社会体験:ウィズフェスタ[ねらい:地域の人たちとの関わりを楽しむ。  

11月30日(土)に谷山中央にある同法人の多機能型事業所ウィズで行われた「ウィズフェスタ」に参加しました。

ウィズはサニーキッズに給食を提供している事業所でもあります。ボーリングなどの無料ゲームや、お菓子、キーホルダー、アクセサリーなどの販売をみて「どれにしようかな~?」と目移りする中、お小遣いと相談をしながら選んでいました。

購入する際には支援者と買い物のやり取りを確認し、「これください。」「ありがとうございます。」など、恥ずかしそうにしながらも、それぞれ好きなものを購入することができました。

午後には個々に振り返りを行い、絵日記に思い出を書いて、みんなの前で発表をしてもらいました。皆さん楽しかったことなどをとても上手に話してくれました。

ひらがな遊び (みかんぐみ)

絵本や文字に興味を持ち始めたみかん組の子どもたち。最近では,ひらがなマグネットやかるたを使っていろいろな場面でひらがなに触れることが多くなり「“あ”は○○の“あ”だ」「僕の名前と一緒だ」と身の回りの言葉と文字を繋げる姿が見られ始めました。また,ひらがな練習を始める前に,鉛筆を使ってマス塗を行うと筆圧の変化に気付き丁寧に書こうとしたり,実際に書いてみると「難しい」と苦戦しながらも真剣に書いたりしています。

このように普段目にするひらがなに興味や関心を持ったり自分の名前を書いてみたいと思ったり,成長の様子が目に見えて頼もしい毎日です。今後も,遊びの中から言葉や文字の興味へと繋げられるような活動に取り組んでいきたいと思います。

クリスマス製作(さくらんぼ組)

 

12月といえば,子どもたちが楽しみにしているクリスマスがやってきます。さくらんぼ組では,クリスマスに向けて,サンタさんの靴下を作りました。指先を使いながら,大小様々な丸シールを一枚ずつ剥がして画用紙に貼ったり両手で花紙を丸めたり,たくさんの飾り付けを行い,オリジナル靴下を作ることができました。

  

完成すると,とても嬉しそうに自分の作品を眺めたり,手にとり「みてみてー。」と保育士やお友だちに自慢げに見せたりする姿がありました。また,クリスマスメドレーを聴きながら製作を行うことで,子どもたちの期待感もより一層高まり,“早くクリスマス来ないかなぁ”と待ち遠しそうに製作する子どもたちでした。

  

言語聴覚士と語ろう会 ~ミニ研修&茶話会~

11月27日(水)に言語聴覚士・桑代あさみ先生より,食事に関する保護者研修を行っていただきました。実際に食べ物や飲み物を使って,実践しながら口や舌の動き方,使い方を確認しました。「子どもとの食事時間をどう過ごすか」について,学びを深めることができました!

研修後には茶話会を行い,保護者の方同士でご家庭での取り組みや子どもさんの様子等を共有し,有意義な時間となりました☆(マルデリ)

~11月クッキング(おにぎり)~

11月のクッキングは「おにぎり」作り🍙
午前の活動で、紙や小麦粉粘土でのおにぎり制作を楽しみ、午後からクッキングを行いました。

身支度、手洗いをして準備バッチリ!!
作り方の説明も真剣に聞いていた子どもたちでした。
ラップでご飯をつつみ、にぎる感触を楽しみ、最後に海苔をまいて完成です!
「いただきまーす!」と食べる子どもたちの表情から、自分で作る喜びや達成感も感じられました!

次回のクッキングはクリスマスの「デコレーションケーキ」です。お楽しみに♪(中川)