さくらんぼ組では、ハロウィンに向けて衣装作りを楽しみました。マントにシールを張り付けて装飾し試着をすると、気分も高まり「かわいいー!」「かんせーい!」と友達同士で見せ合いっこをして楽しんでいました。緑の丸シールやキラキラシールなど、好きな装飾を選び、シールの貼り方もそれぞれ個性が見られる作品が出来上がりました。ハロウィン当日は、自分達で作った衣装を着てハロウィンごっこを楽しみたいと思います。


さくらんぼ組では、ハロウィンに向けて衣装作りを楽しみました。マントにシールを張り付けて装飾し試着をすると、気分も高まり「かわいいー!」「かんせーい!」と友達同士で見せ合いっこをして楽しんでいました。緑の丸シールやキラキラシールなど、好きな装飾を選び、シールの貼り方もそれぞれ個性が見られる作品が出来上がりました。ハロウィン当日は、自分達で作った衣装を着てハロウィンごっこを楽しみたいと思います。



天候により外で遊べないときは、室内で身体を動かす遊びにも取り組んでいます。今回は、袋を使って遊びました。最初は、一人一枚ずつ小さめの袋を使用しました。膨らませてから渡すことで、投げたりお友達と袋で押し相撲をしたり身体を動かして遊んでいました。次に、大きな袋を一つ用意し、ルールのある遊びに取り組みました。皆で円になり、袋を渡したいお友達の名前を呼んでからパスすること、床に袋を落とさないように投げることに気を付けて取り組みました。繰り返し行うことで、ルールを理解して取り組むことができ、「○○ちゃん行くよ。」や「あー落ちちゃうよ。頑張れ。」など、やり取りをして遊ぶことができました。たくさん身体も動かし、お友達とやり取りもできて、笑顔がたくさんみられた活動になりました。
いこいの丘の最新壁面飾りは『十三夜の月』。
当初の予定は『十五夜』でしたが、メインの【月】に負けないくらいビッグな【ツインズのうさぎ】。
その制作工程は新聞紙を小さく丸め花紙で覆い、それをうさぎの形に埋め込んで行くのですが、
1羽の形を作るのに100個以上を要します。
その新聞玉作りは地味な作業で、皆さん来る日も来る日も『切っては丸め』を続けてくださったのですが、
さすがに2羽分ともなると【十五夜】には間に合わずタイムオーバー・・・
タイムスケジュールを間違えた職員のせいですね。。すみませんでした。
でも大丈夫!日本独自の【十三夜】には間に合います。
どうにかうさぎを完成させ、もう一つ月見に欠かせないススキ作りは幾分楽な作業。皆さんの気分転換にもなった
ようで、何年か前に作ったことを覚えておられる方は「前にも作ったな」と手際よく麻紐のよりを解いていきま
す。素晴らしい記憶力ですね!!
月・うさぎ・ススキ・少し時季を逸した彼岸花・全てのパーツが出来上がり、最後に団子もお供えして
【十三夜】の大作が完成!!

皆さんの地道な努力に感謝です!大変だった分、完成品をご覧になって「ワァ~綺麗かァ、良いのが出来た!」と
喜ばれる方や、「旨そうな団子、食べたい・・」と『花より団子』のNさん。
食欲の秋ですね、団子でも食べ少し休養して英気を養ったら、皆さん次の作品に取り掛かりますか!
早いもので今年度が始まって半年が経ち,子どもたち一人ひとりの成長に驚かされる毎日です。
今回は,動きの大小や速さを考えながら身体を動かすことをねらいとして,リズムあそびを行いました。
まず,ミニゲームとして「大きな栗の木の下で」の曲に合わせて真似っこリズムあそびをしました。「頭,肩,気を付け」というように支援者が指定したポーズをとるゲームです。1つ1つのポーズを確認してから,歌をうたいながら取り組むと「簡単だね!」と声が聞こえてきました。曲の早さを速くしたりポーズを変えたりして難易度を徐々に上げていくと「早いよ~。」と慌てながらも「早くしてもできたよ!」,「難しかったけど頑張ったよ!」と教えてくれました。


次に,忍者になりきって「し,し,しのびあし」と「勇気100%」のリトミックをしました。「変身の術」で木や壁になりきって静止したり台風や犬になりきって身体を大きく動かしたりと,動きの大小や速さを考えながら取り組むことができました。また「昆虫になりたい!」と子どもたちからのリクエストもありました。トノサマバッタになってしゃがんだ姿勢から両足でジャンプをしたりトンボになって両手を広げてぐるぐる回ったりして,楽しみながら身体を動かすことができました。

最後に「ジャンボリミッキー」の曲に合わせてリトミックをしました。右手を上げながら左足を上げる等,少し難しい振り付けもありましたが,支援者の手本を見ながら最後まで踊り切ることができました。

本日のリズムあそびでは,約30分間,水分補給や汗拭きタイムを挟みながら,ミニゲームや3曲のリトミックに集中して取り組むことができました。「上手だったでしょ?」と得意気な子どもたちや「いっぱい頑張ったからお腹空いたよ~。」と話す子どもたちでした。支援者も汗だくになりながら子どもたちと一緒に“スポーツの秋”を楽しみました。
“食欲の秋“や“読書の秋”など,子どもたちにとって充実した秋になるよう,活動や環境を工夫していきたいと思います。
(藤谷)
社会福祉法人常盤会には現在「シェアハウスタイプ6ヶ所、アパートタイプが5ヶ所」の計、11ヶ所のグループホームがあり、70名の利用者さんたちが生活されています。施設では安心して快適に生活していただくための、年2回の消防設備点検が義務付けられています。一回目の4月26日(火)に続いて、二回目の点検が10月11日(火)に行われました。



グループホームの防火管理責任者も立ち会い、消火器・火災報知器・スプリンクラーなどの点検をしました。グループホームが多いため、9時に始まった点検が終わったのは18時を過ぎていました。一日がかりの点検でしたが、どのホームも異常はありませんでした。

