5月20日(火)就労移行支援事業のご利用者と職員で、鹿児島市東開町にある生活協同組合コープかごしま産直センター様の見学に行きました。職場見学の目的は、就労へのイメージ獲得と意欲向上です。また、職場見学はスーツで参加するようにしており、ビジネスでの身だしなみのマナーを学ぶ良い機会にもなります。事前学習でスーツの正しい着方、見学時の態度等について学習し、職場見学の準備を行いました。
センター内にはミートセンター、フィッシュセンター、ベジタブルセンターと3つの部署があり、それぞれの作業場を見学させていただきました。大きな機械を使って肉のミンチを作ったり、食材をひとつひとつ丁寧にパックに盛り付けされたりと、日頃スーパーで見かける商品が作られていく様子を見て、自然とセンターの皆様に対する感謝の気持ちと、繋がりを感じることが出来ました。ベジタブルセンターでは野菜の袋詰め作業も体験させていただき、体験されたご利用者は「難しかったけど楽しかった。」「この仕事の大事さと責任を感じました。」と感想を述べられました。また、ウィズから産直センターに就職された方の作業も見学させていただき、その方の作業の様子を見ながら「次は自分が就職するぞ」と、就労に向けてさらに思いを強くされたようでした。
見学の後はご担当者から会社の概要と障害者雇用についてお話がありました。障害者雇用に対する深いご理解が感じられるお話の内容は、就職を目指すご利用者や就労支援を行う我々にとって、とても勇気の湧くものでした。
産直センター様にはご利用者の雇用及び日頃の定着支援、そして今回の職場見学と大変お世話になっており、ウィズのご利用者、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。地域に根付く施設、企業として、そして障害者雇用を進めていくパートナーとして、今後とも末永くお付き合いをさせていただけたらと思います。(羽月)
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梅雨の風景を製作中
5月27日現在、紙手工芸で梅雨の風景を製作しています。
虹色紙をちぎって貼り、木は立体的に見えるよう紙を丸めて作りました。紫陽花の花は紙を丸めて花の形に貼り、上から絵の具で色付けし、葉っぱは折り目を付けて本物らしく作りました。また、他の花は紙を重ねて花びらに見えるように作っています。
六月中には玄関に飾る予定ですので、また後日その様子を紹介したいと思います。
陶芸体験
5月22日に鹿児島文化工芸村で陶芸体験を行いました。
皿やコップ、自分の好きな物や人の顔を作ったりされていました。道具を使って平らな皿を作る方もいれば、自分の手で平らにする方、模様を付ける方等作り方も人それぞれでした。
出来上がりに一カ月近くかかるそうですが、皆さん自分の作品がどのようになるのか楽しみにされているところです。
あか組 クッキング(フルーチェ)
本日あか組は,クッキングでフルーチェを作りました。午前中は,牛乳とフルーチェを泡立て器で混ぜ,午後からは出来上がったフルーチェに,桃,みかん,コーンフレーク等,好きな物をトッピングしました。どれにしようかな~とトッピングを選ぶ天使たちの表情は真剣そのもの!見た目もとっても可愛いフルーチェが出来上がりました。天使たちは笑顔でフルーチェを頬張り,「美味しい~!」の声も聞こえました。(平佐田)
あお組 色・形あそび
「まる」「さんかく」「しかく」などの形のパネルを使い,天使たちと一緒に,色や形について勉強しました。見本の形を見ながら,真剣に課題に取り組む天使たち。「頑張れ!」とお友達を応援したり,完成した課題を見て,「すごいね!!」とお友達の頑張りを誉めたりする天使たちの姿を見て,とても頼もしく思いました。お友達や先生の前に出て発表できたことを誉められた天使は,ちょっぴり恥ずかしそうでしたが,とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。(清田)