みかん組になって、初めてのお絵描きをしました。テーマは、今が旬の“いちご”にしました。
果物の絵本を見て、いちごの形、葉っぱの付き方、ツブツブはどれくらい付いているだろう、と考えた後に描き始めました。
「こんな形にしたよ」「とげとげの葉っぱができた」「たくさん描いたよ」と思い思いにおいしそうないちごの絵を描きました。完成した絵を嬉しそうに見せていました。

みかん組になって、初めてのお絵描きをしました。テーマは、今が旬の“いちご”にしました。
果物の絵本を見て、いちごの形、葉っぱの付き方、ツブツブはどれくらい付いているだろう、と考えた後に描き始めました。
「こんな形にしたよ」「とげとげの葉っぱができた」「たくさん描いたよ」と思い思いにおいしそうないちごの絵を描きました。完成した絵を嬉しそうに見せていました。

先日、さくらんぼ組では、進級して初めての製作活動として、いちごを作りました。
指絵の具を使って、いちごのつぶつぶを表現する子ども達。感触に驚きながらも、保育士の真似をしながら、人差し指でペタペタと画用紙に絵の具をつけていました。中には、絵の具を少し怖がる子どももいましたが、保育士と共に挑戦し、「1回できたね!じょうずだね!」と、声を掛けられると、嬉しくなったのか、自分から絵の具を付けて、笑顔で取り組んでいました。
これから製作だけでなく、様々な活動の中で、色々なことに挑戦し、成長していく姿を見守っていきたいと思います。
。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

就労継続支援B型にこの4月新卒職員が加わりました。(向かって左側)栄養士兼支援員として、ウィズのレストランホクレアに配属となりました。日々、諸先輩の指導の中で確実に成長しています。今年の抱負を聞きました。「一日でも早く職場に慣れたいです。頑張ります!」と元気よく答えてくれました。
利用者さんとも年齢が近いこともあり、親しく声をかけてコミュニケーションを取る姿が見られます。今年度、就労継続支援B型チーム一丸となり、利用者さんの人権を尊重し、満足頂ける支援を行っていきたいと思います。
4月11日(火)に、外部講師によるリトミック活動がありました。約2年ぶりのリトミック活動となり、利用者の皆さんは心待ちにしていました。
活動が始まり、最初に座った状態でピアノの音に合わせて、膝を叩いたり、動作を行ったりしてリズム運動を行いました。以前行っていたリズム運動の感覚を少しずつ思い出し、動作もスムーズになってきていました。
次に、ロープを使って上下や左右に動かしたり、五十音では音に合わせて「あ」から順番に声を出していったりと、皆さんで協力し合いながら行えたことで、一体感が生まれました。
最後に、絵本の読み聞かせと誕生月の皆さんをお祝いして終わりました。
久しぶりのリトミック活動で、笑顔も見られて、「もう終わり?」「楽しかった」等、職員へ伝える様子も見られていました。
今年度が始まり,早一ヶ月が過ぎようとしています。子どもたちは元気に室内で身体を動かしたり絵本を見たりなど様々なあそびに興味津々です。今回は,感触あそびの中の1つでもある粘土あそびに取り組みました。今年度最初の粘土あそびだったため,粘土を丸めたり伸ばしたりしながら感触を感じることをねらいに行いました。

最初に,どのような物を作ったらいいか手本を提示したりあそびの際の約束事(床に粘土を落とさない,タイマーが鳴ったら片付けをする)などを確認したりしてからあそびました。支援者が手本で長く伸ばし蛇を作ると興味津々に見つめ「僕も作る。どうやるの?」と伸びる粘土を不思議そうに見つめる様子がありました。支援者が「パーの手にして長く長く伸ばしたらいいよ。」と扱い方を提示しながら作り方を一緒に確認すると,伸ばすことができ嬉しそうにしていました。

また,粘土の感触が苦手で触ることが難しい子どもには,サランラップの上に粘土をのせて提供したり支援者が花などの作品を作って提供したりすると興味を示し,指先で触って感触を確かめたり見つめたりなどその子どもなりに活動に参加することができました。タイマーが鳴りあそびが終わることを伝え粘土箱を提供すると,自ら粘土を入れ片付けに取り組むことができたため,今後も見通しのもてる声掛けをしたり事前に約束事を確認したりしながら取り組んでいきたいと思います。
今後も子どもたちの様子を確認しながら提供方法などを工夫し,様々なあそびを経験したり子どもたちの成長,発達へと繋がるよう様々なあそびを取り入れたりしていきたいと思います。 (大坪)