社会体験 児発

社会体験で地域交流体験をしました。

地域の方たちとの交流を体験する。交通ルールや公共施設でのマナーを知ることをねらいに実施しました。
第1段は、地域の避難場所にもなっている、甲南中学校のバザーに出かけました。役員の方たちに挨拶をし、体育館内を一通り回って、買いたいものを決めました。

300円以内で購入できるものを,相談して決めました。

「ジュースをください」「パンをください」と注文やお金のやり取りができました。

中学校の保護者の方々に優しく受け入れて頂きました。

 

 

 

 

バザーで購入したものは,昼食で頂きました。子どもたちはとても満足で美味しそうに食べていました。半分残して「お土産にする!」と持ち帰る子どもたちもいました。

玉ねぎ植え

晴天のなか、幼児組で玉ねぎを植えました。

さすが、お兄さん、お姉さん。植え方を教えてもらうと、真剣な眼差しでがんばる

幼児組さんでした。来年収穫した玉ねぎは、クッキングで使用する予定です。

 

クリスマス会準備

奏の丘では、12月21日に行われるクリスマス会の準備に取り掛かっています。
ツリーや天井にかかるきらきらのモールに、イベントの雰囲気を感じて皆さん笑顔で飾り付けを頑張ってくださいました。いよいよ今年も残りわずか、皆さんが心から楽しく過ごせるよう準備をしてまいります。

芋掘りの季節,到来!

11月30日に,生活介護の皆さんで芋堀りを行いました!
かねてからこの日を楽しみにされ,「もうお芋はできたかな」と,園庭散歩の度に畑を覗き込む方もいらっしゃるほどでした。
手袋をはめて,準備万端!皆さん総出で,土に隠れている芋を探します。指先の感触を頼りに,「あった!」と力を込めて引き抜くと,大きな芋から小さな芋まで様々な大きさの芋が出てきました。
寒空の元での芋掘りでしたが,寒さも吹き飛ばすような皆さんの笑顔が輝いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

チャン・プイプイさん

12月3日、いこいの丘にアジアから研修生が来られました。

マレーシアからの女性研修生で、お名前は「チャン・プイプイ」さん。笑うとえくぼが出て、

お名前の通りとっても可愛い方で、年齢はシークレットだそうです。

最初は少し緊張された様子でしたが、利用者さん達に紹介され、皆さんがご自分のおばあさまと

同じような年齢である事と、笑顔で迎えられたことに安心されたようでした。

早速利用者さん達とクリスマス飾りの作成をされたり、テーブルゲームのジェンガにみんなで

ハラハラドキドキ、利用者さんの屈託の無い接し方に一体感が生まれたようです。

昼食時に、お国のクリスマスの様子を話して下さり、家の中はツリーは飾るけどいこいの丘の

ような壁のデコレーションや吊るし飾りは無く、とても綺麗と褒めて下さいました。又、マレーシアは

平均気温が25℃くらいあるので、鹿児島とはいえ寒くてチョット辛いと言われていました。

昼休みに「今日の実習の記録をつけたい」と言われ、その内容を少し見せていただきましたが、

辞書も使わずに正しい漢字を書かれ、「てにをは」も間違える事無く使われていることに職員達は

感心するばかり!

チャンさん達はこの研修の為に1年程日本に滞在されており、もちろん日本語も勉強されてきていますが、

綺麗な言葉と語彙力、そして話すだけでなく筆記にも長けており、「自分が海外に1年滞在したからといって、

これ程語学を習得できるだろうか?」と考えるとその能力の高さと努力に頭が下がります。

 

 

そして午後からは利用者さん達とおやつ作りを手伝って下さり、メニューは鹿児島弁で「ねったぼ」、

芋餅です。さつま芋の皮剥きをお願いしましたが、包丁はチョット苦手という事でピーラーで挑みます。

手つきが良く、アッという間に半分位を剥き終え、白玉粉を丸める作業も手慣れたものでした。

午後のレク、テーブルホッケーでは皆さんと勝負に歓声を上げ、利用者さんを気遣い少し手を抜いて

下さる余裕も見えました。

おやつの時間、一緒に作ったお餅を「美味しい!、東京に帰ったらみんなに作ってあげたい」と喜ばれ、

利用者さん達からは「もう帰るの?寂しいな」と声を掛けられ、いこいの丘の実習が終わりました。

チャンさん、あと数か月、身体に気を付けて頑張って下さい。