2グループ 社会体験

2グループは、社会体験で伊集院にある城山公園に行ってきました。

冬とは思えないほど、暖かく太陽が照っており、社会体験日和でした。

 

城山公園に着くと、チキン南蛮とクッキングで作ったサンドイッチを夢中で食べられていました。

(クッキングの様子♪)

 

昼食後は、公園内を散策しました。大きな遊具を見られると、目を輝かせ、職員の手を引きながら、

笑顔で楽しまれていました☆

また、地面に咲いた花を触れられたり、高台からの景色を見られたりと、自然豊かな公園を

存分に味わっていました。

帰りの車では、「楽しかったですか?」と尋ねると、大きな声で返事をされ、手を挙げられていました☆

 

 

 

12月28日 大掃除・門松設置

今年も残りわずかとなりました。

12月28日明星学園では、利用者さんと職員で協力して大掃除と門松設置を行いました!

掃除をして学園内を綺麗にしたり、大きな門松を門前に設置したりして新年を迎える準備をしました☆

 

今年はコロナウイルスが猛威を振るい、たいへんな不自由をおかけしたり、たくさんのご協力を頂いたりした

一年となりました。まだまだ感染症拡大時期が続いており、油断ならない状況ですが、

来年も感染症対策に万全を期しながら、皆さまが安心して過ごせる環境を整えていきたいと思います。

今年も一年、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま良いお年をお迎えください☆

餅つき

12月25日、今年最後の行事「餅つき」を行いました。昔ながらの臼と杵を使ってつきました。

職員が杵を振り上げると、「よいしょ!」と大きな声援を送る子ども達。

幼児の子ども達は、実際に杵を持ち、「重たいね」「お餅がくっつくね」と言いながら、餅つきを体験しました。

つきたての餅を触り、「あったかい、ふわふわしてる」と感想を教えてくれました。

ついた餅で、鏡餅を作りました。園に飾りますので、ぜひご覧ください。

今年一年、いろいろとご協力いただき、ありがとうございました。

来年は穏やかな年でありますように。

クリスマス

あっという間の一年で、今年もクリスマスがやってきました。

新型コロナ騒動に明け暮れ、施設外活動にも制限が掛かる中、それでもいこいの丘にサンタがやってきました。

今年は三密を避け、クッキングも控えざるを得ませんでしたが、せめて「クリスマスケーキを

皆でいただきましょう!」と、それぞれが好きな品を盛り付けていく「オリジナルケーキ」作りに挑戦です。

例年は女性利用者さんたちがケーキのスポンジにクリームを塗ったり、果物を並べたりして

豪華なデコレーションケーキを作って下さるのですが、今年は一人一人がカップにバイキング形式で

スポンジや果物を取り、盛り付けていきます。

普段は出来上がったケーキに歓声を挙げながら食べる男性利用者さんも、いつもと違って自分で飾り付けていくこ

とが楽しかったようです。

「これで良かな?、もう少しクリームを塗ろうかいね」等言いながら、山盛りのオリジナルケーキが

出来上がりました。

「こういうのも良かねえ、美味しか!」と女性利用者さんもいつもと違うケーキに感心していました。

そんな中サンタが登場!今年はトナカイを連れずに一人でやって来ました。

ケーキを頬張る皆さんはプレゼントを手にして、「何だろう?家に帰って開けるのが楽しみじゃ!」と

満足そうな笑顔。

例年より規模が縮小されてしまいましたが、皆さんの笑顔が見られてホットしました。

来年は平穏な年になると良いですね。皆さま良いお年をお迎えくださいませ。

にじ 金魚作り

 指先の使い方を身につけることを目的として、金魚作りをしました!アルミホイルを丸めて、カラーフィルムで包み、モールをひねってとめました。「モールをひねってとめる」という、左右の指先を上手に使うことをねらいとし、子どもたちは支援者に方法を聞きながら、丁寧にモールでとめることができました!完成後は、箱の中にできた金魚を入れ、支援者が作成したポイを使って金魚すくいをしました。初めはなかなかすくえなかった子も、だんだん上手にすくえるようになりました。最後は園庭の流しに水をため、本当の金魚すくいのように、手首を上手に使いながら楽しみました。