めばえ交流

10月4日にぶどう組は児童発達支援センターめばえのお友達と交流をしました。

今回もZOOMでの交流でしたが、少しずつ慣れてきた様子のぶどう組。自己紹介は自分の名前、年齢、好きな色等を自分達なりに伝えることができました。

自己紹介の後は、楽器遊びをしました。タンブリンと鈴を使って、リズム表に合わせて叩くことができました。合奏は、『エビカニクス』の曲に合わせて行いました。テンポよく叩く子や、ノリノリな子どもたちでした。

最後は恒例のじゃんけん大会!みんな負けないぞと意気込んでいました。負けて悔しがる子や、勝って喜ぶ子など様々な表情が見られました。

今後も様々なお友達との交流を通して、成長していけるようにしていきます。

   

クッキング(星)

9月21日(水)にクッキングを実施しました。全体クッキングとして検討しておりましたが、新型コロナウイルス感染の状況を鑑み、グループ毎に別室にて行うことにしました。今回は簡単にできる「おにぎり」を作りました。パーテーションで仕切り、一人一人職員と一緒に行うことで皆さん楽しそうにされていました。最初に五種類あるふりかけの中から好きなものを選んでいただき、ご飯と一緒に混ぜます。混ぜた後はラップに包んで握ったり、ご飯を入れて押すだけで簡単にできる三角形の型を使用したりと、皆さんぎゅっぎゅと楽しそうに握っておられました。長方形ののりをのせて巻き、おにぎりの完成です。食べるときには自分で作ったおにぎりが早く食べたいと待ちきれない方もおり、美味しそうに召し上がっておりました。手洗い・消毒・換気と感染対策をしながら実施したクッキングでした。  

友愛駅伝 ~三連覇を目指して~

社会福祉法人常盤会のグループホームと障害福祉事業所ウィズの利用者さんで構成した駅伝メンバーは、11月23日に行われる友愛駅伝大会に向けて、10月4日(火)谷山緑地公園で練習を開始しました。コロナの影響で2年間実施されず、今年やっと開催されます。久しぶりの練習とあって初日は無理をせず、身体慣らしからスタート。とてもすがすがしい汗をかきました。

練習後、花木監督より「現在、成人の部で2連覇中です。3連覇に向けて頑張りましょう」と激励の言葉がありました。

一般企業、事業所など様々な場所に通勤されていますので、全メンバーが揃っての練習は難しいですが「3連覇」という目標に心を一つにして頑張っていきます。

収穫(紅あずま)

鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚」「セルフサポートハウス別府東」の利用者さんたちは10月2日(日)、鹿児島市喜入町の一倉小学校近くにある畑で育てた「さつまいも」の収穫をしました。みなさん汗をいっぱいかきながら土を掘り起こし、大きく育ったさつまいもをたくさん抱えていました。

収穫後は近くのグリーンファームで、昼食。お腹いっぱいになったところで一休み。

その後、鹿児島名産の焼酎にしてもらうため、収穫したさつまいもを指宿市にある吉永酒造に持って行きました。残ったさつまいもは夕食のおかず(いも天・みそ汁の具等)になり、とてもおいしくいただきました。来年も今年以上の芋を作ろうと思います。

戸外遊び(いちご組)

朝晩、涼しくなってきて、すっかり秋ですね。しかし、日中はまだまだ暑いぐらいです。

天気の良い日はテラスに出たり園庭に出たりして心地よい日差しを浴びています。

クラスの半分以上の子がつかまり立ちや一人歩きが上手になり、歩行を楽しむ姿が見られるようになって来ました。

歩行が上手になった子どもたちは、靴を履いて園庭を思いのままに歩いて楽しんでいます。

幼児クラスのお姉さん、お兄さん達に話しかけながら、自分の行きたい方へ歩く子ども達でした。