クッキング(ぶどう組)

7月21日にぶどう組でクッキングを行いました。

5月に苗植えをし、大きく成長した夏野菜。

みんなで収穫し、「春雨サラダ」と「夏野菜のドライカレー」を作りました。

作り始める前に夏野菜の働きについて話を聞きました。また、夏場は食中毒に気を付けたい時期。しっかりと手を洗って消毒を行い、ピカピカな手でクッキングスタート!

ピーマンの種とりや、きゅうりの千切り、なすの角切りなど、様々な工程に挑戦しました。

みんな真剣な表情で慎重に取り組んでいました。

春雨サラダはいつも給食で出ているレシピを教えてもらい、今回自分たちで作ってみました。

ドライカレーは収穫した野菜の他にもトマトやコーンを入れ、夏野菜たっぷり栄養満点のカレーに仕上げました。カレーのいい匂いで食欲UP!おかわりする姿も見られ、いつも以上に食が進んでいました。

施設外活動(買い物)

7月の行事は施設外活動です。

コロナ感染の対策が長く続き、あまり外出する機会がありませんでした。
ゆっくりと買い物をすることがなかったので、今回は欲しいもの、食べたいものを選んで買ってもらうことにしました。

日常に必要なものが何でも揃う100円ショップと安くて美味しものが買えるお菓子屋さんに行くことが決定。

まずは100円ショップへ行きました。
行く前から買うものを決めている方、行ってからあれもこれもと悩んでいる方それぞれでした。

「これも買っていいかな?」と漢字の本を手に取る入所者のがいて、漢字の勉強をしたかったのかと
職員の知らない一面を見ることができました。

 

次はお菓子屋さんです。
「ケーキが買える!」と行く前から楽しみにしているようでした。

いざ店内に入ると、食べたいものがたくさんあったのか時間をかけて選んでいました。

 

施設に戻り15時のティータイム。あんなに時間をかけて選んだケーキをあっという間にペロリ!

 

食べ終わったあとすぐ
「次はいつケーキが買える?」と聞いてくる入所者の方もいました。

入所されている皆さん方は、今回本当に楽しそうに買い物をされていました。

 

まだコロナ感染はなくなっていませんが、以前のような日常に早く戻れるように
計画的に施設外活動にも取り組んでいこうと思います。

 

公開療育

7月21日(金)に公開療育を実施いたしました。

各グループの活動を参観後、日頃の支援について意見交換会等を行い、子どもたちの発達支援の質の向上に繋げられる充実した時間となりました。今後も地域でより一層連携しながら取り組んでいきたいと思います。

今回ご参加いただきました各事業所の皆様、ありがとうございました。(マルデリ)

指示をよく聞き取ろう!なんでもバスケット

今回は,ルールを理解し指示を聞きながら,ゲームの中での自分の動きを考えて行動することをねらいとして,フルールバスケットやなんでもバスケットに取り組みました。

初めに,職員が実際に手本を提示して練習を行い,ルールの確認をしてから,それぞれイチゴ,バナナ,ブドウのカードを首から下げて,それぞれの動きを考えて取り組みました。ルールの理解が難しい子どももいましたが個別にルールの確認を行ったり他児の手本を提示したりしてルールの理解を深めると,全員の「フルーツバスケット」の掛け声の後に鬼がどの果物を指示するのか,集中して聞き取り自分の動きを考えることができました。

次に,子どもがくじを引いてお題を決めるなんでもバスケットに取り組みました。フルーツバスケットのお題も含めた「今日の朝ごはんがパンだった人」や「白色が入っている靴下を履いている人」等,自分で該当しているかどうかを考える為,フルーツバスケットに比べ比較的難しい遊びではありますが,考えることが難しい子どもは職員と一緒に確認する等して1人ひとりがお題に沿った動きをすることができました。

 集中して指示を聞き取り,指示の内容に合わせた動きを考える活動は子どもたちにとって指示の理解力や集中力を高める経験になります。また,他児にぶつからないように周囲の様子を見ながら席を移動したり椅子に座れなかった際は気持ちに折り合いをつけたりする等の経験にも繋がります。今後回数を重ね,指示を理解する力や集中力等を高められるよう働きかけていきます。これからも子どもの成長や経験に繋がるよう様々な活動を提供していきたいです。

(末吉)

アビリンピック

7月8日にポリテクセンターにて、ビルクリーニングAとワードプロセッサ(チャレンジ)、10日に鹿児島ホテル短期大学校にて喫茶サービスの規定競技、自由競技が行われ、ウィズからは合計13名の利用者が参加されました。

今回初めて参加される方も数名おられ、緊張感のある中でしたが、それぞれ皆さん練習の成果を発揮することができておりました。競技終了後は、悔いなく競技ができてスッキリしている方や、少し悔いの残る様子の方もおられました。

結果は、ワードプロセッサ(チャレンジ)努力賞、喫茶部門(規定競技)努力賞、喫茶部門(自由競技)銅賞と、計3名の方が入賞されました。参加者の中には来年度も出場したいと話をされている方もおられたため、参加者自身のスキルアップをはじめ、来年開催のアビリンピックでのより良いパフォーマンスに繋げられるよう、今後も引き続き支援を行って参りたいと思います。