農作業園芸

サポート明星の畑では、季節の野菜を育てています。農作業園芸の時間には、利用者の方と苗を植えたり水やりをしたりと、一緒に育てて収穫をしています。現在、畑では「トマト」「じゃがいも」「ピーマン」「らっきょう」を育てています。少しずつ苗が大きくなる様子を見ながら、「早く収穫したいな」「大きくなってね」と、とても楽しみにされています。収穫された様子は、またホームページに掲載しますので、ぜひご覧になってください。

室内での様子(ぶどう組)

ゴールデンウィーク明けから、体を休める時間も無くなり、遊ぶ時間が増えたぶどう組。「今日はなにしようかな~」と楽しみにしています。

みんなで何をして遊びたいか出し合い、決めています。今、子ども達が好きな遊びは、“小さいレゴ”と“パズル”です。レゴでは、車やガソリンスタンドなどを組み立てて作っています。パズルは、集中して取り組んでいます。どちらも日を追うごとに組み立て方や仕上げるスピードが上達していて、子ども達の力はすごいなと感じています。

片付けの声掛けをすると、「え~,まだやりたーい。」との声が上がります。その姿に、自由遊びの時間も充実した時間になっているのだなと思います。

4つ葉のクローバーで作ったしおりも完成し、絵本を読むことも更に楽しんでいます。

むくむくおばけ(お口遊び)

ストローからフゥー!!!子どもたちは一生懸命息を吹きかけて個性豊かなおばけをふくらましていました。たくさん唇をつかうのでお口の運動になります。お口を使う遊びは食べ物の飲み込みや言葉の発音機能の発達を促してくれるので定期的に続けていきたい活動です。(荒井)

余暇活動(就労移行支援)

就労移行支援では、月に2回、余暇活動の時間を設けています。4月30日の余暇活動では、谷山緑地公園にて、体力づくりを行いました。
縄跳び・キャッチボール・ジョギングなど、それぞれの利用者さんに合った方法で、元気に身体を動かされていました。天候にも恵まれ、リフレッシュに繋げることができました。