郷土食(10月)

 毎月1回,昼食で提供する郷土料理。本日のテーマは『大分県』です。献立は,鶏天,ひじきごはん,だんご汁,チンゲン菜のごま和えでした。
 鶏もも肉に天ぷら衣をつけてカラっと揚げた鶏天は子どもたちに大人気でした。だんご汁のだんごは麺状に細く伸ばされており,ツルツルとした食感だったので食べやすかったのではないかと思います。
 だんだん秋も深まり,寒くなってきましたが,もりもり食べて風邪を引かないようにしましょうね。(福迫)

「木屋宇都」町内会運動会

 9月14日に木屋宇都地区の町内運動会に参加しました。しろやまの風からは利用者5名、職員2名が地域住民の方々とパン食い競争やボールころがし、風船割りなどいろいろな競技に参加しました。
 地区の方々との交流を通じて地域活動を深めていきたいと思います。

音楽療法

 奏の丘で音楽療法が始まりました。この活動は、音楽療法士をお招きして毎月行われます。10月10日(金)が第一回目の音楽療法で利用者全員で活動を行いました。皆で円形に座り、最初は「こんにちは」のリズムに合わせてハンドドラムを叩き、楽しく挨拶を行いました。その後も季節の歌「紅葉」を歌ったり、太鼓のリズムに合わせて季節の果物(柿・栗)を隣の方へ回したりなど、盛りだくさんのプログラムで利用者の方からはたくさんの笑顔が見られました。今後も音楽療法を通して、皆さんが楽しく他者とコミュニケーションを図っていけたらと思います。来月も楽しみです!(上荒磯)

地域清掃

 本日は台風のため,「めばえ」は閉所となりました。午後からは,お日様が顔をのぞかせるなど,天候が落ち着いてきたため,施設付近の道路を掃除しました。
 道路には木の枝や落ち葉がたくさん落ちていましたが,“めばえ”の職員と“奏の丘”の職員とが力を合わせることで,短い時間で綺麗にすることができました。
 今後も施設内だけではなく,付近の清掃も行うことで,地域との交流を図っていきたいと思います。(田下)

スポーツレクリエーション

10月7日(火)生活訓練事業で谷山市民会館を利用しスポーツレクリエーションをしました。今回は県のレクリエーション協会より、ラダ―ゲッターを借りてきました。ラダ―ゲッターとは紐に2個のゴム鞠がついており、それをはしごに向かって引っかけるというゲームです。初めての方が殆どで、はしごより遠くに飛んだりしていましたが、慣れてくるとはしごにかかり得点を出しておられました。この日は特別支援学校からの実習生も交えて行いました。「面白かった、またしたい」との声もあがり、スポーツを通して体力作りを実施することができました。 (前平)