鹿児島の「七夕」は旧暦で行う風習ですが、しろやまの風では全国に合わせて七月七日に七夕飾りを行いました。
各コースが協力して制作した七夕飾りや、それぞれの願いを大きく書いた短冊を、「叶いますように🌠」と祈りを込めて飾り付けをされていました。
梅雨明けが待ち遠しく感じられる今日この頃ですが、在宅支援センターハートフルではこの時期だからこそ室内での活動に力を入れています!イラストを模写してみたり、本を参考に折り紙を折ったりと利用者の皆さまそれぞれ余暇を楽しまれているようです。
今年も半分が過ぎました。引き続き、利用者の皆さまが笑顔で過ごせるよう活動を提供して参りますので、残り半年もよろしくお願いいたします。



今回は,夏ならではの遊びを楽しむ,冷たい物に触れることで涼しさを味わうことを目的にヨーヨー釣りをしました。
たらいに入った沢山のヨーヨーをみて「触りたい!」と興味津々の子どもたち。この日は気温が高かったこともあり,ヨーヨーを顔や足に当てて冷たさを感じていました。その後,こよりを使いヨーヨー釣りに挑戦!引っ掛ける輪ゴムが水中にあると,こよりを水の中に入れ水分を含み弱くなってしまい,やっと引っ掛けることができたと思った瞬間,ちぎれてしまいました。たらいの中に釣れたと思ったヨーヨーが勢いよく落ち,水が飛び散りましたが,その様子も面白かったのか大きな声で笑っています。ヨーヨー釣りに取り組む中で“こよりを水に浸けると壊れやすくなる”“ゆっくりあげることで上手く釣ることができる”といったコツを少しずつつかみ始め目標個数のヨーヨーを釣ることができました。
少し早めに夏祭り気分を味わうことができた子どもたちでした。(中園)


7日金曜日に七夕会と七夕コンサートがおこなわれ、職員による七夕の寸劇を鑑賞したり、幼児組による歌や合奏を聴いたりしました。

幼児組が歌と合奏を披露しました。
りんご組は、「幸せなら手をたたこう」と「ふしぎなポケット」をうたいました。
みかん組は、「たなばたさま」をハンドベルで、「かえるのうた」をキーボードで演奏しました。
ぶどう組は、「きらきら星」を合奏し、「おばけなんてないさ」をうたいました。


その後、地域にお住まいの方が竹で作った笛を吹いて音を聴かせてくださいました。最後はハーモニカで「ぞうさん」と「たなばたさま」を吹いてくださり、その音色に合わせて全園児でうたいました。


子ども達の願いが叶いますように。
給食のメニューも七夕メニューでした。
