社会体験活動で「桜島フェリー」に乗りに行きました。事前に写真や絵本を見ていたこともあり,天使たちみんな,船に乗ることを楽しみにしていました。バスで船に乗り込むと,みんな大喜び!友達や支援者としっかり手を繋いで,船内を見学しました。すれ違うお客さんに挨拶をし,船から見える海や桜島を見て,歓声を上げる天使たちでした。みんなで写真撮影も行い,とてもよい思い出を作ることができました。 (米田)
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ひなまつり
本日は,ひなまつりということで,ひな人形を準備して行いました。教室に,ひな人形が来ると天使たちは「わあー!ひな人形が来たー!」とひな人形の近くまで来て,喜んでいました。ひなまつりの話や絵本を椅子に座り,とっても集中して聞いていました。
ひなまつりの歌を歌う際,ひな人形のネジを回して音楽をかけると,興味を持って”じーっ”と聴く姿がありました。「綺麗な音色だったね」と声掛けすると,「うん、綺麗だったね」と笑顔で答えてくれましたよ。
みんなすくすくと元気に育ちますように。(里之園)
就職を祝う会
就労移行支援事業のご利用者の方1名の就職が決まり、3月1日に祝う会を行いました。会は同じ就労移行支援事業の利用者の方々が協力して、ご本人には内緒で計画を立てられました。15時から会が始まり、就職が決まったご利用者に対して他の利用者の方々から激励の言葉と寄せ書きが渡されました。またウィズからもプレゼントを渡し、ご本人は急なサプライズに驚かれていましたが、「ありがとうございます。」と笑顔で喜ばれていました。その後は他の利用者の方々にお礼の言葉と、就職に対する意気込みを発表されました。その時の表情はやる気と希望に満ち溢れており、それを聞いている他の利用者の方々も「次に就職するのは自分だ!」と表情を輝かせていました。
障害のある方の就職は、法定雇用率や雇用納付金等の制度の見直しから需要が増え、現在大変注目されています。就職を希望するが不安を抱えあきらめている方やご家族に対して、就労移行支援事業を行っている事業所が社会的役割を果たし、一人でも多くの方の不安を軽減し、目標に向かって進んでいけるように支援を行っていきたいと思います。(羽月)
施設外活動
3月1日に就労移行支援事業の余暇活動支援と体力作りの一環として、鹿児島市中央町キャンセビルの体育館でバトミントンをしました。
今回の施設外活動を行うにあたり、2月から講座の時間を使って余暇活動支援の目的と取組について説明を行ってきました。
活動内容や活動場所、目的地までの交通手段やかかる費用等自分たちの意見を発表していただき、時にはインターネットを活用し調べ物をしながら利用者の方々自ら計画を立てて準備を進めてきました。各活動の係を決めることで、より主体的に取り組んでいただくことが出来ました。
当日は各係の指示で活動しました。バドミントンは日頃は出来ない活動ということもあってご利用者の方々は笑顔で楽しそうに活動されていました。昼食もキャンセビルにあるフードコートでとり、皆さん自分の好きなものを注文され食事を楽しまれていました。
トラブルも起きることなく、計画通りに活動も終わることができ、利用者の方々からは「今度は休みの日に皆で行きたい」という感想をいただきました。
今後も施設内の活動だけに限らず、ご利用者の余暇等施設外での活動にも目を向け、日々が充実したものとなるよう支援を行っていきたいと思います。(羽月)
お別れ遠足
お別れ遠足が犬迫小学校で行われました。卒園生紹介に始まり, 全体レクリェーションや在園児からのプレゼント贈呈を行いました。全体レクリェーションでは, 各クラス対抗でゲームを行い, サイコロを投げたりフラフープの輪をくぐったりと, クラスが一丸となって楽しく取り組むことができました。在園児からのプレゼント贈呈で, メダルを受け取る際, 少し恥ずかしそうな顔をしていましたが, 「ありがとう」と大きな声でお礼の言葉を言うことができた天使たちでした。卒園していく天使たちにとってひこばえでの生活が残り少なくなってきましたが, 今日素敵な思い出がまた一つ増えたことで次のステップに向けて笑顔で進めることを願っています。 (井手上)