秋の行楽

11月5日(日)、素晴らしい秋晴れの中で3年ぶりの『秋の行楽』を開催することができました。秋の行楽は家族会(希望の会)との2施設(明星・ディライト)合同行事となっており、久しぶりに会う皆さんとの再会に笑顔がこみ上げてくる想いでした。

今年の秋の行楽のテーマはスタンプラリー。午前午後で様々なレクリエーションを体験し、皆さんスタンプを集めて下さいました。○×クイズや玉入れ等のレクリエーションを通じ、笑顔で交流を図ることができていたようです。

新型コロナウイルスの流行により、途絶えていた家族行事。あたりまえにできていたことができなくなったこの3年。この『あたりまえ』を大切にしながら、今後もこのような行事を大切にしなくてはと考えさせられた、そんな1日でした。

       

ハロウィンの会

ハロウィンイベントを行いました。

イベント当日までに各クラスで衣装の製作を行いました。自分で作った衣装を身に着けて嬉しそうな子どもたちです。

午前はにじグループの子どもたちが各部屋をまわってお菓子をもらいに行きました。「トリックオアトリート!」と大きな声で支援者に伝え、受け取ることができていました。

 

午後は、全体でハロウィンの会を行いました。

クラリネット奏者の方がボランティアに来てくださり、「金平糖の踊り」の演奏を聴きました。子どもたちはレインボースティックを振ってリズムに乗りながら、真剣なまなざしで聴いていました。

 

その後はそらグループ・ほしグループがお菓子をもらいに行きました。

今年度はにじグループの子どもたちが各部屋でお菓子を渡す役割をしました。

そら、ほしの子どもたちは嬉しそうにお菓子を受け取り、にじグループの子どもたちは堂々と役割をこなして自信のある表情でした。

 

みんなで美味しくお菓子を食べ、ハロウィンを満喫した子どもたちでした。

今後も季節のイベントをを取り入れていきます。

 

ボランティアの方が来られました

先日、「社会人のボランティア体験」として、2名の方が来られました。
この活動は、鹿児島市社会福祉協議会の取り組みとして「ボランティアに興味があり、機会があれば、ボランティア活動に参加したいと考えている社会人に、ボランティア活動を体験する機会を提供し、活動参加のきっかけにするため」に実施しているもので、当事業所は受入れ事業所となっています。
ボランティアの方々には、利用者の方と一緒に活動へ参加いただき、交流の機会を提供いたしました。利用者の皆さんは笑顔で挨拶をされたり手を取ってコミュニケーションを図ったりされていました。

今後も、このような機会を通して障害者福祉の理解や啓発に取り組んでまいります。

コスモス鑑賞会

10月25日、27日、30日、31日に4つのグループに分かれて、都市農業センターにコスモスを見に行きました。秋晴れの空の下、感染症対策を行いながら、色鮮やかなコスモスを鑑賞することができました。利用者の皆さんから「綺麗だね。」とたくさんの声が聞こえてきました。一面に広がるコスモスに囲まれ、楽しい一時を過ごすことができました。今後も感染症対策を行いながら施設外での活動を楽しんでもらえるように計画を実施して参ります。

 

 

 

令和5年度 ペアレント・プログラム

9月~10月にかけてペアレント・プログラムを実施しました。

今回は,めばえを利用されている子どもさんの保護者の方だけではなく,地域の方のご参加もいただきました。また,松元保健センターの方にも参加していただき,とても充実したプログラムになりました。

「行動で見る」「ほめる対応」「仲間作り」の3本柱を意識しながら約2ヶ月かけて子どもさんや自分の行動について分析しました。

参加者の皆さんからは「これからも子どものいいところを見つけてあげたい。」「見方を変えていくだけでずいぶん気持ちが楽になった。」「自分の行動を客観的に考える機会になった。」「気付きをいくつも発見することができ,参加前の悩みが少し軽減されたように思う。」「子どものほめ方や関わり方を知ることができた。」といった感想もいただくことができました。それぞれの子どもさんに合った育て方,関わり方のヒントになればと思います!

また,次回開催する際には,ホームページ等でもお知らせいたしますので,ご興味がある方はぜひご参加ください。