晴れた日で風が心地よい日に八房神社まで利用者の皆さんと散策してまいりました。

明星学園からは少し遠い八房神社ですが、休息・水分補給を挟みながら歩いていくことが出来ました。
八房神社に着いたら、お参りを…。
新型コロナウイルスが5類に移行となり、少しずつではありますが緩和に向かっております。
コロナ禍で行うことができなかったことが今年こそはできるよう、利用者の皆さんとお願いしました♪
晴れた日で風が心地よい日に八房神社まで利用者の皆さんと散策してまいりました。

明星学園からは少し遠い八房神社ですが、休息・水分補給を挟みながら歩いていくことが出来ました。
八房神社に着いたら、お参りを…。
新型コロナウイルスが5類に移行となり、少しずつではありますが緩和に向かっております。
コロナ禍で行うことができなかったことが今年こそはできるよう、利用者の皆さんとお願いしました♪
新年度になり、ハートフルも新体制が始まりました!職員や利用者の皆さんどちらも新たな環境に少しずつ慣れてきたように感じます。
今回はハートフルで新しく購入した「ジェンガブロック」を用いた活動を紹介します!利用者さんも「どこから取ろうかな?」とバランスを考えながら楽しまれていました。タワーが崩れた際には、皆さんから「あ~!!!」と声が上がり笑顔が見られていました。
新型コロナウイルスが5類感染症へと移行しますが、引き続き感染防止に努めながら様々な活動を実施していきますので、本年度も在宅支援センターハートフルをよろしくお願いいたします!

ほしグループでは、戸外で遊ぶことを楽しむ・砂遊びで手の感覚を養うことをねらいとして公園で遊ぶことを取り入れています。
公園には手を繋いで歩いて行きました。支援者と手を繋いで、上手に歩くことができました。

公園に着くと、ブランコやすべり台の遊具で遊ぶお友達や、タンポポやお花など自然に触れて楽しむお友だち、砂場で遊ぶお友だちなどそれぞれ好きなところで遊びました。

ブランコやすべり台は、遊びたいお友だちも多いので、順番に使えるように練習をしています。
砂場では、「アイスです、どうぞ」などのやりとりも見られました。

今後も戸外活動を取り入れ、外で元気いっぱい活動していきたいと思います。

鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚・セルフサポートハウス錦江台」の利用者の皆さんは、4月23日(日)鹿児島市喜入町の一倉小学校近くにある畑に、さつまいも苗を植え付けに行きました。


慣れない鍬を使いながら土を寄せて畝を作ります。畝ができあがった後にマルチングをして穴をあけ、芋の苗を差し込みます。久しぶりの畑作業で足腰はパンパンになりましたが、心地よい汗をかきました。秋の収穫時期がとても楽しみです。


にじグループでは、手指の巧緻性を高め、お友達と楽しさやイメージを共有することをねらいとして、紙コップロケットの制作をしました。
支援者が「丸めた新聞紙に、ビニールテープを貼ってかっこよくしよう!」と伝えると、「ジェームスにする!」と言って赤いテープをたくさん貼る子、「たんじろうの刀にする!」と言って青いテープを貼る子、「かわいいのにするの」と言って赤と紫を交互に貼る子など、それぞれ作りたいイメージを言い合いながら装飾することができていました。

棒にシールを貼った後は、紙コップに星のシールを貼ったり、クレパスで模様を描いたりして装飾しました。紙コップに模様を描く難しい作業も、しっかりと紙コップを手で押さえて上手に描くことができていました!丸シールを重ねて貼ったり、紙コップの内側まで線を描いたりと、個性豊かな作品が出来上がりました。

作り終えた後は、広い部屋に移動してみんなでロケットを飛ばして遊びました。最初は、片手で棒を押さえながら、反対の手で輪ゴムを引く動作にみんな苦戦していましたが、最後には上手にとばせるようになっていました。フラフープをゴールに見立て、お友達がロケットを通すことに成功すると「いいね!」と親指を立ててサインをしてあげる姿も見られました☺
子どもたちが楽しんで取り組めるような活動を今後も取り入れていきたいと思います!
