10/1に高砂発達支援センターが開所しました。
初日ということで、はじめましての会を行い通所してきたお子さん達で手遊びを楽しく行いました。
施設長の掛け声で「えいえいおー!」と元気よく挨拶をしていました。
はじめましての会をした後は施設の中を知ってもらう為に各グループごとに分かれ、職員と一緒に手を繋ぎグループのマークを探しに探検をしました。
マークを見つけると「あったー」と大きな声で教えてくれ笑顔で楽しんでいる様子でした。(後藤)
10月1日は高砂発達支援センターの開所日でした。
すみれグループでは、登園初日ということもあり、みんな緊張している様子。登園直後の緊張を和らげ、切り替えをしてもらうためにも、朝の会の前にゴロゴロタイムというクールダウンの時間を設けています。ゴロゴロタイムには落ち着けるような音楽を流し、「静かにしてね」という絵カードを子どもさんに表示。すると、職員も子どもさんも一緒にゴロゴロし、その後は落ち着いて朝の会に臨むことができました。
朝の会を終えて、すみれグループではみんなお絵描きをしました!
大きな白い紙に向かって、子どもさんみんなクレヨンを持ち、思い思いに描いてくれていました。「これはりんご!」「これは海だよ!」と何を描いているのか職員に教えてくれたりと、コミュニケーションをとりながら取り組むことができました。
高砂発達支援センター職員一同、子どもさんの成長を楽しく促していけるような活動を考えていきます!
(塚越)
本日はルールのある遊びとして,しっぽ取りを実施しました。
しっぽを取る際には,相手を掴んだり押したりしないという約束のもと行いました。

初めはルールが曖昧で動きが硬かった子も繰り返すうちに楽しさに気付き,しっぽをしっかり目で捉え,積極的に追いかけていました。
年少の子は取られないように一生懸命逃げ,年長の子は取りたい気持ちが強く一生懸命追いかけるといった様子で,成長段階や年齢で動きに違いが出ていました。

取られて泣いてしまった子も「次は泣かない,怒らないで頑張ってみようね。」と声を掛けると,約束を守ってしっぽを取ることに成功しました。「先生,泣かない,怒らないできたよ。」と誇らしげな顔で伝えてくる姿から,自信に繋がった様子が伝わりました。
終了間際には「楽しかった。またやりたい。」という声も聞かれ,達成感に繋がったようです。機会をみてまた実施していきます。(福山)