犬迫小 地区合同運動会

10月26日(土)に犬迫小地区合同運動会に参加させていただきました。前日より、天候が心配されましたが、無事に開催され、利用者の皆さんも嬉しそうに犬迫小学校へ向かわれました。

明星学園の利用者の皆さんは、玉入れや綱引き、グランドゴルフを用いた競技等に地域の方と一緒に参加されました。職員へ「難しい」と伝える様子もありましたが、皆さん、最後まで一生懸命競技に取り組まれていました。また、地域の方とも会話等を通して、積極的に交流を図る様子が見られました。

今回、地域の方と触れ合いながら、運動会に参加することで、心身のリフレッシュや地域の方との交流の場に繋げることができました。今後も地域行事等にも積極的に参加していきながら、利用者の方の社会性や地域の方との交流を深められるよう支援に努めていきたいと思います。

ハロウィンの会

くにたち発達支援センターでは、10月31日にハロウィンイベントを行いました。
好きな仮装を選んで身につけたり、みんなで飾りつけをしたり、午後は近くの図書館まで歩いてお菓子をもらいに行ったりと楽しい会になりました!

 

☆午前の部
まずは各グループにわかれて担当の場所を飾りつけしました。
作品やラミネート装飾を自分の手で貼ることができて嬉しそうな子どもたちでした。子どもたちのおかげで素敵な会場になりました!

 

その後は全体の会でした。施設長のギター演奏に合わせて「おばけなんてないさ」のペープサートを見ました。2回目は元気な声で一緒に歌ってくれました♪

 

☆午後の部
グループごとに近くの図書館へ歩いておかしを貰いに行きました。「おかしちょうだい」「トリックオアトリート!」と上手に言えました。

 

センターに戻ってから、受け取ったお菓子を食べました。

 

今年度は初めて地域交流を試みました。子どもたちにとって楽しく行事を体験できる機会になっていたら嬉しいです!

さつま芋堀り・クッキング

たんぽぽグループで育てたさつま芋が日に日に大きくなり「もう食べられる?」と楽しみに待っていた子どもたち。いよいよ収穫の時を迎えました。土から紫色が少しずつ顔を出す度に「あった!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。今回は、子どもたちの手いっぱいに収穫したさつま芋をデザートにして食べました。ふかした芋をスケッパーで小さくし、砂糖と塩少々、バターをのせて焼いたら完成です!甘くて香りの良い秋の味覚に「美味しいね。」と最後まで満足そうに食べる表情がとても素敵でした!また新たに植えた野菜も、成長と収穫を楽しみに待ちたいと思います。(下西)

衣服をたたむ練習(りんご)

給食を食べ終えた子は、順次着替えを行い、脱いだ衣服は自分でたたんで片付けをします。「布の端を合わせて重ねる」という単純な作業も、大人ほど器用に指先が使えない子どもにとっては難しいものです。だからこそ、子どもは上手にできて褒められたときに、大きな達成感を得られるのです。衣服をたたむという行為は、生活力を身につけるだけでなく、指先を使う練習にもなります。まずは,ハンカチやタオルなど簡単なものから始め,徐々にステップアップして、自分の衣類をたためるように習慣づけて行きましょう。ぜひ,家庭でも,子どもが練習の機会を増やせるように、洗濯物をたたむときはなるべく「一緒にやってみよう」と声をかけてみてください。そして,きれいにたためていなくても、1枚だけだったとしても、「ありがとう」という言葉を忘れずに。親の力になれたという喜びが、子どものやる気を育てていきます。

指先遊び(いちご組)

いちご組では最近,型はめパズルや知育玩具を使った指先遊びを行っています。

パズルに興味深々な子どもたち!自分たちの好きなパズルを選び,最初は,パズルを掴んで楽しむ姿がありましたが,指先を使って回しながら型にはめることを教えると,「これかな?」と考えながらはめようとしたり,いろいろな形の場所に入れようとしてみたりする姿も見られました。パズルを型にはめられるとパチパチと拍手をして喜ぶ子どもたちです。

パズル以外にも知育玩具も月齢に合わせて使用しています。穴の中に音の鳴る積み木を入れる遊びはとても集中して楽しみ,入れ終わると「ああ!(もう一回)」とお願いをします。

これからも指先を使った遊びを取り入れて楽しく学んでいきたいと思います。