育児サロンを行いました♪

今年度4回の育児サロンを実施しました。地域の方や在園児の家庭にご参加いただきながら、3年目を迎えます。今年度は、ベビーマッサージを2回、食育を2回行いました。
ベビーマッサージではお母さんもお子さんも始めは少し緊張した表情でしたが、マッサージが進むにつれてお子さんはとても気持ちよさそうにリラックスし、お母さんがお子さんに向けるまなざしはとても優しく温かく、こちらまで幸せな気持ちになりました☻

 

食育では、「どれくらいの味付けをしたらいいのか分からない…」「手づかみ食べから食べ物で遊び始めてしまうけど、見守ってていいの?」など、食に関する様々な悩みや質問をみんなで共感しました。栄養士からは、子どもの食事に関する発達過程や園での食への意欲の育て方、栄養が自然と取れるレシピなどをお伝えし、離乳食(後期食)や給食を試食してもらいました。家庭での食事の参考にしてもらえたら幸いです☻
今年度の育児サロンは終了しましたが、来年度も5月・6月・10月・11月に予定しています。来年度は手作りおもちゃの企画も検討していますので、是非ブログをチェック‼してお気軽にご参加ください。
なお、園庭開放も毎月行っています☻ますます寒くなってきますが、安全な環境で体を動かして、ウイルスに負けない丈夫な身体を作りましょう。お待ちしています♪

 

放デイ:避難訓練(消防立ち合い)

サニーキッズでは毎月避難訓練を実施しており、火災、水害、地震の災害を想定し取り組んでいます。
11月29日には鹿児島市消防局中央消防署の方が来所され、訓練の様子を見てアドバイスを頂き、職員を対象に消火器を使った消火訓練も行いました。
児童発達支援に来所されていた利用者さんは、消防署の方が来られていたこともあり少し緊張していましたが、大きな音で非常ベルが鳴るなか落ち着いて避難し、避難後のお話もしっかりと聞くことができていました。
消火器を使った消火訓練ではピ(ピンを抜く)・ノ(ノズルを向ける)・キ(距離をとる)・オ(押す)で消火器の使用手順を確認しました。
これからも利用者さんが安心安全に過ごせる環境を作っていけるよう取り組んでいきます。

 

 

 

ウィズフェスタ

11月25日(土)にウィズフェスタに参加しました。ウィズに向かう前に緑地公園に立ち寄って昼食を摂り、カレーなどのお弁当を美味しそうに食べられていました。

お腹が満たされた後は、ウィズまで歩いて向かいました。ウィズフェスタでは、釣りゲームと射的に参加し、真剣な表情でゲームに取り組まれていました。景品のお菓子を受け取ると笑顔を浮かべる皆さんでした。

 

ゲームの後は買い物を楽しまれました。雑貨やパンを自ら選ばれ、しっかりとお金を渡して購入することができました。

他事業所の方と交流を深める良い機会になりました。

クッキング

11月17日(金)にクッキング活動を行いました。今回は、秋にぴったりなスイートポテトを作りました。
まずは、さつまいもと調味料をジップロックに入れてそれぞれ混ぜる作業を行いました。時間をかけて揉みこみ、綺麗につぶすことができました。


次に、かぼちゃや猫などの型からお好きなものを選んでくり抜く作業を行い、皆さん慎重に型抜きされていました。


最後に、卵や黒ゴマを乗せた後にホットプレートで焼きました。

焼いている間はそわそわとされている様子でしたが、できあがったものが目の前に来ると皆さん笑顔で食べられていました。

「美味しい」「次はホットケーキを作りたい」と話され、楽しめた様子でした。皆さんで協力しながらお菓子を完成させることができ、いつもとは違ったティータイムを過ごすことができました。

ほし 仲間分け

今回は仲間分けの活動を通し,4色(赤,青,黄,緑)や形(丸,三角,四角)の確認と聞き取り,同じ物を指差すことをねらいに活動を提供しました。また,今回は言語聴覚士の来所日と重なり,子どもたちの様子を見ていただいたり活動の内容についても助言などをいただいたりしました。

個々に応じて活動を行うため,個別での対応を行いました。まず4色のカードを並べ「赤はどれですか?」等質問を行うと指差しで伝えることができたり職員が指差した色を言葉で伝えたりしてくれました。言葉にすることが難しい子どもは職員の言葉を模倣して確認することができました。次に,3つの形をそれぞれ色分けできるように,1枚ずつカードを提供したり複数枚カードを並べ職員の言葉をよく聞いて選択した後に色分したりと,子どもたちの実態に応じて促しや声掛けを考慮しました。言語聴覚士からの助言もあり,“聞く時は,手を膝にして先生の目を見る”ことを意識することができた子どもが多く,話す人に注目することで,聞き取り理解することができることを再確認することができていました。

その後,大小を見分けることができるように,大きい丸や小さい丸を提供し「大きい丸はどれですか?」と質問し,指差しで答えてもらいました。カードをよく見て確認した後に指差しし,並び順を変えても正しい方を選択することができました。

今後も,色や形,仲間分け,大小確認など,個々に応じた提供教材を工夫しながら活動を考えていきたいと思います。(竹之下)