クリスマス発表会🎄

12月19日(金)にクリスマス発表会を行いました🎄会の主役はももぐみ(0歳児)とたんぽぽぐみ(1歳児)で、素敵な衣装を身に付けながら、可愛らしい歌や手遊び・ダンスを披露してくれました。

ももぐみ(0歳児)は、クリスマスケープに身を包んで登場☆“トントントントン アンパンマン”“りんごコロコロ”の手遊びの後、朝の会のお歌、呼名ではお名前を呼ばれると恥ずかしそうにしていましたが、心の中の元気なお返事が聞こえてきましたよ♫お気に入りの“からだダンダン”のダンスでは、しっかり手を動かしたり、楽しそうに体を揺らして踊る姿がとても可愛らしかったです☻

    たんぽぽぐみ(1歳児)は、子どもたちがフルーツの衣装に身を包み登場。“あなたのお名前は?”と聞かれると、元気に名前を教えてくれる子、恥ずかしくなって声が小さくなってしまう子、照れ隠しに違う言葉を発する子と個性たっぷり♪その後は、“ミックスジュース”の手遊びを披露して、最後は、“フルフルフルーツ”の曲に合わせてダンスを楽しみました!

  すみれぐみ(2歳児)はカスタネットで“しあわせならてをたたこう”の合奏、ちゅうりっぷぐみ(3歳児)は“こぎつね”を歌いながら鈴とカスタネットで合奏をしました。どちらのクラスもちょっぴり緊張しながらも、笑顔が垣間見れる微笑ましい発表でした♫

 

 

 

 

 

ひまわりぐみ(4歳児)は“きらきら星”“聖者の行進”“ジングルベル”を伴奏なしでのハンドベル演奏、さくらぐみ(5歳児)はキーボードで“メリーさんの羊”と“きらきら星”を演奏しました♪両クラスとも堂々とした演奏ぶりで、さすがでした!

 

 

 

 

 

最後の職員からの出し物では“3匹のこぶた”の人形劇を真剣に、また楽しそうに見ていた子どもたち。サンタさんから2つのプレゼントが届きましたが、ひとつは「園内を探してみてね👀」とのこと。見つけたお友達は、「これぜったいにサンタさんからだよ‼」と目をキラキラさせていました✨

 

 

 

 

 

今年も子どもたちの笑顔あふれる素敵なクリスマス会になりました🎄

 

 

 

フィンガーアクション(ぶどう組)・クリスマス会

22日は子どもたちが楽しみしていたクリスマス会がありました。今年のぶどう組の出し物は,手袋をつけて様々な動きを表現するフィンガーアクションに挑戦しました。「ジングルベル」の曲に合わせて,動いたり移動したりすることに最初は難しさを感じていましたが,少しずつタイミングが合うと,「できたね!」と嬉しそうに喜び合う姿がありました。「最後はこんなポーズにしたい。」「もっと手を広げたらツリーの形に見えるよね。」など,自分たちでどのように表現するか意見を出し合いながら,練習を頑張っていました。

    

本番では,飾り付けをした室内をみて,ワクワクした様子の子どもたち。少し緊張している子もいましたが,皆で協力して取り組むことができ,元気な歌声と動きで素敵な発表となりました。また,サンタクロースも遊びに来て「どこに住んでいますか。」「夏は何をして過ごしていますか。」など,質問をしてふれあいを楽しみました。サンタクロースに驚いて涙をみせる乳児もいましたが,最後はツリーやサンタクロース,お友だちと一緒に記念撮影をして嬉しそうな子どもたちでした。今年のクリスマスはお話を聞いたり,職員による合奏や連弾,手拍子をしてたくさんうたを歌ったり,職員も子どもたちも笑顔あふれる素敵なクリスマス会でした。

冬の散歩とクリスマスお弁当会(もも組)

冬の寒さを感じるこの日,もも組の子どもたちは園外へ散歩に行きました。風で落ちた枯葉を踏んで音を楽しんだり,道に咲いたきれいな花を見つけたり,季節ならではの自然を楽しみました。園に帰ってからはクリスマス仕様に飾られた『みんなのおうち』にシートを敷き,皆でお弁当を食べました。食事中は素敵に飾られたおうちを眺めながら,「これすっごく美味しいね!」「明日もここでたべたいな。」と苦手な食べ物もいつの間にか口に入れながら会話を楽しんでいました。

 

クリスマスへの期待も更に高まり,戸外で食べるご飯の美味しいことを改めて知るひと時でした。

 

 

 

 

⛄クリスマス🎄

高砂発達支援センターでは、全クラスで協力して、センターに飾るクリスマスツリーを制作しました。

たんぽぽグループの子どもたちは、ハサミを使ってクリスマスツリーの飾り(オーナメント)作りに取り組みました。
普段はあまり使う機会のないハサミに、「今日はハサミ使えるの?」と、期待に胸を膨らませながら活動に参加する姿が見られました。

つくしグループの子どもたちは、たんぽぽグループが切ってくれたオーナメントに、花紙やシールでデコレーションをしました。
花紙を小さく丸めたり、ふんわりと形を作ったりと、子どもたち一人ひとりの個性が感じられました。
シール貼りでは、「きれいだね」「光るかな?」と会話を楽しみながら、集中して取り組んでいました。

 

すみれグループの子どもたちは、クリスマスツリーに欠かせない葉の部分を制作しました。
絵の具遊びが大好きな子どもたちは、ローラーを使ったり、手で触れて感触を楽しんだりしながら、思い思いに表現する姿が見られました。

よつばグループの子どもたちは、色塗りをしてくれました。
カラフルなサンタさんに仕上げたり、雪だるまを色塗りしたり、自分が色塗りをした作品だと分かるように作品の裏面に名前を書いている子どもも⛄
クリスマスを感じながら楽しむ子ども達でした✨

クラスごとの活動を通して完成したクリスマスツリーは、子どもたちの笑顔と個性が詰まった、素敵な作品となりました。

みんなのところに、サンタさんは来るかな🎅?

今年度も残り数日になってしまいましたが、子ども達と過ごす一日がとてもあっという間でした✨
来年の高砂発達支援センターもよろしくお願いいたします。  (小塚)