⛄クリスマス🎄

高砂発達支援センターでは、全クラスで協力して、センターに飾るクリスマスツリーを制作しました。

たんぽぽグループの子どもたちは、ハサミを使ってクリスマスツリーの飾り(オーナメント)作りに取り組みました。
普段はあまり使う機会のないハサミに、「今日はハサミ使えるの?」と、期待に胸を膨らませながら活動に参加する姿が見られました。

つくしグループの子どもたちは、たんぽぽグループが切ってくれたオーナメントに、花紙やシールでデコレーションをしました。
花紙を小さく丸めたり、ふんわりと形を作ったりと、子どもたち一人ひとりの個性が感じられました。
シール貼りでは、「きれいだね」「光るかな?」と会話を楽しみながら、集中して取り組んでいました。

 

すみれグループの子どもたちは、クリスマスツリーに欠かせない葉の部分を制作しました。
絵の具遊びが大好きな子どもたちは、ローラーを使ったり、手で触れて感触を楽しんだりしながら、思い思いに表現する姿が見られました。

よつばグループの子どもたちは、色塗りをしてくれました。
カラフルなサンタさんに仕上げたり、雪だるまを色塗りしたり、自分が色塗りをした作品だと分かるように作品の裏面に名前を書いている子どもも⛄
クリスマスを感じながら楽しむ子ども達でした✨

クラスごとの活動を通して完成したクリスマスツリーは、子どもたちの笑顔と個性が詰まった、素敵な作品となりました。

みんなのところに、サンタさんは来るかな🎅?

今年度も残り数日になってしまいましたが、子ども達と過ごす一日がとてもあっという間でした✨
来年の高砂発達支援センターもよろしくお願いいたします。  (小塚)

 

クリスマス会

クリスマス会を行いました💛
当日は、クリスマスカーリング、輪投げ、カップツリー、クリスマスツリーづくりのブースでご家族と一緒にゲームや製作のブースをスタンプラリー形式で回ってもらいました。
クリスマスカーリングでは、プレゼントの形のストーンを投げる時に「どっちの向きで投げたら遠くまでいけるかな?」と真剣に悩む姿が見られました。
輪投げでは、かわいいツリーの形のコーンをじっくりみて、どこに投げようか考えていました。
カップツリーは、たくさん重ねたり、ひとつずつ慎重に重ねたりと、子どもたちの個性が出ていました。
製作はご家族と一緒にシールを貼る場所やモールをさす場所を相談したり、アドバイスしたりしながら、ひとつのツリーを完成させていました。
最後に、サンタとクリスマスツリーとトナカイからプレゼントをもらって、ニコニコの笑顔を見ることができました🌟

そら お手伝い

そらグループでは、着替えやトイレ、食事など身の回りのことを、自信を持って自分でできるように、お手伝いやお片付けなどを子どもたちで協力して行っています。

給食やおやつの時間の際、子どもたちと一緒に給食室に行き、給食やおやつを取りに行っています。給食室をノックし、「そらでーす」と給食室の先生の声を掛けています。給食室の方と挨拶をし、給食やおやつを受け取り部屋まで運んでいます。初めは力加減が分からず、猛スピードで運んでいましたがお友だちと協力して、上手にゆっくり運べるようになりました。部屋まで運んだ後は、「来たよー!」とお部屋で待っていたお友だちに伝えてくれます。いつも上手にお手伝いをしてくれます。皆、給食とおやつのお手伝いが大好きです。

今後も子どもたちが楽しくお手伝いをしてくれるよう、言葉がけなど工夫していきたいと思います!

  

   

ほし 玉入れ

今回、腕を大きく振ってボールを投げることやチームを意識しながら取り組み、勝敗を共有することをねらいに玉入れを行いました。活動前には“お友だちの顔や身体にボールを投げないこと”を約束事として確認した後、2チームに分かれて取り組みました。約束事を聞いている間も子どもたちは早く始めたい様子でウズウズ。ですが始まりの合図があるまでしっかり待つことができていました。職員が一斉にボールをばらまいても我慢している姿に1年の成長を感じるところでした。

      

そしていよいよ始まりの合図と共にスタートです。子どもたちはボール目掛けて一斉に走り出し、思い思いに投げ始めます。

   

1個ずつ拾い慎重に投げる子ども、両手投げに取り組む子ども、たくさん拾って投げる子どもと取り組み方にも個性がでていました。なかには上投げが難しく力が入り過ぎてしまったり、籠までボールが届かない子どももいたため個別で手添えしながら身体の動かし方を確認したり、下投げで入れる手本を提示し模倣を促したりするうちに少しずつコツをつかめていたようです。

   

開始時こそ個人で取り組む姿が多かったのですが、職員の声掛けや働き掛けもあり、少しずつチームを意識して取り組むこともでき、籠に入ったボールの個数で勝敗が決まった際もチームの中で悔しがったり、喜んだりする姿がみられていました。また玉入れの最中にもお友だちが投げる際にはその様子を見学し、ボールが入ると一緒に喜ぶなど感情を共有する経験にも繋がっていたようです。

今後も様々な活動を通して、他者を意識することや共感する経験を重ねることで対人関係のスキル向上や社会性の向上に繋げていきたいです。(平川)

 

クリスマス会

12月20日(土)に全クラス合同で親子療育(クリスマス会)が開催されました。

昨年度に引き続きの開催という事もあり、職員も子どもたちもとても楽しみにしていました。クリスマス会が近づくと「あと◯日でクリスマス会だ!」、「サンタさんは来るかな?」などワクワクとした声がたくさん聞かれていました。

クリスマス会当日は、読み聞かせボランティアの「花さき山」の方々をお招きし、大型絵本や手袋シアター、人形劇を行って頂きました。どれも目が離せないようなものばかりで子どもたちも釘付けでした。劇が終わり子どもたちから感謝の気持ちを伝えました。

 

その後、子どもたちにプレゼントを渡したいとサンタさんとトナカイが来てくれ、サンタさんたちの登場に子どもたちは大喜びでした。プレゼントの中身はマラカスやカスタネットの楽器でした。一人一人楽器を受け取り「ありがとう!」と感謝の気持ちも伝えることができました。

 

 

サンタさんから貰った楽器で、赤鼻のトナカイとあわてんぼうのサンタクロースの曲に合わせて演奏しました。「サンタさんにも聞こえるように」と願いを込めて演奏を行うと、子どもたちのためにとサンタさんがめばえに鉄棒のプレゼントを持って来てくれました。

子どもたちにとって素敵な思い出になったと同時に私たち職員も子どもたちや保護者の方々の笑顔がみることができ良いクリスマス会になりました。

ご協力ありがとうございました。

    (東)