放デイ:活動(園庭)

19日の活動では,全員で園庭に出て健康保持に欠かせない運動に取り組みました。

まだまだ夏の暑さが残る日も多く,この日も気温が高かったため,活動の前後でしっかり水分補給も忘れずに行いました。外に出ると,バドミントンや虫とり,散歩とそれぞれ取り組みたい内容を選択し,それぞれ職員やお友達と一緒に参加しました。最後は職員の声掛けに合わせてみんなでかけっこを行い,園庭の端から端まで全員で競走することで十分に身体を動かすことができました。(脇田)

十五夜(ぶどう組)

9月17日は十五夜でした。1年で最も美しいとされている『中秋の名月』を見ながら,秋の収穫物をお供えして実りに感謝する日です。

まず初めに,お供えする団子を作りました。柔らかくモチモチとした感触に「気持ちいいね」と話をしながら団子をこねました。完成した団子はすすきやくり,みんなで育てたさつまいもと一緒にお供えをしました。

続いて,みんなで集まってお月見の由来やお供え物について絵本やクイズで学びました。

この日は給食も特別!お月見メニューということで『月見バーガー』に『月見ゼリー』。月見バーガーでは,パンの中に自分で好きなように具材を挟んでトッピングをし,大きな口を開けて笑顔で頬張っていました。窓を開けると虫の声が心地よく響く秋の夜長をご家族一緒に楽しめるといいですね。

十五夜って楽しいね!(もも組)

17日は十五夜だったため,毎年恒例の十五夜イベントにもも組の子どもたちも参加しました。

 

初めに十五夜に関する絵本を読み,その後はクイズに参加しました。特にクイズに興味を持っており,イラストを見ながら,年中・年長児と同じくらい元気な声で「はーい!」と返事をして挑戦していました。イベントが終わった後も,十五夜は続きます。給食やおやつで十五夜にちなんだメニューが提供されました。もも組では『お月見ゼリー』と『お月見まんじゅう』が大人気でした。「甘くておいしいね!」「せんせい!うさぎがいるよ!」と言い,頬張りながら食べる顔が,まるで満月のように膨らんでおり,微笑ましくなりました。

 

 

2G社会体験 水族館

9月9日(月)に社会体験を実施しました。
ガストにて鰻やハンバーグなど、それぞれ好きなメニューを選んで頂き、ゆったりと食事を摂りました。食べた後は鹿児島水族館で様々な海の生き物を見て興味津々な様子でした。最後はイルカのショーを皆さん真剣な眼差しで観る姿がとても印象的でした。

お月見製作

高砂発達支援センターの活動の中には、製作の活動があります。それぞれの子どもたちの発達段階にあった、季節感のある製作を行います。今月はお月見の製作がありました。ティッシュを丸めて絵の具を付けて、ポンポンと切り絵の上からスタンプするスタンピング製作や足型をウサギに見立てて耳やお月様、お団子を貼っていく製作を見本を見ながら作っていきます。「うさぎさんだね。」「お月様は何色かな?」「きいろ!」「次は、これをするよ。」など工程を確認したり職員と子どもたちで話をしたりしながら取り組みます。指先を使って集中して活動を行い、完成した時には子どもたちから、嬉しそうな表情や達成感を感じられます。完成した作品を見るのが職員も楽しみです。(安藤)