もも組では幼児組に向けて、当番活動が始まりました。子ども達は毎日、朝の会、帰りの会で先生と一緒に司会をしています。当番活動が嬉しい反面、ドキドキの様子の子ども達。「緊張するね。」「僕も緊張したよ、一緒だね。」等、子ども同士で励ましたり、共感しあったりとあたたかい姿も見られます。前に立ち発言することで、話をする人の気持ちがわかり、聞く姿勢がかっこよくなったり、自信がついて挨拶や歌の声が大きくなったりしています。ドキドキする気持ちを乗り越えて少しずつ成長しているようです。


もも組では幼児組に向けて、当番活動が始まりました。子ども達は毎日、朝の会、帰りの会で先生と一緒に司会をしています。当番活動が嬉しい反面、ドキドキの様子の子ども達。「緊張するね。」「僕も緊張したよ、一緒だね。」等、子ども同士で励ましたり、共感しあったりとあたたかい姿も見られます。前に立ち発言することで、話をする人の気持ちがわかり、聞く姿勢がかっこよくなったり、自信がついて挨拶や歌の声が大きくなったりしています。ドキドキする気持ちを乗り越えて少しずつ成長しているようです。


2月16日(金)に就労移行のご利用者の方々で施設外活動にて、ラウンドワンとオプシアミスミに行きました。



ラウンドワンではスポッチャに行き、様々な種類のスポーツやアミューズメントを楽しんでいただきました。各々好きなタイミングでスポッチャ内を回っていただき、一人でゆっくり楽しむ方、みんなでワイワイ楽しむ方と各々の楽しみ方で過ごしていただきました。





スポッチャで体を動かした後は、道路の向かい側にあるオプシアミスミにて、昼食、買い物を行いました。フードコートでいろいろな種類のお店があったため、何を食べるか話し合ったり、昼食後はオプシアミスミ内の様々なお店をそれぞれ楽しんでもらいました。





ウィズへ戻って感想を聞いた際には、「楽しかった」「休みの日にまた行きたい」との声も聞かれました。今後も定期的に施設外活動を行い、ご利用者の方々の余暇の充実や、日頃の活動のリフレッシュに繋げて行けたらと思います。


ぶどう組とみかん組の子ども達が買い物体験をしました。ねらいは「実際のお金を使って、お店の方とやりとりを体験する」です。品物は花苗と,パンです。

子ども達の所持金は350円です。そこから,1鉢110円の花と1個100円のパンを2個選んで買います。
4種類の花苗から花の色を見ながら好きな花苗を選んで買っていました。パンは,同じく4種類の中から同じパンを購入したり、パンの種類を変えたりする子の姿も見られました。

1月のお店屋さんごっこでは体験しなかったお釣りの受け取り方が、とても上手にできていました。
お店屋さんごっこから発展した買い物体験は大成功でした。

2月16日、学校で予定されている遠足のおやつを買いに泉石蔵へ行きました。泉石蔵に到着すると、予算内で何を買うか、迷いながらも、自分達で選び、購入することができていました。
今後も利用者の皆さんが、楽しみを持ちながら、学校行事に参加できるよう支援に努めていきたいと思います。
