~クッキング(おにぎり)~

 11月10日のクッキングでは「おにぎり」を作りました。
クッキングを楽しみにしていた子どもたちは、作り方の説明をしっかり聞いて取り組むことができました。

おにぎりを作った時には、「もっと作りたい!」「三角の形にしたよ!」等と嬉しそうに見せてくれました。


自分で作る嬉しさや喜びを味わい、食への意欲・興味関心の向上に繋げていきたいです。

ご家庭でもぜひ一緒に作って見てください(^▽^) (肝付)

第10回ウィズフェスタのお知らせ

令和5年11月25日(土)に第10回ウィズフェスタを開催いたします。これまで新型コロナウイルスの影響で開催を見合わせておりましたが、今年は3年ぶりの開催となります。

2階レストランホクレアでは、洋食プレート・ポキ丼・洋食お子様ランチを提供いたします。

1階駐車場では、スタジオサツマの作品販売、パン・焼き菓子の販売、常盤会内事業所による雑貨・野菜等の販売を行います。射的やお菓子すくい等、お子様にも楽しんでいただけるコーナーも準備いたしております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

ウィズフェスタ2023

ほし マカロニあそび

今回,乾燥したものと茹でたものの違いを感じることをねらいに,マカロニあそびを行いました。

始めに,乾燥したマカロニを提供し,様々な形に気付いたり,硬さを確かめたりしました。

職員が「ギュって,つぶせる?」と尋ねると「できない!」「硬い!」など様々な感想を伝えてくる中,棒状のパスタは手で簡単に折れることに気付き「折れた!」と嬉しそうに声を上げる子どももいました。

次は茹でたマカロニの提供ですが、おままごとセットの鍋やコンロを使いながら実際に料理をしているように見立てて提供すると,子どもたちのワクワクが高まったようで机から身を乗り出し「なに?なに?」と興味津々です。

さらに乾燥したものと茹でたもの,それぞれをおままごとの鍋に入れて音の違いを確かめると「カチカチする。」「音がしないよ。」などそれぞれ感じたことを表出することができていました。

最後は,子どもたち自身が思い思いにあそび始め,乾燥したものと茹でたものの大きさや色の違いを確認したり,フォークを使って上手にからめ取り,食べる真似をしてみたり。紙コップにたくさん詰めて,パフェのように仕立てる子どももいました。

        

自由にあそぶ中で「見て!見て!」と子ども同士で見せ合ったり,職員とおままごとをしたり自然とやり取りがうまれ,また子ども自身が意欲的に,楽しそうにあそぶ姿が印象的でした。今後も子どもたちが夢中になり,楽しめるあそびを提供できるよう,創意工夫していきたいです。(平川)

秋の行楽

11月5日(日)に、明星学園・ディライト合同で秋の行楽が行われました。
約3年ぶりの行楽となり、皆さん楽しみにこの日を待ち望んでいました。久しぶりにご家族と会う方もおり、とても嬉しそうな様子でした。
今回の秋の行楽は、犬迫小学校にて行われました。そこまで公用車で行かれる方と徒歩で行かれる方で分かれて小学校まで行きました。

小学校に到着した後、皆さんでラジオ体操をし、その後、午前のレクリエーションが行われました。

午前中のレクリエーションでは、「○×クイズ」と「玉入れ」をしました。
「○×クイズ」では、皆さんで考えて、○か×かに分かれて、正解を選んだ皆さんは拍手をしたり、手を上にあげたりして喜んでいました。また、「玉入れ」では、職員が背負っているかごにボールを時間以内にたくさん入れて時間まで一生懸命に玉入れをしていました。

   

そして、昼ご飯の時間となり、お弁当をご家族と楽しく食べていました。あっという間に、食べ終わり満足していました。

   

午後からのレクリエーションでは、「的当て」「ボウリング」「ボール運び」を行い、秋の行楽の記念に写真ブースにて写真撮影も行いました。皆さんにとって良い思い出となりました。

   

ご家族の皆様には、ご多用の中、お越しくださいましてありがとうございました。

ほし クッキング

足元を踊る色とりどりの落ち葉や頬を刺す冷たい風に、晩秋を感じる季節となりました。今回は,2か月に1回行っているクッキングで,食材の名前や特徴を知ることや職員の手本を見ながら一緒に調理に取り組むことをねらいに,お好み焼きを作りました。また,今年度は,めばえの畑にサツマイモを植えましたが,葉っぱもすくすくと伸びりっぱなサツマイモが育ちました。

           

まず初めに,材料(粉,出汁,キャベツ,肉 など)を入れたボウルを,全体が混ぜ合わさるよう泡立て器を使い混ぜる工程を行いました。ボウルが動いて材料がこぼれないよう,最初は非利き手でボウルを支えることが難しく,混ぜることに必死な様子の子どもたちでしたが,職員が手本を提示しながら非利き手でボウルを支えるよう促すと,1人でボウルを支えながら材料を混ぜることができました。少しずつ,形状が変化していく様子を確認することができるよう,職員と一緒に匂いや形などを確認しながら取り組みました。

次に,いよいよ最後の焼く工程です。職員がホットプレートを使い子どもたちの前で焼きました。焼くにつれて,美味しそうな匂いが漂い,ついよだれが出てしまう子どもや早く食べたく待ち遠しそうにしている子どももいました。お好み焼きが焼けると,ソースやマヨネーズ,鰹節など,好きなソースを1人ずつ選択し完成することができました。実際に食べてみると美味しかったようで,子どもたちから進んで食べたり1枚丸ごと口に頬張ったりなど,ぺろりと完食する子どもたちでした。

今後も,クッキングを通して,食への意欲を高めたり様々な食材に興味をもったりすることができるよう活動を行っていきたいと思います。     (大坪)