10月25日、27日、30日、31日に4つのグループに分かれて、都市農業センターにコスモスを見に行きました。秋晴れの空の下、感染症対策を行いながら、色鮮やかなコスモスを鑑賞することができました。利用者の皆さんから「綺麗だね。」とたくさんの声が聞こえてきました。一面に広がるコスモスに囲まれ、楽しい一時を過ごすことができました。今後も感染症対策を行いながら施設外での活動を楽しんでもらえるように計画を実施して参ります。
9月~10月にかけてペアレント・プログラムを実施しました。
今回は,めばえを利用されている子どもさんの保護者の方だけではなく,地域の方のご参加もいただきました。また,松元保健センターの方にも参加していただき,とても充実したプログラムになりました。
「行動で見る」「ほめる対応」「仲間作り」の3本柱を意識しながら約2ヶ月かけて子どもさんや自分の行動について分析しました。
参加者の皆さんからは「これからも子どものいいところを見つけてあげたい。」「見方を変えていくだけでずいぶん気持ちが楽になった。」「自分の行動を客観的に考える機会になった。」「気付きをいくつも発見することができ,参加前の悩みが少し軽減されたように思う。」「子どものほめ方や関わり方を知ることができた。」といった感想もいただくことができました。それぞれの子どもさんに合った育て方,関わり方のヒントになればと思います!
また,次回開催する際には,ホームページ等でもお知らせいたしますので,ご興味がある方はぜひご参加ください。

10月17日(火)に海グループのグループ活動が行われました。
小野公園へ行き、飲み物を自動販売機でそれぞれ買われた後、皆さんお待ちかねのお弁当タイム。



笑顔でお弁当を受け取り、「美味しい」と嬉しそうに召し上がっていました。お弁当後はベンチに座ってゆっくり過ごしたり、シャボン玉をしたり、午後に使う落ち葉拾いをしたりと、それぞれ秋の小野公園を楽しまれていました。


午後の活動では、拾った落ち葉を使ったライオンづくりや、小野公園で撮った写真を模造紙に貼る活動に取り組みました。ライオンづくりは丸く切った画用紙の周りに、ボンドで落ち葉をつけ、真ん中に顔を書いて完成すると、「できた」と笑顔で見せてくださいましたよ。



また、模造紙には写真だけでなく、ドングリやもみじなどの秋にちなんだシールやスタンプを使って皆さんでデコレーションしていただき、季節感満載な思い出が詰まった模造紙が完成しました。

模造紙やライオンづくりは活動室の壁に飾ると、嬉しそうに眺める方が多く、大満足なグループ活動となりました。
少しずつ暑さも和らぎ、日中は過ごしやすい日が増えてきました。お散歩カートに乗ったり、裸足で芝生の上を歩いたりしながら、外の雰囲気を感じて遊んでいます。

先日は、初めて園庭のすべり台に挑戦しました。少し緊張しながらも、保育者に支えてもらい滑ることができました。また、靴を履いて登園する子も増えてきたため、園でも歩行の練習をしています。これからも自然をたくさん感じながら、遊具で遊んだり歩いたりしていきたいと思います。

ドングリを拾いに、園外散歩に行きました。「先生、見て!」「小さいドングリもあったよ」等と、夢中になって袋に入れたり、ドングリに帽子を被せたりして沢山拾っていました。


後日、拾ったドングリを使い、お皿やカップに乗せてケーキやドングリ茶にしてお店屋さんごっこを楽しみました。これからも秋の自然に触れながら、戸外での活動を行っていきたいと思います。