新年度レクリエーション

4月27日の午前中に新年度レクリエーションが開催されました。新年度に入り、1ヵ月が経ち、みなさん新しいグループにも慣れてきている様子で表情良く過ごされています。
今年度の新年度レクリエーションでは、1グループは、みんなでフラフープをくぐって繋ぐフラフープリレー

2グループが園庭にてバランスボールを転がす大玉転がし

3グループはチームに分けれて得点を競うボッチャを行いました。みなさん協力しながら笑顔でレクリエーションを楽しまれていました。

また、開閉会では今年度の自治会役員の4名が職員と一緒に進行やあいさつをして下さりました。

新年度になって初めての行事でしたが、各グループで盛り上がりを見せ、表情良く参加されていました。今後もみなさんの記憶に残るような楽しい行事を企画、提供して参ります。

新しい砂場道具

元気に園庭遊びを楽しむ子どもたちのところに、新しい砂場道具が仲間入りしました。

砂場へ来た子どもたちはすぐに新しい砂場道具をみつけると、「新しいおもちゃだ」「早く遊びたい」と大喜び。先生からの新しい玩具の紹介や使い方をしっかりと聞いた後には、ケーキ屋さんやお山作り、みんな思い思いに砂場遊びを楽しみました。

「つるつるしてる」「きらきらだ、かっこいい」と喜びを伝え合う子どもたちの笑顔と楽しそうな笑い声いっぱいの素敵な時間となりました。

 

 

そら 感触あそび

今回は、感触を楽しむことや道具を使ってものを掬うことをねらいに行いました。感触あそびとして春雨を触る活動に取り組みました。

最初に乾燥した春雨を提供すると指でつついてみたり折ってみたりと不思議そうに触っていた子どもたち。次に水で戻した春雨を提供すると、感触が変わったことに気付いて驚いて感じたことを声に出し、ぎゅっと握ったり落としてみたりと大興奮な様子でした。

次はトングを使い、容器に移して道具を使う経験をしました。繰り返し容器に移す姿がありとても楽しそうに集中して活動に取り組んでいました。

感触あそびは、様々な素材に触れて感触を確かめることで、指先に刺激を入れたり五感を育んだりすることに繋がります。 また、感触あそびの楽しさを経験することで「もっと色々な物に触りたい!」と思い好奇心を掻き立てることにもつながります。

加えて道具を使うことで指先や手先の発達を促したり手の使い方を知ったりすることができます。ペンを持つ・洋服のボタンを留めるなど指先の発達が必要な動作は、日常生活を送るうえでも重要です。手指の発達は、子どもの自立への第一歩だとも考えられています。

今後も様々な教材を用いて、感触あそびを行い手先の発達に繋がる活動を提供していきます。

(橋口)

製作遊び(さくらんぼ)

製作活動の中では、指絵の具を使って色をつけたり、クレヨンでの絵描きを楽しんだりしています。絵の具の感触や画用紙にのりを使って折り紙を貼る感覚を楽しんだり、クレヨンを滑らせると色がつく不思議さに興味をもったり、それぞれの反応が伺えます。言葉で表現することはまだ難しいですが、自分なりに「(でき)た!」と嬉しそうに作品を見せながら、自分で作ることができた嬉しさ等を感じることができているようです。製作活動では、作ることを楽しむだけでなく視覚や感触など、様々な感覚に刺激を与えてくれるいい体験となっていますので、今後も様々な経験を積み重ねていけたらと思います。毎月の製作としてクラス前に子ども達の作品を掲示していますので、是非お子さんと一緒に見てみてください。

ボール遊び(みかん組)

ボール遊びを行いました。ボールを両手で床についてキャッチする活動でした。始めは床につくと転がってしまって自分のところにうまく返ってこなかったり、上へ飛んでしまったりしていました。下に向けて投げることや力の入れ方など伝えると、コツをつかみ「できた」と嬉しそうな表情で教えてくれました。繰り返し活動に取り入れて、少しずつレベルアップしていき、達成感を味わっていけるようにしたいと思います。