そら 感触あそび(泡)

本日は、泡の感触を楽しむことと泡の感触の変化に気付くことをねらいとして取り組みました。

感触あそびが苦手な子どもさんでも挑戦しやすいよう、身近にあるハンドソープを用いて泡を作りました。

次の展開としてハンドソープに洗濯のりを入れて泡スライムを作りました。粘り気があることで「みて、びろーん!」と言いながら引き延ばしてスライムの感触を楽しむ子どもたちでした。

混ぜていくうちに泡とスライムが合わさって気泡が混ざこりんでプチプチという音や感触がでてきたことで、新たな感触で更に興味深く触ったり耳を澄ましたりして不思議そうに音を聞く様子がありました。中には、泡に口を近づけてを「ふーふー。」と言いながら小さなしゃぼん玉を飛ばして遊ぶ子どもさんもいました。

その様子をみて周りも真似をし始めていて、みんなで色々な泡あそびを楽しむことができました。今回は、慣れ親しめるように無色の泡で提供しましたが、次回実施する際には着色して更なる展開を楽しめるように取り組んでみたいと思います!(箱丸)

ディライト夏祭り🍧

8月21日に利用者皆さんが楽しみしていた夏祭りが開催されました。午前中は、皆さんからリクエストがあったカラオケ大会を行い、好きな歌を歌い、手拍子をしたり踊ったりすごく盛り上がりました!

  

午後からは、活動時間に作成したハッピを着用して、夏祭りが始まりました。レクリエーションでは、お菓子くじ引きやボーリングをした後、かき氷を食べて、皆さん笑顔で楽しそうにしていました。おやつにスイカも食べられ、夏を感じることができました!
  

  

すずらんテープあそび

すずらんテープあそびの活動様子を紹介します。今回は活動室にすずらんテープのカーテンを作りました。子どもたちもカーテンを見て大喜び!カーテンを潜り抜けて感触を楽しんだり、「シャワーみたい!」「波みたいな音がしてるよ。」とすずらんテープを様々なものに見立てたりして活動を楽しむ様子が見られました。

  

沢山カーテンで遊んだ後は、すずらんテープをつけた風船も使って活動をしました。風船が出てくると「しっぽがついてるじゃん!」と面白がってくれました✨すずらんテープを細く割いたり、風船バレーをしたりしてとっても楽しそうな姿が見られました。それでもタイマーが鳴ると、お約束通りみんなでお片付けをすることができました✨「楽しかった!」「またやりたい!」と笑顔の子どもたちでした♪

    

不審者対応訓練

 

 

警察署の方の立ち合いの元、不審者対応訓練を行いました。

毎月行っている訓練は職員が不審者役をしていますが、年に一回必ず警察の方に不審者役をしていただき、毎月の訓練以上の緊張感の中で訓練を行います。

また、訓練後は警察の方に助言をいただいております。

当日は不審者の侵入に対して子どもたちの避難、対峙を行いました。

子どもたちは職員の促しで避難をスムーズにすることが出来ました。

 

避難訓練後は、警察の方に『いかのおすし』のお話をしてもらいました。

お話を聞くときの子どもたちの表情はとても真剣でした。

 

その後は職員が警察の方に見ていただきながら、改めてさすまたの使用方法を確認しました。

今後も子どもたちを守るために緊張感をもって訓練を行っていきたいと思います。

ほし 綱引き

今回、掌や腕に力を入れてタオルを引っ張ることと、他者と勝敗を共有することをねらいに綱引きを行いました。活動前に全員でグーパー体操をしたり、1人ずつ職員とタオルを引っ張り合ったりタオルの握り方や力の入れ方を確認しました。

その後ペアを組み、子ども同士で綱引きを行いました。引き合う前から“負けないぞ”と意気込みの強い子どももいれば少し不安そうな表情の子どももいたため、それぞれの様子に合わせて援助的に関わりました。

               

事前にタオルの握り方を練習してはいましたが、実際の取り組みとなると握り方や引っ張り方はまちまちでしたので「ここをぎゅ、ぎゅって握ってね。」と職員が手添えしながら声を掛けたり、手本を提示したりしながら力を入れる感覚を知ることができるよう働き掛けました。

              

              

 

タオルを引っ張る体勢がとれるよう構えをを整えたり、腰を支えたりなど子どもの様子に合わせて援助していると徐々に子どもたちの意欲が高まり、自分自身で力いっぱい綱を引くことができ始めたので、最後は2グループに分かれて綱引きを行いました。

             

「よいしょ、よいしょ!」みんなで掛け声を掛けながら力いっぱい引き合い、勝ったチームは「やったー!!」と喜び、負けたチームは「悔しかったけど、頑張ったね!」とそれぞれ勝敗を受容、共有できるよう全員で声を掛け合いすっきりとした表情で活動を終えることができました。今後の活動でも、あそびを共有できる場を提供することでお友だちを意識したり、自然なやりとりが生まれたりするような環境を整えていきたいです。(平川)