リトミック1G

 本日1グループの皆さんは、外部講師の方を招いて行われるリトミック教室の日でした。ピアノの音に合わせて身体を動かしたり、数字カードを使用して数字を読み上げたりと、皆さん様々な表現をすることが出来ました。真剣な眼差しでの利用者さん同士の活動で、有意義な時間を過ごすことができました。
※写真は、利用者同士向かい合い、音に合わせてハイタッチを行っている様子です。

心ふれあい市

7月19日、20日の2日間、心ふれあい市がイオン鹿児島の空の広場で開催されました。就労継続B型事業の利用者で参加しました。沢山のお客様が足を止めて商品を見てくださったり、「かわいい」と言って手に取り購入していただきました。利用者の方々も笑顔で接客する事ができたくさんのお客様とコミュニケーションがとれ良い経験ができました。今後のイベントに向けて商品作りに頑張っていきたいと思います。 (白坂)

地域清掃活動

7月24日)生活訓練の利用者でタイヨー小松原店の横にある、小松原団地公園の清掃作業を行いました。暑い日でしたが、始めにゴミ箱の中を回収しその後公園内のゴミを拾いました。「こんな物もあった」と活動の目的を理解し取り組む事ができました。草取りも行い、地域の方々と挨拶を交わしながらの活動で交流も図れました。これからも自分達の出来る地域貢献を計画していこうと思いました。(前平)

アビリンピック

7月12日(土)に「第37回鹿児島県障害者技能競技大会」の喫茶部門に5名のご利用者が出場しました。この日に向け、それぞれ時間を見つけては接客練習を行うなど頑張ってまいりました。会場は入来町の「国立・県営鹿児島障害者職業能力開発校」であり、朝早い出発ともあって少し眠たそうにされているご利用者の方もおりましたが、いざ会場に着くと緊張されている面持ちで皆さん少しそわそわした様子でした。喫茶部門の出場者は全体で22名の中で行われました。他の選手が本番をむかえている様子を真剣に見られ、引率した職員に再度、作業内容の確認等をされる方や事前に練習時に使っていたマニュアルの資料を読まれる方などそれぞれが集中しながら本番に備えました。本番では、緊張していつもしていることがうまくできず悔しい思いをされる方もいらっしゃいました。しかし一人一人が今までの成果を出せるよう一生懸命、取り組まれる姿は大変誇らしいものでした。結果としては入選することは出来ませんでしたが、皆さんそれぞれ自分の良い箇所、頑張りたい箇所を見つけることができウィズでの作業の意識向上を図れたようでした。今回の大会に出場することで様々なことも経験し、学ぶ事が出来たと思います。また来年度の出場に向けご利用者の方と日々の作業を通し自分達らしく努力していきたいと思います。(ウィズ 樋高)

花火を描こう♪

 8月の壁面飾りの制作活動では、黒色の画用紙に沢山の色を使ってオリジナルの花火を咲かせました!迫力のある大きな花火や単色で描く爽やかな色合いなど、クレヨンで描いた何種類もの花火を見て、夏を感じることができた子ども達と職員一同でした。