3月3日のひなまつりでは、昼食にてちらし寿司やからあげ、ひなまつりゼリーを食べました。

利用者の皆さんも、食器の蓋をあけると、「わー!美味しそう!!」と目をキラキラ輝かせていました。
また、ひなまつりゼリーを見ながら、「見て!星だよ!」と星型のゼリーを美味しそうに食べ、笑顔で食事を行う皆さんでした。

年度終わりに近づいていますが、引き続き四季を感じながら、利用者の皆さんが笑顔で過ごせるよう努めて参ります。
3月3日のひなまつりでは、昼食にてちらし寿司やからあげ、ひなまつりゼリーを食べました。

利用者の皆さんも、食器の蓋をあけると、「わー!美味しそう!!」と目をキラキラ輝かせていました。
また、ひなまつりゼリーを見ながら、「見て!星だよ!」と星型のゼリーを美味しそうに食べ、笑顔で食事を行う皆さんでした。

年度終わりに近づいていますが、引き続き四季を感じながら、利用者の皆さんが笑顔で過ごせるよう努めて参ります。
昼夜の寒暖の差はありますが、日中のポカポカな陽気が春を感じさせてくれます。今回は,言葉を使わずに伝える難しさを感じたり相手に伝わりやすい方法を考えたりすることをねらいに,伝言ゲームをしました。
まずは,動物や食べ物,乗り物など様々な種類の絵カードを1枚ずつ提示しながら物の名前だけでなく色や形,食感なども確認してからイラスト伝言ゲームとジェスチャー伝言ゲームに取り組みました。
イラスト伝言ゲームでは,1番目の子どもが絵カードを模倣して描いたものを2番目の子どもに提示し,何を描いているのか考えて今度は自分で絵を描いて次の順番の子どもに提示する,という繰り返しの流れで行いました。今回のお題は「スイカ」でした。

子ども1人1人「スイカ」の色は同じであっても形や特徴の捉え方が違うことが写真から分かると思います。「スイカってどんな色だったっけ?」,「種あったかな?」と呟きながら絵を描く子どもたちでした。中には「イチゴ」と捉えて表現した子どももいましたが,最終的には「スイカ」で伝わり,見事伝言を成功することができました。
ジェスチャー伝言ゲームでは「擬音語あり」と「擬音語なし」の2回取り組みました。2回ともお題はジェスチャーで表現しやすい動物で行いました。擬音語ありのルールでは身体で表現することに恥ずかしさをもっている子どもも「パオーン!」と鳴き声で表現したり前の順番の子どもの模倣をしたりすることができました。擬音語なしのルールでは,一切声を発することができないため,子どもたちも必死に身体を大きく動かして表現していました。表現方法に悩む子どももいましたが,動物の特徴やポーズを一緒に確認するとジェスチャーで表現することができ,相手に伝わった際は達成感を感じていました。

今回はイラストとジェスチャーの2種類の方法で伝言ゲームを行いましたが,言葉を使わなくても伝わる楽しさを味わうことができました。コミュニケーションツールは言葉だけでなく,様々な方法があることを今後も子どもたちに伝えていきたいです。
(木下)
たんぽぽグループの巧技台あそびの様子についてご紹介します。今回は両手に持っている鈴を鳴らさないようにはしごや平均台のコースに取り組みました。

最初に支援者がお手本を見せると,「え~難しそう💦」と少し不安そうな様子や「簡単だよ!僕できる!」と自信満々な様子がありました。自分の順番が来ると,鈴が鳴らないようにそろーりそろーり,静かに渡る子どもたち。鈴を鳴らさないで渡りきり,最後にウレタンブロックのトンネルを潜ってゴール!「先生,できたよ!」と笑顔でハイタッチをする子どもたちでした!

今後も様々な活動やあそびを通して,身体の動かし方や力加減をコントロールする力の獲得を図れるよう働き掛けていきたいと思います!(德永)
今年度実施している,“成人事業所見学会”で2月13日,27日に“第3弾”「奏の丘」(生活介護事業)の見学会を行いました。
利用者さんに応じたグループ分けや,様々なクラブ活動等が行われており,見学の際には実際に利用者さんの明るい表情もたくさんみることができました。
参加された保護者の方からは「実習に向けていい見学ができた。」「利用者の方に寄り添った支援が充実していた。」「グループホームの見学もしてみたい。」といったご感想もいただくことができました。

今年度を通して実施してきた成人事業所見学会はこれで終了となります。
様々な施設の見学を経て私たち職員も非常に得るものが多くありました。今後も,子どもさんの将来について一緒に考えていきたいと思います。
ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。



2月14日の活動は制作をしました。活動を始める前に、絵本を一緒に読みながらバレンタインデーの意味について確認しました。支援者が「好きな人は誰ですか?」と聞くと、大きな声で「ママ!」「パパ!」と教えてくれました✨
制作の活動では、ハートを持ったクマの画用紙にシールやイラストでデコレーションしたり、支援者と一緒に「ありがとう」や「だいすき」のメッセージを書いたりしました。お友達は、好きなシールを選び「ぺったん!」と言いながら貼る様子が見られました。
できあがった作品を振り返ると、「かわいい」や「いい感じ♪」とお話ししてくれました。降所時には、照れながらも「いつもありがとう。」と保護者の方へ渡すことができました🎶
今後も活動を通して、季節のイベントを楽しんでいきたいと思います。