そら 戸外活動

 

そらグループでは「普段と違う環境で興味・関心を育む」「公共の施設でのルールやマナーを守る」ことをねらいとして、バスに乗って南極・北極科学館へ行きました。

科学館に着くと、大きなホッキョクグマの剝製を見て「わーすごい!」「こわい!」等、思い思いの感想を支援者に伝え、わくわくした表情の子どもたち。

少し難しい展示物ではありましたが、雪上車や様々な模型を興味津々な様子で見ている姿が印象的でした。

また、支援者と一緒に確認していた「展示物には触りません」のお約束を守って、時間いっぱい活動を楽しむことができました。

今後も戸外活動を通して、色々な経験を積む機会を増やしていけたらと思います。

春のショッピング

5月、春のショッピングと題して洋服の購入にでかけました。

これから暑くなる時期に向けて、皆さん新しい洋服を選び、楽しまれている様子でした。

衣替えの時期に行っているショッピングは、今回も入所者の方々に大好評でした。

 

ほし 絵カード

木々の葉が青々と茂り,夏を感じる季節となりました。

今回は,食べ物や生き物,道具,色等の名前を知ることをねらいとして,絵カードの活動を提供しました。個々の発達段階を把握し,1人1人に合った支援ができるように,個別で取り組みました。

まず,子どもたちの意欲を引き出せるように,どのジャンルから挑戦するか選んでもらいました。動物の絵カードを選んだ子どもたちには「これは何の動物?」と絵カードを提示しながら尋ねると「ウサギ!」や「ピョンピョン!」と答えることができました。中には,ジェスチャー付きで教えてくれる子どもさんもいました。

また,言葉で答えることが難しい場合には,2~4枚の絵カードを提示して「ゾウはどれかな?」等と尋ね,名称と絵カードのマッチングを行いました。「凄いね!」や「よくできたね!」と声掛けを行うと,ハイタッチで喜びを表現してくれました。絵カードの名前を確認した後には「これはどんなときに使う?」等と道具の用途を確認したり「リンゴは何色?」等のクイズを提供したりしました。また,他児との関わりに繋がるよう,写真カードを提示しながら「次のお友達を呼んでみよう!」と声掛けを行うと「〇〇ちゃ~ん!」と名前を呼んだり優しく肩を叩いたりする姿がみられました。だんだんと他児にも慣れ,交友関係が広がってきているので,今後も子ども同士の関わりが増やせるように働き掛けていきます。

今回は,絵カードで様々なものや色,数字の確認を行いましたが,今後も1人1人の興味や関心,発達段階に合わせた活動を提供して,成長に繋げていきたいと思います。ご家庭でも,絵本の読み聞かせや買い物の際に「これはリンゴだね。丸いね。」等と簡単な言葉で短く伝えることで身近なものについて覚えることができるので,ぜひ親子のコミュニケーションに取り入れてみてはどうでしょうか。

(藤谷)

お野菜作り

たんぽぽグループのテラスにある小さな畑では、食育の一環として子どもたちと一緒に野菜作りを計画しています。第一弾は、とうもろこしの種まきをしました。種を見ると「レモンだ!」、「トマト?」など、見た目や頭文字のヒントから自分なりに予想していました。スコップを使って交代で土を入れ、指で穴を作って優しく蒔くことができました。今年は他にも胡瓜と人参を植える予定です。無事に育ち収穫できることを楽しみに、みんなでお世話を頑張りたいと思います!(下西)

  

優しいぶどう組(ぶどう組)

子どもたちは、4月に1年間の目標を話し合いました。そのなかの1つである‘‘優しいぶどう組‘‘になれるように、乳児クラスの友だちの手を繋いで一緒にお部屋まで歩いて行ったり、自分から進んでお手伝いをしたりする姿が見られます。また、体操の日では、みんなのお手本となるように前に立って体操を踊ることにも取り組み、年長児として態度や行動に一生懸命な姿も見られるようになりました。

役割を果たしたり、お手伝いをしたりすることで自信をもちながら、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。