七夕コンサートの合奏で使った楽器を使って、センサリーボトル作りをしました。
ペットボトルにビーズやおはな紙を入れて楽器として使ったものに、洗濯糊と水を入れるとセンサリーボトルが出来る様子に驚いていた子どもたち。洗濯糊の量でビーズやおはな紙の動きが変わることに気付き、好きな量の洗濯糊を入れ、自分のボトルを作りました。
「雪みたいに動く」「きれい」と嬉しそうに眺めていました。光の入り方や糊を加えることで水と違う動きをすることなど、物質の性質を知る機会になりました。
水遊び計画の日に限り、天気に恵まれず、延期の日が続きましたが、先日やっと水遊びが出来ました。
家庭でもまだ経験していない子や、数回しか水遊びを経験していない子ども達でしたが、9名全員が泣くことなく水遊びを楽しむことが出来たことをうれしく思いました。
間隔を空けタライを置き、水をパシャパシャとかけたり、ペットボトルジョーロでシャワーをしたりすると、声を出して喜ぶ子ども達でした。頭の上からのシャワーにも泣くことなく、自分の手で顔を拭いていました。
タライの中の玩具にも興味津々で、手を伸ばしても、伸ばしても、水に流されて玩具がつかめないことから最後の方は、入水しようとする姿も見られました。
水遊びで少し冷えた身体が沐浴をするとポカポカになります。給食前は眠気との闘いでした。