自然散策週間として、お散歩先で沢山の自然に触れて楽しみました!
乳児クラスはおやつを持ってお散歩に行ってきました。元気に体を動かして探索を行い、「どんぐり あった!」と発見を喜んだり、「ほら みて!」と共有することを楽しんだりする姿が見られました。自分で見つけたドングリなどを宝物のようにギュっと握りしめる姿がとっても可愛らしかったです‼
幼児クラスは、普段遊んでいる公園で秋の自然を探しながら遊んだり集めた葉っぱやドングリなどを使って制作を行ったりしました。ドングリなどいつもと少し違う素材を使った制作に普段以上に熱中していた様子の子どもたちでした。又、ちゅうりっぷ組は延期になっていた遠足を行い、お弁当を持ってアスレチック公園とじゃぶじゃぶ公園に行ってきました。「お弁当はいつ食べるの?」と何度も聞いて、お弁当が待ちきれずとっても楽しみな様子の子どもたち。お弁当の時間になるととっても嬉しそうにお弁当の中身を見せてくれ、一つ一つを「おいしー!」と言いながら味わって食べる姿がとても微笑ましかったです!
初回の紅葉狩りに続き、参加できなかった方々と共に慈眼寺公園に散策に行って参りました。
木々の色づきは満足いくものではありませんでしたが、前回同様天候に恵まれ、外に出ることが
大好きな方々なので良いリフレッシュになったようです。
上下両方の公園に行き、東屋でおやつを召し上がりながら桜島の噴火を観、「桜島は姿は良いが、
噴火がいかん」等と風景も楽しまれていました。
来年はもう少し色づいたころに行きましょう。
よつばの子ども達と初めて小麦粉粘土遊びをして遊びました!
まず始めに,小麦粉のみのお皿と小麦粉に少し水を入れたお皿を準備しました。子ども達は興味津々で,目を大きく見開いてジーッと見たり,手を伸ばして触ろうとしたりしていました。実際に触ってみると,サラサラ,ベトベトした感触に笑顔で喜ぶ子ども達!

次に,支援者が捏ねた小麦粉粘土を1人ずつ渡しました。支援者が粘土の遊び方の手本を見せると,丸めて遊んだり,両手でひっぱったり,へびのように細くしたりして,粘土の形が変化するのを楽しんでいました。


いろんな遊びに興味を持って遊ぶよつばの子ども達。これからも,様々な感覚遊びを提供し,遊び方を知る機会を作っていきたいと思います。(弓場)