放デイ:七草粥

1月7日の給食では七草粥を提供しました。七草粥について利用者に質問したところ、「おうちで食べたことある!」「知ってる!」などたくさん答えてくれました。また、「七草粥って何~?」と興味津々に質問してくれる利用者もいたので、支援者と一緒に由来や意味を調べました!
七草にはお正月のごちそうで疲れた胃腸を労り、冬場に不足しがちなビタミンなどの栄養を補給してくれる効用があります。
今後も栄養バランスのとれた食事を取り入れることで、寒い冬に負けない体づくりに努めていきたいと思います☺

声変わりマイク

今日は、紙コップとアルミホイルを使って声変わりマイクというものを作りました!

紙コップにペンで好きな絵を描き、飲み口部分にアルミホイルを被せると完成です✨
紙コップの底に大きな穴をあけ、そこから声を出すといつもの自分の声とは違う声が聞こえます!

みんな楽しそうにペンで紙コップに絵を描いていました🖊いつもとは違う声が聞こえるのが面白かったのか、紙コップを使って何度も声を出している子もいましたよ😊

 

にじ お正月遊び

にじグループでは、「お正月の様々な伝承遊びを体験し、楽しむ」ことをねらいとしてお正月の製作やお正月遊びの活動を取り入れました。

製作では万華鏡と凧を作りました。支援者の説明をしっかり聞いて、凧を組み立てたり、好きなシールを貼って装飾したりと上手に作ることができていました☺お友達と見せ合ったり、公園で思いっきり凧を飛ばしたりと楽しんでいた子どもたちです。

製作以外にも、だるま落としやコマ・けん玉など様々なおもちゃで遊びました♪

これからも日本の伝統や、季節の変化を感じながら楽しめる活動を考えていきたいと思います!

放デイ 季節体験

1月の最初の活動は,めばえ内で季節体験として,初詣の練習を行いました。

初めに,絵馬に今年の目標を書きました。子どもたちそれぞれが「中学生頑張る」や「お友達と仲良くしたい」など思い思いの1年間の目標を立てることができました。

     

職員と事前に神社での参拝方法を確認したら,いよいよ職員手作りのめばえ神社の前で実践。お賽銭箱に玩具のお金を入れて深々と1礼をして,職員の動きを模倣しながらお参りを楽しんでいました。

利用者一人一人の目標の達成や願い事が成就できるような良い1年になるといいですね。

(久木崎)

   

もちつき(さくらんぼ)

天気が良かったため,外で餅つきをしました。乳児クラスはつくことが難しいため,少し離れた場所から幼児クラスが餅つきする様子を見学したり餅つきで使用する臼と杵を近くで見たりしました。

 

さくらんぼ組の子どもたちは,手作りの臼と杵で餅つき体験をしました。お兄さんお姉さんたちの様子をしっかりと見ていたからか,やり方を伝える前に自分たちで杵を持ち,餅に見立てた袋に向かって“ペッタン,ペッタン”とついていました。

  

 

つきたて餅を袋の中に入れて触ると「モチモチしているね。」や「あたたかいね。」など感触を手で確かめ,もちに興味津々でした。また,活動が終わった後は「ペッタンペンタンしたね。」と嬉しそうに楽しかったことを保育士や友達同士で話をしていました。

今後も,様々な経験を積み重ねられるよう,行事を計画していきたいと思います。