ちらし寿司つくり

5月5日は子どもの日だったという事で、一日遅れですが、季節のイベントを楽しんでもらおうとクッキングでちらし寿司を作りました!

 

 

卵を割る、溶く、焼くの工程を一人ずつ行いました。

卵を割る時は真剣に卵を見ながらそっと行っていましたよ。

 

 

初めてフライパンを持つ子が多く、ワクワクした表情が見られました。でも焼いている時は真剣!カッコいい表情も見られましたよ。

 

 

酢飯を混ぜて、お皿にのせて、思い思いに具材を盛り付け!「これいっぱいのせる―!」と楽しんで行っていました。

 

      

 

お昼に完成したちらし寿司を食べました。普段はあまり食べない食材にも挑戦して食べていました。「おいしいね😄」とたくさん食べてくれましたよ!

余暇支援:絵本・テレビ鑑賞

新体制となり少しずつ私たちも慣れてきたのかなと感じる今日この頃ですが、それは利用者の皆さんも一緒のようです。

在宅支援センターハートフルでは学校・通所施設を終えた後に利用される利用者の皆さんが多いのですが、今回は少しお疲れ気味の中でゆっくりと過ごされている利用者の皆さんの一幕です。

ゆっくりと過ごす中で皆さんが好まれるものとしてテレビ鑑賞があります。ハートフルで一番人気はやはり「Eテレ」です。流れてくる音楽に目をキラキラさせながら鑑賞されています♪

次に絵本観賞も欠かせません。絵本については、特に児童の方が好まれていますが、今回は成人の方も寄ってきてくださいました。絵本は不思議なもので大人になって見てみるとまた違った見方になるものです。成人の皆さんにはどのように映っているのでしょうか…。

とりとめもない、余暇の過ごし方ではありますが「ONとOFF」を意識しながら利用者の皆さん個人個人に合わせた支援を行ってまいります。

1G社会体験(地域清掃・カップ麺会)

4月30日に、1Gの社会体験がありました。午前は地域清掃を行い、学園周辺の道路を掃除しました。午後は学園近くの公民館で、皆さんが一番楽しみにしていたカップ麺を食べました。できあがったカップ麺を美味しそうに食べている姿が印象的でした。

昼食後は健康の森公園に行き、散策を楽しんだ後におやつを食べました。

天候にも恵まれ、園外での活動が気分転換に繋がったのではないでしょうか。

たんぽぽ~粘土あそび~

今回は粘土あそびの様子を紹介します。
使う粘土や粘土細工を紹介し,お約束として,粘土細工を借りる時は「貸して」と伝えてから借りることを確認しました。

粘土を切ったり,丸めたり,キャラクターを作ったりと子ども達一人一人が好きなように遊ぶ姿が見られました。「貸して」「いいよ」とお友達同士でとても上手にやり取りする

 

ことができていました。

ピザやハート,お家…どれもそっくりな物を作っており,「みてみて!」や「できたよ!」「食べて!」等と支援者に見せてくれる子ども達。とても良い表情でした。

粘土あそびの活動では,指先の巧緻性を高める役割もあります。今後も粘土等を活用して子ども達が意欲的に楽しく,指先を使った遊びができる環境の

設定を行います。(石堂)

4月家族通所(親子レクリエーション)

 

感染症リスクを考慮して,グループ別に2日間に分け,小規模で家族通所(親子レクリエーション,事業計画説明)を行いました。

よつばグループでの親子レクリエーションでは親子間でのふれあい遊びを中心に行いました。くすぐられると笑顔を見せる子どもたちの姿がとても可愛らしかったです!
つくしグループでは音当てクイズや動物真似っこクイズに挑戦!普段の活動で取り入れていることもあり個々がそれぞれに予想しながら参加することができました。
たんぽぽグループでは「こんなときどうする?」とSST(ソーシャルスキルトレーニング)の内容を取り入れ,職員のロールプレイを見ながら対応方法を一緒に確認しました。「(ぶつかったら)ごめんねする!」「(負けたら)どんまい!って言う」等,対処法を知りながら参加することができました。


今後もご家族の方々が安心,快適にご利用いただけるよう誠心誠意,サービスに努めてまいります。今回はお忙しい中,ご参加いただきありがとうございました。