2020年も残りわずかとなってきました。
明星学園では、明くる2021年に向け「餅つき」を行いました。
掛け声をかけながら、一打一打に思いを込めてつくことができていたようでした。

また、ついたお餅は少し味見を。
皆さん、自分がついたお餅に目を輝かせながら召し上がられていました。
「餅つき」とはハレの日に行う縁起の良い行事であり、お餅は神様の食べ物とされてきました。
お餅を食べ、神様に力を分けて頂きながら、利用者の皆さまが健やかな日々を過ごせるよう努めて参ります。
2020年も残りわずかとなってきました。
明星学園では、明くる2021年に向け「餅つき」を行いました。
掛け声をかけながら、一打一打に思いを込めてつくことができていたようでした。

また、ついたお餅は少し味見を。
皆さん、自分がついたお餅に目を輝かせながら召し上がられていました。
「餅つき」とはハレの日に行う縁起の良い行事であり、お餅は神様の食べ物とされてきました。
お餅を食べ、神様に力を分けて頂きながら、利用者の皆さまが健やかな日々を過ごせるよう努めて参ります。
先月29日、この日は1グループの皆さんと錦江湾公園へ遊びに行きました!
天気も良く絶好のドライブ日和という事で、学園から公園までは少し遠い道のりでしたが、
景色など眺めて皆さんニコニコと楽しまれているご様子でした。
公園に着き、長い遊歩道を一緒に散歩し、行きついた先で皆さんでお弁当を食べました。

散歩中は、冷たい空気と葉が落ちた木々に、過ぎる秋と来る冬を感じながら、皆さん一生懸命に歩きました。

頑張って運動した後の、皆さんで一緒に食べるお弁当はとても美味しかったのでしょう。
夢中で食べたり、景色を見ながら食べたりと皆さん思い思いに舌鼓をうたれていました。

久しぶりのお出かけで、皆さん楽しい思い出になったのではないでしょうか。
今年も残り3週間となりました。冬の寒さにも負けず、元気いっぱいのさくらんぼ組の子ども達。普段頑張っている様子をご紹介します。
最近では、食具を使ってご飯を食べたり、靴や靴下を履いたり、身の回りのことを少しずつ自分でやってみよう!と頑張る姿が見られます。


また、遊びの中で、「〇〇ちゃん(くん)いれて」と声をかけて関わり合う姿も多く見られるようになってきました。個々の遊びから小さな集団の遊びに広がり、自分の思いを言葉で伝え合いながら、一緒に遊ぶことを楽しんでいます。

体も心も日々大きく成長している子ども達。一人ひとりの成長に寄り添いながら、自分でできたことに喜びを感じ、自信がもてるように関わっていきたいと思います。
生活訓練では、毎月講座の中で調理実習を行っています。何を作りたいか、どんなものを食べたいかメンバーの皆さんで話し合っていただき、今月は、鹿児島の郷土料理である、がねの天ぷらとうどんを調理することになりました。材料を細かく切って揚げたり、麺をゆでたりと、普段あまり料理をされない方にとっては、難しい作業も職員やメンバーと一緒に行うことで、楽しみながら調理することができました。自分で作ったご飯は一層おいしかったようです。自炊は自立した生活を送る為に必要な、生活スキルの一つです。ウィズで学んだことを実生活でも活かして、より豊かな生活を送っていただければと思います。