楽しい一日を過ごしました♪

5月30日に,九州南部も梅雨入りが発表され,本格的な梅雨シーズンが到来しました。外は雨模様の為,べーシック活動室でレクリエーション(ストラックアウト)を行いました。

 

ストラックアウトは,9枚に並べられた数字のボードを,ボールで落とすゲームです。今回は,ボールに代わって,当たっても痛くない柔らかいフリスビーを使用しました。
最初に,職員からレクリエーション内容について説明を行った後,早速利用者さんはストラックアウトに挑戦しました。力が入り過ぎて大きく外してしまった方,見事に的を射抜いた方等,様々な表情が見られ活動室は歓声に包まれました‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「楽しいね!」「またやってみたいな」との声も聞かれ,レクリエーションは終了しました。梅雨が続く毎日ですが,室内でも楽しく過ごせるレクリエーションを提供していきたいと思います。

 

にじ 制作

今日は,はさみの正しい使い方や折り紙の手順を意識しながら作ることをねらいとして,制作を行いました。今回は6月をイメージし,画用紙で雨を,折り紙で「カエル」と「カタツムリ」を作ることに挑戦しました。
まずは,雨模様に線が描かれた画用紙を切っていきます。職員が「黄色に親指だよ。」,「黄色が上になるように持ってね。」と声を掛けると,正しい持ち方ではさみを持つことができました。雨模様が描かれた画用紙を片手でしっかり持てる大きさにしたことで,手元に集中し,線に沿ってはさみで切り進めることができていました。また,切り終わるまで視線を離さず画用紙を見ていたり切りやすい向きに画用紙を動かしたりする様子がみられました。

次に,折り紙で「カエル」と「カタツムリ」を作ります。今回は,手順表を見ながら作るのではなく,職員の説明と手本を見ながら,全員でペースを合わせて作ることに挑戦しました。
「緑が上になるように置いてね。」,「丸と丸が,引っ付くように折ってね。」などと,手本提示とともに説明される言葉をよく聞いて,順調に折り進めることができていました。また,「みんなで一緒に作っていくからね。」,「ゆっくりで大丈夫だからね。」など,落ち着いて作ることができるように声を掛けたことで,しっかり手でアイロンを掛けたり折り紙に書かれた目印をよく見て折ったりと,丁寧に折ることができました。
完成した「カエル」の目や「カタツムリ」の模様は,マジックペンを使用して描きました。まん丸の目やニコッと笑った目など,表情豊かな「カエル」が誕生しました。また,「カタツムリ」の模様を描く際には「グルグルグル~。」と呟きながら描く様子もみられました。

最後に,完成した雨や「カエル」,「カタツムリ」を,画用紙に貼り付けていきました。子どもたちは,お互いに完成した作品を見て「目がお揃いだね。」,「可愛いね。」と話し,自分自身だけではなく,相手を認めて思いやる様子がみられ,とても嬉しい瞬間になりました。
今回は,1人で1つの作品を作りましたが,今後は全員で1つの作品を作ったり立体的な作品に挑戦したりと,幅広い制作に取り組めるよう活動内容を工夫していきます。(網谷)

感触遊び

【ねらい】

① いろんな物に触ってみよう。

② 自分なりに遊んでみよう。

 

感触あそび。今回はこんにゃくを使ってみました。四角、長い、丸い、白い、黒い等のこんにゃく。袋を開けたら臭い。「くさ~い、なにこれ?」と言いつつ興味津々。恐る恐る触ってみたら冷たくてプルプルしてて気持ちいい。 握ったりちぎったり、指にさして指人形。糸こんにゃくはどこまで続く~。
感触遊びの苦手な子も身を乗り出して遊んでいました。「楽しかったね~。でもおうちでは美味しく食べてね。」
今後も色んな素材で遊びたいと思います。

 

 

そら 電車ごっこ

本日の電車ごっこでは,お友だちと同じ空間を共有することやお友だちのことも意識しながら遊ぶことをねらいにしました。乗り物が好きな子どもたちは,「昨日は電車でお出かけしたよ。」や「ぼく新幹線の絵本を見たよ。」と乗り物の話をキラキラした表情でお話ししてくれます。子どもたちにとって電車や新幹線に乗ることが,とても楽しいことが分かります。

 

最初に,2人組でフラフープを電車に見立てて活動室を歩きます。先頭を歩く子どもは,帽子を被り気分は運転手です。子どもたちは「ガタンゴトン,ガタンゴトン。」や「しゅっぱーつ!」と言いながら楽しんでいました。活動室内にはマットが置いてあり,2人で息を合わせながら乗り越えるのは大変そうでしたが,慎重に歩いたり後ろのお友達を意識してゆっくり歩いたりすることで,みんな上手にマットを乗り越えることができました。

 

 

次は,全員で電車ごっこをしました。今回子どもたちが乗る電車は,普段の活動で子ども達が作った絵を窓に見立てた電車です。赤色の袋の電車を見ると,電車に詳しい子どもからは「こまち(新幹線)だ。」と想像力を膨らませて教えてくれました。そらグループの子どもたちが作った電車に乗ってめばえ内を散策します。めばえ内の事務室や廊下を「1・2・1・2。」の掛け声に合わせて5人で息を合わせて歩くことができました。他のクラスに行くと「どうぞ。」や「乗っていいよ。」と会話をする姿が見られました。

 

 

振り返りの時間では,「また電車ごっこしたい。」や「楽しかった。」と子どもも楽しんで活動できた様子がうかがえました。今後も,子どもたちと色々なごっこ遊びを通してお友だちとの関わり方の確認をしていきます。

(米山)

手作りマスク

就Bで手作りの布マスクを作製しました。初めての取り組みの為、最初は「どこを縫ったらいいのかな?」「カーブを縫うのが難しい」と試行錯誤しながら取り組み、一つ出来上がると、「上手だね!かわいい!」と大好評。利用者さんだけでなく、職員も一緒に夢中になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その成果もあり、一か月ほどで30枚近くのマスクを作る事ができました。現在は薄手の素材の布と、裏地にガーゼを入れ、夏に向けてより快適にマスク生活を送る事が出来るように工夫を行っています。
今後もより多くの方々にマスクを届ける事が出来るように頑張っていきたいと思います。