園庭あそび

本日は晴天に恵まれ,園庭で遊びました。そりを用意すると「ひっぱってー!」とアピールする子どもたち。職員が引っ張っているとお友達同士で引っ張りあって楽しむ姿がみられました。さらに坂道まで挑戦するたくましい一面もみられました!

 

  

他にも砂場で感触を楽しんだり,好きな乗り物に乗って運転したりと好きな遊びを見つけ,身体を動かしながら楽しんでいました。

 

  

 

遊んだ後は片付けまでしっかりと行うことができ,身体をたくさん動かしたことで「おなかすいたー!」と給食を心待ちにする様子もみられました。手洗い,消毒を済ますと椅子にかっこよく座り「いただきます!」とご挨拶するこどもたち!給食をおいしそうに頬張りながら食べる姿が印象的でした。

  

これからもたくさん遊んで,たくさん食べて元気いっぱい楽しく過ごしましょうね。健やかな子どもたちの成長をサポートしていきたいと思います。(下池)

救護施設の様子 ~散歩・散髪編~

今回紹介する活動は、散歩と散髪です。

 

散歩は、1週間に一回実施しており、天気が良くない日は、室内での体操に変更です。

まずは、ラジオ体操から開始。身体をほぐしてから歩いています。

 

周りのペースに合わせて歩くこと、地域の方々へのあいさつ、季節ごとの花々や草木の鑑賞など目的を持って歩くことを心掛け

 

「気持ちいい」「楽しい」

花を観れば「綺麗」「かわいい」と笑顔いっぱいです。

 

次に、散髪の紹介です。

ときわの丘では、二ヶ月に一度。理容業者の方に来て頂いています。コロナ禍の現在は、密にならないように男性・女性で日を分けています。

散髪して下さる方々と顔なじみとなり、リラックスした時間となっています。

春に向けて、髪も気持ちもさっぱり出来ました。

 

 

三寒四温を繰り返しながら、季節は春へ近づいていきます。新型コロナウィルスも落ち着き、穏やかな日常に戻ることを切に願っています。

 

クッキング(みかん組)

今年度最後のクッキングは、みかん組で「チョコチップホットケーキ」作りでした。

エプロンや三角巾を嬉しそうにつける子どもたち。しっかりとマスクもつけてのクッキング。

作り方を聞いている時も前を向いて、しっかりと聞くことができ、成長を感じました。

ホットケーキを作る際には、役割分担を決め、協力して作ることが出来ました。牛乳と卵を混ぜた後にホットケーキミックスを加えると、「さっきより(牛乳と卵を混ぜた時)よりも、重たくなってる!」「甘い匂いになってきた!」と楽しく作ることが出来ました。ホットプレートで焼く際にも、やけどをしないように、少し離れて職員が焼く様子を見ていました。ホットケーキをひっくり返す際には、「わあ、すごい」「美味しそうだね、早く食べたいね」と、ワクワクしていました。

出来上がったホットケーキは、給食の時間に食べました。自分たちで協力し、一生懸命作ったホットケーキはとても美味しかったようで、「おいしい!」と笑顔で答えてくれました。

来年度もクッキングや食育を通して、食に対する興味関心をもったり、食べ物を大切にすることを学んでほしいと思います。

にじ 感触遊び

 にじグループは、保有する感覚の総合的な活用をねらいとし、様々な感触に触れて楽しむことを目的として週に1回感触遊びをしています。スライムあそびは、最初に透明なスライムを渡して、ボウルの中で触ったり伸ばしたりして楽しみました。その後、キラキラの絵の具を混ぜてカラフルなスライムにしました。1人1人違う色のスライムができました。

 ぷよぷよボールあそびでは、触ったりカップの中に入れたりして楽しみました。握ってもなかなか潰れないぷよぷよボールを不思議そうに触り、「なんでつぶれないの?」と質問をする児童もいました。みんなとても集中していて、最後にはペットボトルに色分けをし、綺麗に入れることができました。

 小麦粉あそびでは、トレーの中に小麦粉を入れて触った後に、食紅で色を付けた水を混ぜ合わせました。スライムのような、粘土のような不思議な感触に触れて大喜びでした。ベトベトした感触が苦手な子は、手袋をして触ることで楽しめました。

にじ 粘土あそび

早いものでもうすぐ3月。春に小学校入学を控えている子どもたちは,卒園まで残り1か月を切ろうとしています。

 

今回は,粘土あそびを通して友達との協力や,やりとりを促すことを目的に活動を行いました。年長さんと,年中以下の子どもたちで2人組になって椅子に座ると,配られたのは粘土板が1枚だけ。「2人で1つの山を作ってください。」と職員が声をかけて活動が始まりました。

「どうやって作る?」「どんな山にしたい?」と年長の子どもたちが率先して年下の子どもたちに声をかけていました。年下の子どもたちもお兄さんたちの言葉を聞いて積極的に答えて参加しています。

その後,「2人で話して何か1つ作ってください。」「時計を見て,終わりの時間が近づいたら片付けを始めてください。」とだけ伝え,その後は子どもたちの自主性に任せて様子を見てみました。少し早めに片付けを始めるペア,「あと〇分だから急ごう!」と話をして進めるペアなど方法は様々でしたが,時間前には片付けることができました。

にじグループは今年度,人の気持ちを考えることや,相手の意見を聞くことに積極的に取り組んできました。昨年の4月には「僕は○○がいい!」「○○したい!」と言うことが多かった子どもたちも,今では「○○する?」「○○くんはどうしたい?」など,自分の意見を持ちながらも相手の意見に耳を傾ける発言が増えました。今回の活動では,開始と同時にそのような声がすぐに聞こえるようになっていることに成長を感じました。

そんな年長さんの姿を見て,今では年中以下の子どもたちも真似をしながら「○○してもいい?」と相手の意見に耳を傾けることが次第に習慣化しつつあります。

今回,活動をしている子どもたちの後ろ姿を見ていて,互いにゆずりあいながら話をしている様子に成長を感じながらも,残り少ないめばえでの生活に寂しさも同時に感じました。今年度もあと少しですが,これからも子どもたちが主体的に参加できる活動を考えていきます。(迫)