製作遊び(さくらんぼ)

製作活動の中では、指絵の具を使って色をつけたり、クレヨンでの絵描きを楽しんだりしています。絵の具の感触や画用紙にのりを使って折り紙を貼る感覚を楽しんだり、クレヨンを滑らせると色がつく不思議さに興味をもったり、それぞれの反応が伺えます。言葉で表現することはまだ難しいですが、自分なりに「(でき)た!」と嬉しそうに作品を見せながら、自分で作ることができた嬉しさ等を感じることができているようです。製作活動では、作ることを楽しむだけでなく視覚や感触など、様々な感覚に刺激を与えてくれるいい体験となっていますので、今後も様々な経験を積み重ねていけたらと思います。毎月の製作としてクラス前に子ども達の作品を掲示していますので、是非お子さんと一緒に見てみてください。

ボール遊び(みかん組)

ボール遊びを行いました。ボールを両手で床についてキャッチする活動でした。始めは床につくと転がってしまって自分のところにうまく返ってこなかったり、上へ飛んでしまったりしていました。下に向けて投げることや力の入れ方など伝えると、コツをつかみ「できた」と嬉しそうな表情で教えてくれました。繰り返し活動に取り入れて、少しずつレベルアップしていき、達成感を味わっていけるようにしたいと思います。

足先で音楽を奏でよう♪

ハートフルでは様々な活動に取り組んでいます。今回はハートフルでも人気がある「足先で奏でるミュージック・マット」について紹介します♪

ミュージック・マットでは足踏みをして思い思いの音を出したり、曲に挑戦されたりと様々です。この日は「ドレミの歌」を一生懸命に奏でられており、最後まで完走出来た際にはみんなでハイタッチをして喜びました。

音楽の父バッハもこのような言葉を残しています。「音楽は世界語であり、翻訳の必要がない。そこにおいては、魂が魂に話しかけている」

音楽を通じて、利用者・職員が繋がった、ひと時でした♪引き続き、ハートフルでは様々な玩具を通じて余暇時間の充実に努めてまいります。

そうめん流し

鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚」の利用者の皆さんは、57日(日)吹上入来浜に行き、貝掘りをする予定でした。しかし、あいにくの雨で貝掘りは中止、指宿までドライブに行くことになりました。晴天とは違い、雨天時に車窓から眺める景色にも風情がありました。

指宿の昼食といえば・・・そうめん流しで有名な「唐船峡」、そうめんの時期にはちょっと早いかなと思いましたが、とても美味しくいただくことができました。

就労継続支援B型:レストランホクレア 再始動

     

コロナ禍の中、お弁当対応をしていましたが、コロナも5類になり落ち着いてきたこともあり、期待と不安の混じった中、5月8日にレストランホクレア再オープン致しました。利用者さんも環境準備をし、接客の研修を行い、この日に臨みました。お客様が来られることにより、良い刺激になっているようです。今後も基本的なビジネスマナー、接客マナーの研修を行いながら、利用者さんがスキルアップしていけるようにサポートしていきたいと思います。尚、営業時間は11時から14時(オーダーストップ13時30分)です。皆さまのお越しを心からお待ちしております。