韓国文化について学びました!

アジア福祉従事者研修中のチョイ ヨンギョンさんが、生活訓練・就労移行グループの皆さんに向けて

韓国の文化についての講座をして下さいました。

韓国語での自己紹介や、韓国の食べ物、音楽などについて、わかりやすく説明して頂き、

みなさん興味を持って楽しく講座を受けられていました。

クイズに正解した方には韓国のお菓子をプレゼント☆

みなさん嬉しそうでした(^^♪

チョイさん、本当に有難うございました。

 

生活訓練:11月 調理実習

11月10日(金)に生活訓練の季節行事で調理実習を行いました。今回は全員で取り組んで、“バイキング形式”で昼食を作りました。メニューは「カルボシチューライス、かきたま汁、ウィンナー、ミルクパン、カップアイス」を作りました。主に作ったのはカルボシチューライスとかきたま汁とウィンナーで、職員が食材のカットの方法や調理法などをお伝えすると、皆さんで手分けして作業に取り組んでくださいました。皆さんで調理の工程を交代しながらスムーズに作り上げることができ、できあがった頃には生活訓練以外の方たちも「おいしそう~」と匂いに誘われ集まってきました。食べる際には皆さん早いペースで食べられてあっという間に炊飯器もパンを入れた皿も空っぽになり、満腹で苦しそうな表情の方もいらっしゃいました。最後にカップアイスも食べて、皆さん満足そうな様子でした。

アジア福祉従事者研修

アジア福祉従事者研修をされているチョイ ヨンギョンさんが11月1日~11月2日の2日間、本園での研修をされまし2日目に幼児組と交流を深めました。

まず、4・5歳児の竹太鼓を見てもらいました。

次に、世界地図を使って日本と韓国の位置や韓国語での挨拶のしかたを教えてくださいました。子どもたちの質問コーナーもあり、チョイさんの好きな食べ物や動物を聞いていました。

 

最後に、みんなで“だるまさんがころんだ”をして遊びました。とても楽しかったようで、名残惜しそうにハグをしていました。

感謝の気持ちを込めて折り鶴をプレゼントしました。とても良い国際交流ができました。

秋の行楽

11月5日(日)、素晴らしい秋晴れの中で3年ぶりの『秋の行楽』を開催することができました。秋の行楽は家族会(希望の会)との2施設(明星・ディライト)合同行事となっており、久しぶりに会う皆さんとの再会に笑顔がこみ上げてくる想いでした。

今年の秋の行楽のテーマはスタンプラリー。午前午後で様々なレクリエーションを体験し、皆さんスタンプを集めて下さいました。○×クイズや玉入れ等のレクリエーションを通じ、笑顔で交流を図ることができていたようです。

新型コロナウイルスの流行により、途絶えていた家族行事。あたりまえにできていたことができなくなったこの3年。この『あたりまえ』を大切にしながら、今後もこのような行事を大切にしなくてはと考えさせられた、そんな1日でした。

       

ハロウィンの会

ハロウィンイベントを行いました。

イベント当日までに各クラスで衣装の製作を行いました。自分で作った衣装を身に着けて嬉しそうな子どもたちです。

午前はにじグループの子どもたちが各部屋をまわってお菓子をもらいに行きました。「トリックオアトリート!」と大きな声で支援者に伝え、受け取ることができていました。

 

午後は、全体でハロウィンの会を行いました。

クラリネット奏者の方がボランティアに来てくださり、「金平糖の踊り」の演奏を聴きました。子どもたちはレインボースティックを振ってリズムに乗りながら、真剣なまなざしで聴いていました。

 

その後はそらグループ・ほしグループがお菓子をもらいに行きました。

今年度はにじグループの子どもたちが各部屋でお菓子を渡す役割をしました。

そら、ほしの子どもたちは嬉しそうにお菓子を受け取り、にじグループの子どもたちは堂々と役割をこなして自信のある表情でした。

 

みんなで美味しくお菓子を食べ、ハロウィンを満喫した子どもたちでした。

今後も季節のイベントをを取り入れていきます。