個別活動では、利用者さんに合わせ、個々に活動を行っています。
積み木が得意な利用者さんや紐結びを練習中の利用者さん等時間いっぱい取り組まれています。日によっては、気分転換のため利用者さんのリクエストに応え、カラオケを行うことがあります。皆さん、自分にできる事を増やすことが出来るよう勉強中です。これからも多くの活動に取り組めるよう支援して参りたいと思います!


個別活動では、利用者さんに合わせ、個々に活動を行っています。
積み木が得意な利用者さんや紐結びを練習中の利用者さん等時間いっぱい取り組まれています。日によっては、気分転換のため利用者さんのリクエストに応え、カラオケを行うことがあります。皆さん、自分にできる事を増やすことが出来るよう勉強中です。これからも多くの活動に取り組めるよう支援して参りたいと思います!


本日は手先の巧緻性の向上や腕の運動を目的として,的当ての活動を行いました。まず,支援者が事前に見本を見せると,にこにこしながら活動の説明を嬉しそうに聞き,活動を楽しみにしている様子の子どもたちでした。
活動が始まり,支援者が順番に名前を呼ぶと,「はい。」と元気よく返事をすることができました。その後,支援者が一緒に手先の使い方や腕を使ってボールを投げる動作を確認すると,一生懸命的に向かってボールを投げることができました。ボールが的に当たるとハイタッチをして嬉しさを表現する姿や,にっこりとして満足気な表情が見られました。また,別のグループではバドミントンの筒を狙って的当てを行いました。難易度が高めでしたが,何度も何度も挑戦し当てることができました。

活動終了後,「また今度したいな。」と支援者に伝える様子が見られ,活動を楽しんでいる姿が伺えました。もうすぐ7月になり,梅雨明けまでもう少しです。本格的な夏に向けて,これからも子どもたちが楽しめる様々な活動を考えていきます。(草野)
本日のボールあそびでは,目標を定めてボールを投げることをねらいとして行いました。しかし,ボールを投げること,キャッチすることを苦手とする子どもたちもいるので,まずはボールの扱い方から練習しました。ボールの動きに合わせ,タイミングよく両手を動かすことができるよう「手を広げて,ボールがきたらギュってしてね。」など手本を提示しながら声掛けすることで,少しずつキャッチすることができるようになりました。始めのうちは,目を閉じて恐々キャッチしていた子どもたちも少しずつ慣れていき,ボールを目で追うことができるようになると徐々に笑顔が見られるようになりました。
キャッチボールでは,まず職員と行い慣れてきたら子どもたち同士で行いました。子どもたち同士の場合,キャッチするだけでなく相手に向かって投げること,相手がキャッチしやすいように投げることも意識しながら取り組み,子どもたちの必死な表情がみられていました。

いよいよ最後は,かごを狙って投げます。「せーの!」職員と息を合わせながらかごを狙い,入った瞬間「やったー!」と満足気な表情をみせる子どもたち。活動開始時は,弾むボールに戸惑う子どもたちも多かったのですが,ボールの扱い方やキャッチボールなど段階的に取り組むことで,最後は自信いっぱい意欲的に取り組むことができました。

キャッチボールが苦手な子どもには,空気を少し抜いた弾みにくいボールを使うことでキャッチしやすくなります。そのようなボールから始めることで,少しずつ身体の使い方を覚えていくことができます。ご家庭でも,楽しみながら取り組んでみてください。(平川)
人のために料理をすることは自信や自尊心を持ったりするのに大きな役割を秘めています。ホクレアではレストランと各グループホームの夕食と朝食の配食業務を行っています。調理を行う際には献立の確認や材料、分量、調味料、切り方、調理のやり方など、様々な工程が多くあり、人に聞いたり、自分で調べて試したり、失敗したり、成功したりと社会訓練にもなります。また、レストラン業務を通して様々な体験や経験を積めように支援を行っています。

<奄美大島の名物鶏飯> <昼食の盛り付け作業>
皆さんは最近トランプで遊ぶことはありますか?
いこいの丘では利用者さんの脳トレの為に、トランプゲームをします。
一番多いのは『7並べ』、そして『ババ抜き』ではなく『ジジ抜き』。何故『ババ』ではなく『ジジ』なのか・・・。
その理由は長くなるので割愛します。
そして一番難度の高い『神経衰弱』です。今日も数名で『神経衰弱』が始まりました。

52枚すべてのカードを使うのはハードルが高いので、2組だけの26枚で行います。
皆さんチョット苦手なようですが、それでも真剣な表情でカードをめくっていきます。
自分の前のカードを何度もめくって失敗してしまうこともありますが、そんな時は職員のサポートが入ります。
「今度はこっちのカードにしましょうか」とか、正解のカードから外れそうになると、「あ~っ!」とか、
「イヤイヤ!、もうちょっと右」等々、天の声と言うかお節介と言うか・・・


皆さんに一組でも多くカードを取ってもらおうと、職員も躍起で、終いには正解のカードの上で
神の手ならぬ指をグルグル回し、「これかなぁ~?」って、殆ど教えてるような・・・
それでもカードをゲットして喜ぶ利用者さんを見ると、職員も「よし!」と嬉しくなってしまいます。


そして全てのカードをめくり終えると、皆さんから「フーっ」と小さなため息が漏れ、
「難しかなぁ、〇〇さん、すごか!沢山取ったね」と健闘を称えあいます。真剣勝負だったんですね!
また脳細胞を刺激しましょう。職員もね!