クリスマス会

12月21日,めばえでは初となる親子合同のクリスマス会を開催しました。

「とんとんとんクリスマス」の手あそびでは,歌の中に出てくる“ほし・ベル・トナカイ・そり・サンタさん”にとてもクリスマスの雰囲気を感じることができ,参加された保護者の方も子どもたちも笑顔いっぱいで取り組むことができていました。

テーブルごとに三角の画用紙へ装飾しひとつの大きなクリスマスツリーを作り,制作活動では折り紙を折って貼ったり好きな数字や虫のシールを貼ったりそれぞれが好きな装飾を行いました。出来上がったクリスマスツリーを見て「これ僕(私)が作ったものだ!」ととても喜ぶ子どもたちの姿が見られるなど親子でクリスマスの雰囲気を味わうことができ,とても素敵な作品に出来上がりました。

プレゼントを持ったサンタさんが最後に登場し,一人ずつプレゼントを受け取ると「みてみて!」と保護者や職員にはしゃいだ姿を見せてくれました。

子どもたちや保護者の笑顔をたくさん見ることができとても楽しいクリスマス会になりました。

日が短く寒さも身に染みる時節です。どうかお身体にお気をつけください。

(東)

星グループ活動(平川動物園)

14日と20日に2日にわけて星グループ活動でホクレアと平川動物園に行ってきました。事前学習では、「ホクレア行く」や「動物園行く」とグループ活動をとても楽しみにしている様子がありました。当日は、おいしそうに昼食を食べ普段と違った環境に皆さん満足そうでした。昼食後、待ちに待った動物園に出発。動物園内をゆっくり散策し、ゾウやキリンを見て楽しむことができました。2日間とも、いい天気で楽しい星グループ活動となりました。

 

社会体験:ウィズフェスタ[ねらい:地域の人たちとの関わりを楽しむ。  

11月30日(土)に谷山中央にある同法人の多機能型事業所ウィズで行われた「ウィズフェスタ」に参加しました。

ウィズはサニーキッズに給食を提供している事業所でもあります。ボーリングなどの無料ゲームや、お菓子、キーホルダー、アクセサリーなどの販売をみて「どれにしようかな~?」と目移りする中、お小遣いと相談をしながら選んでいました。

購入する際には支援者と買い物のやり取りを確認し、「これください。」「ありがとうございます。」など、恥ずかしそうにしながらも、それぞれ好きなものを購入することができました。

午後には個々に振り返りを行い、絵日記に思い出を書いて、みんなの前で発表をしてもらいました。皆さん楽しかったことなどをとても上手に話してくれました。

ひらがな遊び (みかんぐみ)

絵本や文字に興味を持ち始めたみかん組の子どもたち。最近では,ひらがなマグネットやかるたを使っていろいろな場面でひらがなに触れることが多くなり「“あ”は○○の“あ”だ」「僕の名前と一緒だ」と身の回りの言葉と文字を繋げる姿が見られ始めました。また,ひらがな練習を始める前に,鉛筆を使ってマス塗を行うと筆圧の変化に気付き丁寧に書こうとしたり,実際に書いてみると「難しい」と苦戦しながらも真剣に書いたりしています。

このように普段目にするひらがなに興味や関心を持ったり自分の名前を書いてみたいと思ったり,成長の様子が目に見えて頼もしい毎日です。今後も,遊びの中から言葉や文字の興味へと繋げられるような活動に取り組んでいきたいと思います。

クリスマス製作(さくらんぼ組)

 

12月といえば,子どもたちが楽しみにしているクリスマスがやってきます。さくらんぼ組では,クリスマスに向けて,サンタさんの靴下を作りました。指先を使いながら,大小様々な丸シールを一枚ずつ剥がして画用紙に貼ったり両手で花紙を丸めたり,たくさんの飾り付けを行い,オリジナル靴下を作ることができました。

  

完成すると,とても嬉しそうに自分の作品を眺めたり,手にとり「みてみてー。」と保育士やお友だちに自慢げに見せたりする姿がありました。また,クリスマスメドレーを聴きながら製作を行うことで,子どもたちの期待感もより一層高まり,“早くクリスマス来ないかなぁ”と待ち遠しそうに製作する子どもたちでした。