就労移行 お別れ会

10月に入り、就労移行から2名就職が決まりました。ご利用者とご家族へ求人の提案を行い、企業見学や職場実習の機会を設け、サポートさせていただく中で、それぞれ清掃業務、商品の梱包作業での就職が決まりました。今回は就労移行のご利用者の皆さんと、就職される方へ向けてのお別れ会を行いました。

お別れ会では、まず初めに、就職される方へお別れの挨拶を行っていただきました。これまでのウィズでの活動の振り返りや、今後の職場での抱負について話を行っていただきました。挨拶を行っていただいた後は、就労移行のメンバーで作成した色紙やプレゼントをお渡ししました。

今回就職される2名の方々が、仕事を通してより良い充実した生活が送れるように、企業様への訪問やご本人たちとの面談を行いながら、今後も引き続きサポートを行っていきたいと思います。

公開療育

10月23日(水)に公開療育を実施いたしました。

公開療育とは、鹿児島市内の療育関係者が開催事業所に来所し、実際に療育場面を見学する中で新たな視点や気づきを見つけ、発達支援の質の向上を目指すことを目的とする取り組みです。

今回は各グループの療育活動参観後、活動内容等に対する質疑応答、日々の支援に関する意見交換会を行いました。

 

意見交換会では各関係機関で取り組まれていることや今後更に力を入れていきたいこと等を共有し、支援の質の向上に繋がる充実した時間となりました。今後も地域でより一層連携しながら取り組んでいきたいと思います。

 

今回ご参加いただきました各事業所の皆様、ありがとうございました。(原﨑)

就労継続支援B型:施設外活動 いおワールドかごしま水族館

今年度初めての施設外活動でした。今回はいおワールドかごしま水族館に行きました。市電で目的地に向かい、道中も「後どのくらいで着くかな」とわくわくした様子でした。

 

水族館ではイルカショーを見たり、大水槽のジンベイザメに歓声を挙げたりと思い思いに楽しんでおられました。

午後からは天文館に行き、2グループに分かれて昼食を摂りました。久しぶりに外食された方もおり、笑顔いっぱいでした。帰り際にウィズで作成している商品が販売されているお土産屋さんに寄り、販売ブースを見学しました。販売されている様子を初めて見た方がほとんどで、日頃の頑張りが目に見え、「これからも頑張ります」と嬉しそうにされていました。

年2回施設外活動を実施しますが、利用者さんからは次の施設外活動も楽しみだとの声が聞かれました。

 

そら 食育(カラフルクッキー作り)

今回は職員や友達と楽しくクッキングをする、作ったクッキーをみんなで食べることを目的に食育を行いました。

赤、青、黄色など色とりどりのクッキー生地が出てくると目を輝かせる子どもたち。普段粘土を伸ばす時のようにめん棒や手を使いながら生地を平らにすることができました。その後、「おばけだ!」「ハートいっぱいにする!」と形の確認をしながら型抜きをしたり、色を混ぜて自由に形を作ったりしていました。

待ちに待ったおやつ時間が来ると、「いただきます!」という大きな掛け声とともに作ったクッキーを友達同士で見せ合う子どももいました。今回の食育ではみんなで調理をすることで、料理することの楽しさや食への興味関心に繋げることができました!

回転遊び

高砂発達支援センターの活動の中には、回転椅子やバランスボードで行う回転遊びがあります。クルクルまわると、水平方向への回転刺激が平衡感覚に入ります。平衡感覚を意識することで姿勢の改善に繋がります。回転遊びが好きな子ども、苦手な子どもそれぞれですが、職員と「ゆっくりにする?」「早いのがいい!」など会話やジェスチャーでコミュニケーションを取りながらその子どものできる活動を提示して行います。活動に参加できたことを称賛され、席に戻る子どもたちの表情には達成感が感じられます。(安藤)