放デイ 魚釣り

魚釣りの活動を行いました。池に見立てたマットに泳いでいる魚を狙っていきます。力いっぱい釣竿を動かしても狙いが定まらずなかなか釣れません。

魚釣りの何度か経験している子どもたちは“コツ”をしっかり掴み,ゆっくり慎重に釣り糸を垂らしたり,狙いが定まるように両手で釣竿を持ったりと,扱いがとても上手になってきました。

微妙な力加減を要する活動でしたが,真剣な表情で集中している姿もあり,釣り上げた時の嬉しそうな表情も印象的でした。

また,複数人で取り組む中では「釣る人」「魚を集める人」「数える人」などの役割分担をする姿もありとても盛り上がりました。

就労移行支援:施設外活動(仙巌園~かんまちあ)

10月12日、就労移行支援の施設外活動で仙巌園とかんまちあ公園に行きました。路面電車やシティービューを利用して少し遠くまで。いろんな経験ができました!

仙巌園に到着すると、桜島を望む雄大な庭園に出迎えられ、鹿児島の歴史や風土を堪能し、皆さん大満足なご様子でした。

文化体験では、薩摩切子のガラス破片で切子細工を行いました。独創的なアイディアで、センスあふれる一品の完成です。

素敵なお土産ができた後は、自由時間。弓矢体験で戦国武将になりきる方や、茶屋でまったり両棒餅を頬張る方等、思い思いの時間を満喫できたようです。

道中のお土産コーナーに立ち寄った際、メンバーのみなさんが丹精込めて作成しているグッズやTシャツが販売されており「これ私が作ったやつだ」と、店頭に並んでいる姿を目にすることで、働くことの喜びを感じる一幕もありました。

今回の施設外活動は、韓国からの研修生チョイさんも参加し、メンバーの皆さんと楽しみながら、日本の文化に触れていただくことができたようです。

昼食を取った後は、かんまちあ公園に。きれいな公園で、めいいっぱい身体を動かしたり、のんびりくつろいだりと、普段とは違う環境で心のリフレッシュができました。

久しぶりの施設外活動、充実した時間を過ごすことができました。最後に、今回利用させていただいた公共機関や観光施設の皆さま、素敵な思い出をありがとうございました!

~クッキング(パフェ)~

 9月21日のクッキングでは「パフェ」を作りました。

クッキングを楽しみにしていた子どもたちは、作り方の説明をしっかり聞いて取り組むことができました。

パフェを作った時には、「できたよ~!」「はやく食べたい!」等と嬉しそうに見せてくれました。

 

自分で作る嬉しさや喜びを味わい、食への意欲・興味関心の向上に繋げていきたいと思います。(肝付)

なわとび(みかん組)

9月から体操の日になわとびの活動をしてきました。縄を回すこと、回した後に跳ぶことを1つずつ練習してきました。どうすればうまく跳べるのか積み重ねて練習することで、コツを掴み「回してぴょん」と跳べるようになってきました。跳べた時の「できた」のキラキラとした表情は、とっても素敵です。

外遊びの活動に入れながら、なわとびに触れる時間を今後も作っていきたいと思います。

9月21日 音を鳴らさずに進もう!スローモーションゲーム

今回,身体の動きを調整する力の向上をねらいとして スローモーションゲームに取り組みました。

 

初めに,鈴を持ってサーキットに取り組みました。鈴を持つことで身体のゆっくりとした動きを意識しながら前進するよう働き掛けました。子どもたちは鈴を鳴らさずに進むにはどのように動くと良いのか考えて,忍者のように動いたり足元を確認して慎重に進んだりしながら活動に取り組むことができました。

次に,サーキットの中に中心を強く踏むと音が鳴るミュージックパッドを追加し難易度を上げて行いました。ミュージックパッドを見ると「難しそう…。」と不安そうな子どもたちもいましたが,支援者が手本を見せながら説明すると,動きを模倣し音を鳴らさないようにゆっくりと進んだり,道具の端を踏む等工夫したりしながら取り組むことができていました。

普段は身体の使い方や力の入れ方を確認するために取り組むことが多いサーキットですが,今回はゆっくりとした動きを通して身体の動かし方を調整することに焦点を当てて取り組みました。“ゆっくり動く”ということを頭では分かっていても実際に身体を動かすことは難しいため,忍者やカメ等イメージしやすい物を例に見立てたり,鈴やミュージックパッドなどの道具を用いたりしてボディイメージを高められるよう働き掛けています。今後も子ども達が楽しく達成感がもてることを一番に考え工夫をしながら様々な活動を提供していきたいと思います。 (松元)