戸外遊び(もも組)

お盆が過ぎ、少しだけ秋の訪れを感じられるようになりました。7月から8月にかけて、暑い日差しの中ではなかなか園庭へと行けなかった子どもたちにとっては、久しぶりの戸外遊びとなりました。

園庭に出ると、まずは鬼ごっこが始まりました。もも組の子どもたちにとっての鬼ごっこは、 頭に人差し指で角を作る鬼のポーズで、お友達と一緒に走ることで、この夏流行った遊びです。

しばらく走った後は、虫探しが始まりました。「あっちに○○いたよ!」と友達から情報が入ると、みんなで一緒に確認に走り、集まって観察がはじまります。そしてまたすぐに他の虫の発見情報が入り「どこ!どこにいるのー!!」と情報交換しながら、園庭中を駆け回り夢中に楽しんでいました。

子どもたちのキラキラした表情がとても印象的な戸外遊びとなりました。

サーキット遊び

体操の日でサーキット遊びをしてから、ぶどう組ではサーキットがブームになっています。作ってあるコースを遊ぶだけではなく、自分たちでコースを決めて作っています。コースを作る中でお友達同士、「~したい」「~作ってみたい」と気持ちを伝え合う中で、トラブルになることもありますが、お互いの意見を聞きつつ、どう作っていけばいいかを考えながら作っています。また、やり取りの中で「~してもいいよ」と譲る姿も少しずつ見られるようになっています。スタートとゴールの位置決め、コース内のルールを上手に話し合うことができるようになってきています。そして、毎日1つ、コースを作ることが楽しみになっており、「明日はこんなコース作ったらどうかな?」と話す子どもたち。

今後も子どもたち同士での話し合いを大切にしながら、協同で作る楽しさや、お友達同士でやり取りをする楽しさを知れるようにしていきます。

焼きそばクッキング

8月の夏祭りに先がけて、クッキングに焼きそばの屋台が登場!みんなで焼きそば作りを行いました。子どもたちはキャベツをちぎったり人参の型抜きをしたり、たんぽぽグループでは順番に炒める体験をしたりもしました。
実演形式のクッキングに興味津々の子どもたちからは「はやくたべたいな~」「よ~くいためてね!」という声も上がり、出来たての焼きそばを提供すると、みんなパクパク食べていました!
今後も安全に気を付けながら、様々な経験が出来るような活動をおこないたいと思います。(宮内)

すいか割り

8月3日にスイカ割りを行いました。
たくさんのお友だちが見守る中、代表してさくら組さんの子ども達が一人ずつスイカ割りに挑戦しました。
目隠しをして前が見えないため、お友だちの声を頼りに慎重にスイカを目指して歩く子ども達。スイカに棒が当たって「やった!」と喜んだり、近くをかすめて「あとちょっとだった!」と悔しそうにしたりしながら夢中になって楽しむ姿が見られました!
応援していたお友だちも真剣な表情で見守りながら「がんばれー!」「右だよ!!!あと少し左!!」と応援したり、スイカに棒が当たると「おぉ~!すごい!」と、一緒に喜び、楽しんでいましたよ。その後、各クラスごとに、お部屋でスイカに見立てた風船を叩いてすいか割りごっこを楽しみました!


又、その日の給食ではデザートにスイカが出て大喜びの様子の子ども達でした!!🍉