新聞紙遊び(もも組)

この日のもも組は、室内で新聞紙遊びを行いました。

もも組では新聞紙を布団や枕に見立てて、ごろんと寝ることが定番の遊び方です。

「◯◯ちゃん、もう寝るよー!」と声を掛け合って一緒に寝ようとする姿も見られます。また、お母さん、お姉ちゃん、赤ちゃん等役割を決めて家族ごっこを楽しむ様子もあります。

これはアイスクリームを作っている様子です。保育者が新聞紙でアイスクリームを作っているところを見て、「私も作る!」と言い出した子ども達。

「どうやって作るの」と保育者へ作り方を聞きながら、友達と一緒に色々な味のアイスクリームを作っていました。

こちらはアイスクリームを作るために、新聞紙を破いている様子です。

4月の頃は紙を破く様子があまり見られなかった子ども達。

最近では指先を使って上手に紙を破る様子が見られます。

4月の頃よりも遊び方に変化が出てきた子ども達。今後も様々な活動を通して、遊びを発展していけるように保育を行っていきたいと思います。

Zoomで言語聴覚士と語ろう会

本日は,リモート配信で「言語聴覚士と語ろう会」を実施しました。子どもたちの日頃の様子・言語面・コミュニケーション面などについて,言語聴覚士の桑代先生に相談する企画です。リモートでは初めての試みです。

始めは,自分が画面に映る気恥ずかしさや緊張感が感じられる中のスタートでしたが,丁寧でわかりやすく答える桑代先生の明るさで,最後まで和やかな雰囲気の中,語ろう会を終えることができました。

コロナ禍で行事等が制限される状況ではありますが,子ども達とご家族のために,ひこばえとして色々な発信ができるように,実施方法や環境つくりを工夫して取り組んでいきたいと思います。(玉利)

 

季節行事ハロウィン

10月31日(土)にハロウィンを行いました。当日に向けて準備したお面やマントを身に付けた子どもたちは,とても嬉しそうにして魔女が待つお部屋へ向かいます。イラスト等を用いながら,事前にすることを確認しておくことで見通しに繋がり,ウキウキした表情で移動することができました。


お菓子をもらいに行く際,ドキドキしている様子だった子どもたち。「トリックオアトリート!!」と勇気を出して伝えると,優しい魔女さんからお菓子をもらうことができました!お菓子をゲットして子どもたちは大喜びでした。
感染症拡大防止のため,例年通りの行事を実施することが難しい状況ですが,子どもたちが季節を感じながら楽しく過ごせるよう取り組んでいきたいと思います。(奥)

音楽活動(楽器演奏)


今回は音楽活動(楽器演奏)を行いました。それぞれカスタネットや鈴、木琴等、担当を決め、音楽に合わせて演奏を行いました。トトロの散歩やドラえもん等の曲を演奏し、皆さん楽しそうに取り組まれていました。楽器の中でやはり、木琴とタンバリンは人気が高いようで、「木琴をしたい!」と木琴希望者は多かったです。一曲ごとに楽器を友達同士で交換をして様々な楽器に触れることができました。演奏後に「鬼滅の刃もやりたい!」というリクエストがあり、今後練習をして発表できる機会を作っていけたらと思います。

 

放課後等デイサービス 10月 活動(ハロウィンの工作)

 

 

10月の活動では,ハロウィンの工作を行いました。活動のねらいは,季節を意識しながら工作を行い,手先の巧緻性を高めることです。

今回はハロウィンのかぼちゃの形の小物入れを作りました。職員が見本を持ってくると,「おばけだ!」と笑顔を見せてくれる子どももいて,顔のパーツを台紙に貼っていく場面では,「もっと怖い顔のおばけを描く」とオリジナルのおばけの顔を描いてくれる子どももいました。飾り付けの場面では,好きなシールや飾りを選び,貼る場所も自分で決めて,それぞれのオリジナルのハロウィンの工作を完成させることができました。

今後も季節感を味わえるような活動を計画し,子どもたちと一緒に季節の変化を楽しんでいきます。(脇田)